2024年10月10日木曜日

COREs2/木八個店

2024 October Exhibition《 COREs 》episode2 
▶会期     10/8(火)~20(日)
▶Open   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
▶Closed 10/11(金)、16(水)

作家紹介4人目です。




木八個店/KIHACHIKOTEN (木工/関川村)

在廊日未定
Instagram @kihachikoten

器やカトラリーを中心に、木材の欠点と言われる節や割れ、虫食いなどを
あえて活かしたものづくりをしています。


【略歴】

2001年 飛騨高山森林たくみ塾入塾
2003年 同塾 卒塾
2007年 高山クラフト展 漆マテリアル賞受賞 現在、関川村にて個展、グループ展等多数


(橋本桂子さんについて)

私の妻に届いた手紙がとても印象的です。
私の2人の娘の名前とキャラクターに関する手紙でした。


今回は、橋本さんだったら何て言うかなぁ?と、
彼女のリアクションを想像しながら制作しました。





木八個店さんは、私が長岡でギャラリーを営むことが決まってから、
桂子さんが「素敵なものつくりをする作家さんだから出会ってほしい」と関川村まで案内してくれて、
自然に近い、様々な手仕事が暮らしの中に当たり前にある生活環境や、
木八さんの素敵なご家族様含め、丸ごとで引き合わせてくださいました。

__________


今思えば、桂子さんと一番長く過ごしたのはこの時でした。
お店を訪ねてもらったり、出かけた先で会うことはあっても、一緒に行動するのは初めてでした。

翌日は平野照子さんが当時住んでいた新発田市は菅谷の工房にも連れて行ってもらいました。

道中、行く先々で彼女が紹介してくれる様々なものごとに、
私の小さな世界はキャパオーバーで溢れていたと思います。


紹介していただいた誰に対しても、ちょっと距離を測りかねるような、
何もわからずにギャラリーを始める自分はどういう存在なのか、、、
ただ友人としてお邪魔しますと無邪気に甘えるのはちょっと違うような、、、
(実際はみなさん懐が広くて、あたたたかく歓待してくださったのですが)

未だなにものでもない自分の身の置き所を見つけられず、でもすべてが煌めいて感じられて
こころの中が、わあ、わあ、となっていたと思います。

そんな出会いからの今日、です。


桂子さんが美大で学んでいたことは、亡くなってから、それも最近になって知ったことですが、
そんな彼女は、門外漢だった私の新たな挑戦を応援するとともに、
いつかちゃんと(かどうかは定かでないですが)私らしい場を、ふたたび営むことを、
信じてくれていたのだと思います。。。

________

木八さんは先にご紹介した飯塚直人さんと同じく、2018年の開廊記念企画「あらたなはじまり展」と、2019年の伝説とも呼ばれるひと葉さんとの二人展以来、久方ぶりのご出展となります。

桂子さんが亡くなった当時も、のちも、
出会わせていただいた日のことを思い返せど、語る言葉も見つからなくて、連絡できなかったです。。


このたびの再会もまた、桂子さんからの贈り物。
久しぶりの木八さん(※作家名)の作品は、変わらぬスタンスのものと新たな展開のもの、
いずれもワクワクするものでした。


※木八さんは、ご本人の意向により作家名が変遷しています。
以後、「木八個店」の名で親しんでいただけたらと思います。







個性としての虫食いを究極に生かした楠(クス)のオーバル






うつわではなく「オブジェ」と銘打たれた楓のコブは、見覚えが、、、


旅立ちを待つ

あるいは見守り続ける 月





神代(埋もれ木)の楡(ニレ)は
グレーがかった木の色調を見てほしくてと、クリア仕上げ






フチを手彫りで整えた「花弁小鉢」は初めて出会うシリーズでした


ころんとしたかわいらしさと、手にした時の、案外どしりとした安定感は
どこか桂子さん的でもあります


弥生土器を意識したという「土器小鉢」と名付けられた器もあります。






ケヤキ古木 ビスケットトレー

(無塗装)



木のどんな個性をみせたいか、
どう仕上げたらうつくしいか、、、

それによって例えば花弁のカットを機械に託すか、揺らぎのある手彫りにするか、、、

塗装の有無や、色彩、細部まで木に寄り添った選択がなされます。







拭き漆で仕上げた銀杏(イチョウ)の盛り皿

和のものと思わず、パスタなどにも使っていただきたいと木八さん




虫食いや神代、黒柿など、希少な個性のある木を用いたものは1点ものの出会いですが、

入手可能な木を用いたうつわは、ご希望の数を追加でオーダーすることも可能です。

仕上げの色の好みもご相談ください。






ちょっと面白いのは、黒柿の薬味皿






上下ぴたりと重なる
黒柿の独特の模様が生かされたうつわ


猫大好きのひぐちキミヨさんは「猫みたいだよね」って言うんです。


会場をひと目眺めた瞬間に、

さび猫 が居る! と思ったのだとか





さび猫の薬味皿

遠目に眺めたのち、手に取ってご覧ください。





追加で届いたのは銀杏の花器で

予想だにしなかった白と黒の塗装仕上げ

ちいさな剣山がセットになっています


どんな風に活けていただけるか、、、


お花な方、ぜひーー💐




2024年10月9日水曜日

COREs2/平野照子

橋本桂子さんゆかりの出展作家、3人目のご紹介です。




平野照子/HIRANO Shoko (陶/宮城県丸森町)


2年前に新潟から移住し、宮城県丸森町で陶芸をしています。
オブジェや食器などを制作しながら古い郵便局の建物でギャラリーも開いています。


桂子さんとは、2009年ごろ、作品を通して出会いました。
多分初めてmuanで発表した展示に来てくれていたのだと思います。
当時作品展示と一緒に発表した作品集をとても褒めてくれて嬉しかったことを思い出します。
その後も作品展をするたびに観てくれていました。

作家仲間や知り合いで行う呑み会に一緒に参加することもあり、そのフットワークの軽さにも驚かされたものです。

時に深く、難しい話も軽やかに話が出来る数少ない人。
彼女と過ごした時間はみな、キラキラと大切な思い出です。





カナタヘハバタク



今回の出展作について、

「猫の作品でなくて鳥の作品も作ってね…といつか言っていたので

オブジェは鳥と彼女のイメージの作品にし
ました。」


という照子さんから送られてきたメッセージを読んでいる途中
てっきり私が照子さんに言ったセリフかと思いかけて、、、いや違う、
桂子さんが照子さんに言ったセリフでした。

桂子さんも同じことを思っていたのだと知って、ふふっ となりました。


私も、猫も好きだし猫マグも愛用しているのですが、トリはもっとすき。

猫のモチーフが大人気の照子さんですが、今回は猫以外もありますか?と
リクエストしたところ、急きょ、カップを作ってくださいました。




今回、うつわは少なくて一輪挿し多め
豆皿は早くも残り2枚です

写っている豆皿はsold out

⇒  照子さんから追加で納品していただけることになりました!

豆皿いくつかと、かくれんぼ猫のお皿を少々
10/12もしくは13に届く予定です。おたのしみにーー☆






ミズガメ




ツバサヲ



桂子さんとのゆかりをお聞きしていると、様々なエピソードの方がおられますが、

私と桂子さんは、特にそれらについて語らってないけれど、

トリと空  好きのつながりだったのかもしれないと、、、 

今、思います。



2024年10月3日木曜日

COREs2/紙漉き サトウ工房

2024 October Exhibition《 COREs 》episode2 
▶会期     10/8(火)~20(日)
▶Open   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
▶Closed 10/11(金)、16(水)

展覧会リーフレットに掲載された各作家の自己紹介と併せて、
任意で寄せていただいた桂子さんとのつながりや、エピソード、
展覧会へのメッセージ、在廊日などを順次、ご紹介いたします。





紙漉き サトウ工房 (和紙/長岡市)

在廊日 10/8、13、19、20(各日14時頃~)
Instagram @kmsk_sato

栃尾・軽井沢で和紙を作っています。版画・書・染めなどの画材をはじめ、
様々な用途に応じた素材としての紙作りに面白みを感じつつ製作しています。

素材・材料としての和紙の製作が主な仕事です。
白いご飯のような、あるいは、おいしい料理の盛られた何気ない器のような、
そんな紙を作れたらと思います。

お気軽に手に取ってご覧下さい。






 橋本桂子さんとのエピソード 


橋本桂子さんとの出会いは2011年ごろ。
紙漉きの仕事に興味を持たれ、いろいろな形で背中を押して頂きました。



橋本さんと最初に出会ったのは、とあるお店で昼ご飯を頂いている時です。
すごい勢いでお店の人とおしゃべりをしている人がいて、小さな空間で聞くともなくその話を聞きつつも、目の前のごはんがあまりにもおいしく、一気に食べ終えて思わず天を仰いだ後でふと見ると、にっこりとニヤリの中間くらいの笑顔でその方がこちらを見ていました。


その後、何かの折に和紙の仕事をしていることを話した時、橋本さんは「私、まさに昨日、高田の古本屋で紙についての本を見つけたところなんです!すっごく面白いので今度ぜひ読んでみて下さい!」とおっしゃって後日貸してくれることになり、当時、高田のたびのそら屋のさ和さんに本をあずかってもらって、後で受け取りに行きました。
ほんとに面白い本でした。



その本は今でも我が家にあります。借りパクではありません。
後になって、あの本返さなきゃね、と言ったら、あの本は佐藤さんがもってるべきだよー、と橋本さんが言ってくれたので、合法借りパクです。


その後、栃尾に引っ越したあと、県民投票条例のことで忙しくされている最中にしおたまこさんと訪ねて来てくれたことがありました。何かの話から私が「橋本さんはおれにとっては県民投票の人というよりあくまでもよくしゃべるお姉ちゃん、て感じです」と言ったところ、何だか釈然としない顔をされていたので、もう少し言い方を考えればよかったと思いました。ごめんなさい。


長く同じ時間を過ごすようなお付き合いではありませんでしたが、たまたま顔を合わせるたびに仕事や日々の暮らしのことをお話したり、いろいろなことを教えてもらったり、ゆらゆらとした時間のなかで背中を自然と温かく押してくれるような方だったと思います。





高田の「caféたびのそら屋」時代からのつながりの、サトウ工房の佐藤徹哉さん。

展覧会には常々お越しくださるのですが、自分は「作家」ではなく「職人」であり、手掛けた和紙を使っていただく側です、とおっしゃってご出展いただく機会がなかったところ、初めて準備から会期、そして特別企画もご一緒していただけることが、とても心強く、うれしいです。

今回は手漉きの楮(こうぞ)和紙の他に、「少しアート寄り」の、実用的ではないけれど美しい ”揉み紙”もご用意くださいました。

紙の皺や反りがもたらす陰影や風合いを愛でてほしいというその和紙を、
どのように使ってくださる方がおられるか、、、佐藤さんも、私も楽しみにしています。


職業名の表記の話題になった折、紙漉き職人のことを西日本では「紙漉きさん」と呼ぶこともあるそうで、「紙漉き」だけでも職業名として用いられることを教えていただきました。


とはいえ実際のお手元は、紙を漉く作業の前には原料の調達や栽培、加工、
漉いた後には販路開拓や商品化の企画対応など、関連する様々な仕事があることをお聞きするにつけ、一枚の和紙が生まれ、ひとの手に届くまでの長い長いみちのりを感じます。


 



そんな佐藤さんは10/5・6開催の「とちびまつり2024」の企画・運営も担っておられます。
観たり買ったりするだけでなく実際に体験してみるワークショップが充実した恒例イベントです。
ご案内が今頃になりましたが、どうぞお出かけ下さい。


「とちびまつり2024」

10/5・6 10:00-16:00
会場 長岡市栃尾美術館 アトリエ・ギャラリー
主催 長岡市栃尾美術館⇒
協力 とちび・アートクラフト連絡会




2024 October Exhibition《 COREs 》episode2 

▶会期     10/8(火)~20(日)
▶Open   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
▶Closed 10/11(金)、16(水)
_______________________

【出展者】  敬称略・順不同/主な出展内容、( )内は所在地、 Instagramアカウント、在廊予定(変更になることがございます)

💐飯塚直人(漆/上越市) @tete7010  在廊日なし

💐紙漉き サトウ工房 (和紙/長岡市)@kmsk_sato
  10/8、13、19、20(各日14時頃~)

💐木八個店 (木工/関川村)@kihachikoten  在廊日未定

💐しおた まこ (絵画、絵画を元に製作した服飾/三条市)
    https://siotamako.com 10/10 (13:30~短時間)


💐野田英世(水彩スケッチ/長岡市)@hideyonoda 在廊日なし

💐ひぐちキミヨ(イラスト/上越市)@kimi.hig 10/10、14(時間未定)

💐平野照子(陶/宮城県)@hiranoshokokusafune 在廊日なし

💐linea / 赤木美名子(亀田縞のもんぺパンツ/上越市)
    https://monpeseisakusho.com/ 10/9,12(午後)、14,19(午後) 

▶赤木さん在廊時は採寸オーダーをお受けいたします。 プロのパターンナーによる自分のためのオンリーワンの亀田縞のもんぺパンツをどうぞ。

💐橋本雄一郎(木製ハンドメイドルアー/上越市)
@yuichiro.hashimoto.7 10/8、13、20 (時間未定)

💐橋本桂子(ボックスアートなど/上越市)



COREs2/飯塚直人

2024 October Exhibition《 COREs 》episode2 

▶会期     10/8(火)~20(日)
▶Open   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
▶Closed 10/11(金)、16(水)
_______________________

故・橋本桂子さんにゆかりのある県内外の作家9名による展覧会。

展覧会リーフレットに掲載された各作家の自己紹介と併せて、
任意で寄せていただいた
桂子さんとのつながりや、エピソード、
展覧会へのメッセージ、在廊日などを順次、ご紹介いたします。






飯塚直人 / IIZUKA Naoto  (漆/上越市) 

在廊日なし
Instagram @tete7010



木の伐採から漆塗りまで。
ご縁のあった木を伐採し、木地を作り漆を塗る。
器を中心に作っています。


いつか漆も自分で採りたいと漆の木を植えたものの、
枯れはしないけど全然大きくなりません。


橋本桂子さんとは、2010年に展示会でお会いしたのが出会いで、
上越市板倉区の棚田で一緒に田植えしたり稲刈りしたり、作品を見てもらったりしました。


___________________


上越・高田で「caféたびのそら屋」を営んでいた時に出会った飯塚直人さん。

2018年に「maison de たびのそら屋」を開く折の開廊記念企画「あらたなはじまり展」
第Ⅱ期 「クラフトの光」に
ご参加していただいて以来となる、うれしいご出展です。


かつてお住まいだった町場から山のふところへと居を移されて、
現在は「農林業」をなりわいの主軸に据えておられます。
田畑を耕す知人は複数おりますが、林業となると、なかなか身近には。。。


大地の巡りや営みとつながる暮らしの中から生まれた、漆の品々。


軽くて丈夫な漆の器ならではの性質は、実用としてもすぐれたものですが、
それは本来的に、”自然”の中からいただいたものなのだと、

いにしえの人々が見出した技法に魅了され、受け継いだ人の手仕事に触れながら、
思いを巡らせます。


今回、出展数は多くはありませんが、木地から手掛ける飯塚さんならではの
力強さを内包したうつくしい佇まいの作品に、出会っていただけたらと思います。



2024年9月21日土曜日

次回《COREs2》のご案内と《LIFE》御礼

9月の素晴らしき展覧会《LIFE》が終わり、
次回展覧会は、早くからお知らせしてまいりました《COREs》episode2です。


会期が近づき、出展作家たちは制作の追い込み、
「特別企画1」でライブを開催してくださるウィズコーションのメンバーは練習を、
前売り券発売については、関係者の皆様にご尽力をいただいていることと思います。


私は《LIFE》の振り返りをしたためる間もなく
「特別企画2」の「つながりMap(仮)」の製作準備を進めています。
製作近況と、《LIFE》への御礼をこのトピックスの下の方に記しました。

このあと9名の作家紹介をしていきます。
下記に展覧会や特別企画の主旨について綴ったこれまでの記事をリンクしています。
こちらもどうぞご参照ください。

▶【10月の予告】《COREs》episode2(再掲・追記あり)

▶《COREs2》10/19ライブ&上映会/前売券発売中

▶【10月のご案内】《COREs》episode2/フライヤー

▶ 6/2「桂子の部屋」





2024 October Exhibition
《 COREs 》episode2 


▶会期     10/8(火)~20(日)
▶Open   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
▶Closed 10/11(金)、16(水)
_____________________
 

【出展者】 敬称略・順不同/主な出展内容、( )内は所在地

・飯塚直人    (漆/上越市)Instagram@tete7010
・紙漉き サトウ工房 (和紙/長岡市)Instagram@kmsk_sato
・木八個店    (木工/関川村)Instagram@kihachikoten
・しおた まこ  (絵画、絵画を元に製作した服飾/三条市)
        https://siotamako.com Instagram@siotamako 

・野田英世    (水彩スケッチ/長岡市)Instagram@hideyonoda
・ひぐちキミヨ(イラスト/上越市)Instagram@kimi.hig 
・平野照子      (陶/宮城県) 
Instagram@hiranoshokokusafune
・linea / 赤木美名子(亀田縞のもんぺパンツ/上越市) https://monpeseisakusho.com/

・橋本雄一郎   (木製ハンドメイドルアー/上越市)Instagram@yuichiro.hashimoto.7 
・橋本桂子      (絵画など/上越市)

_____________________

【特別企画1】  

ウィズコーション・スペシャルライブ + 上映会「ミツバチの羽音と地球の回転」

▶日時 1019日(土)ライブ30分/作品時間135分
    ①14時20分~17時20分 ②17時40分~20時40分
     

▶会場 アオーレ長岡(長岡市大手通1-4-10)「シアター」

▶料金 前売り 1,000円 当日券1,200円(各回定員40席)
▶主催 長岡アジア映画祭実行委員会! http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
▶共催 ウィズコーション

▶主催者ブログのインフォメーショントピックス 7/25⇒ 10/19最新⇒
▶問い合わせ先  nagaokatsukurukai@gmail.com 090-4520-4222

▶プレイガイド 前売り券 発売中!
  ら・なぷう、ながおか市民協働センター(アオーレ長岡)、たびのそら屋





【特別企画2】 

「つながりMap(仮)」作製


文化、芸術、社会、多方面に関心を寄せ、各地に脚を運び、幅広い交友関係を築いた橋本桂子さん。
ゆかりある場所や、人や、なりわいを俯瞰する地図を作ります。
新たな旅の手がかりに。

皆様からの協力金とカンパをデザイン・印刷費に充て製作いたします。
初めて出会って下さる方からのご協力や購入も大歓迎です。
 

1. 会期中にマップのイメージのもととなる「下図」を掲示します。
2. 掲載にご協力くださる方、購入をご希望の方はお申し出ください。
協力金:つながりのある方  1,000円(地図上に氏名掲載+マップ1冊)送料別途 
     カンパ:応援してくださる方 1,000円(裏面に氏名掲載+マップ1冊)送料別途 
4. 年内の完成を目指し、年明けに発送・配布いたします。


 
◆Map購入のみ(要予約)や、カンパのみのお申し出も大変ありがたく、製作および企画運営に充てさせていただきます。

_____________________

【 Map製作近況 】

現在、たびのそら屋と出展作家が共通の知人・友人として直接存じ上げている方々に、

掲載のご依頼を進めています。

最終的に80名ほどの掲載を目指し、順次、ご連絡を始めたところです。

該当する皆様にご連絡が行き届くまでには、いましばらく時間を要します。

お心当たりのある方はいましばらくお待ちください。


桂子さんにゆかりある方は、県内外に本当にたくさんおられると思います。

私たちが名前を挙げそびれている方や、把握していないつながりもたくさんあると思います。

展覧会を機に、そうしたゆかりが浮かび上がることも、

予期せぬ宝物を見つけるような、たのしみなことです。


完成版のための最終的な情報の締め切りはまだ先(10月末)です。

掲載をご希望の方がおられましたらどうぞお声がけください。


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【 9月の展覧会の御礼 】




Special thanks for

《LIFE》


9/4~15に開催した服飾の三人展《LIFE》は、無事に閉幕いたしました。
Instagramで一部をご紹介できただけでしたが、連日の現場の賑わいが全てでした✨

喜ばしくも目まぐるしい日々の中、「喫茶室特別展示」として有元利夫作品はじめ、県内作家の作品が展示され、穏やかな空気をかもしだしてくれたことは、作家と、お客様と、再会できたうれしさを、しみじみと味わう気持ちに寄り添ってくれるものであったと思います。


出展作家の皆様は本当にタフで、即座に次のイベントでお忙しくご活躍されています。

三橋妙子さんは、今週末は自宅でオープンアトリエ(9/21~23)
Ovejitaのやざわしのぶさんは「いいづなCRAFT」(9/21・22)にご出展
シロツメ舎のタナカマミさんは、作品の委託先である新潟市美術館内のミュージアムショップ・ルルルさんの「閉店ありがとうフェア」に出展中(9/11~22)

服飾の展覧会を熱烈に楽しんでくださいました皆様、ありがとうございました。
おかげ様でまた「次回」をご用意できると思います。
再会の日をたのしみに。

広報にご協力くださいました皆様にも、こころより御礼申し上げます。

どうもありがとうございました💐




2024年9月19日木曜日

【10月の予告】《COREs》episode2(再掲・追記あり)

8/3⇒(5/31にアップした記事を前に移動しました)
9/10⇒(前に移動しました)
9/19⇒(前に移動しました)

9月の素晴らしき展覧会《LIFE》が終わりましたが、待ったなしの怒涛の日々が続いております

まずは
10月の準備にいそしみます(9/19)

_______________


先のトピックスでは、橋本桂子さんをしのぶ一日だけのカフェイベント
「桂子の部屋」についてご紹介しました。
(6/2開催・終了)⇒


私もまた、言葉にならない思いを抱きながら、私の立場でできることを思案してきた日々で、
「桂子の部屋」のリーフレットを拝見した時は、同じように多くの方
桂子さんへの思いの行き場を探してきたのだと知り、胸いっぱいになりました。








たびのそら屋では、今年10月、
橋本桂子さんにゆかりのある作家・クリエイターによる展覧会を開催いたします。

まだ調整中の部分もあり、下記のお知らせは現段階の内容ですが、
「桂子の部屋」に集う皆様にも、たのしみにしていただきたく、
だいぶ早いですがアップいたします。

今後のインフォメーションを気にかけていただけたらうれしいです。





2024 October Exhibition
《 COREs 》episode2 


▶会期     10/8(火)~20(日)
▶Open   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
▶Closed 10/11(金)、16(水)
_____________________
 

【出展者】 敬称略・順不同/主な出展内容、( )内は所在地

・飯塚直人    (漆/上越市)Instagram@tete7010
・紙漉き サトウ工房 (和紙/長岡市)Instagram@kmsk_sato
・木八個店    (木工/関川村)Instagram@kihachikoten
・しおた まこ  (絵画、絵画を元に製作した服飾/三条市)
        https://siotamako.com 

・野田英世    (水彩スケッチ/長岡市)Instagram@hideyonoda
・ひぐちキミヨ(イラスト/上越市)Instagram@kimi.hig 
・平野照子      (陶/宮城県) 
Instagram@hiranoshokokusafune
・linea / 赤木美名子(亀田縞のもんぺパンツ/上越市) https://monpeseisakusho.com/

・橋本雄一郎   (木製ハンドメイドルアー/上越市)Instagram@yuichiro.hashimoto.7 
・橋本桂子      (絵画など/上越市)

_____________________

 

【特別企画1】  

ウィズコーション・スペシャルライブ + 上映会「ミツバチの羽音と地球の回転」

▶日時 1019日(土)ライブ30分/作品時間135分
    ①14時20分~17時20分 ②17時40分~20時40分
     

▶会場 アオーレ長岡(長岡市大手通1-4-10)「シアター」

▶料金 前売り 1,000円 当日券1,200円(各回定員40席)
▶主催 長岡アジア映画祭実行委員会! http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
▶共催 ウィズコーション

▶主催者のインフォメーショントピックス⇒ 
▶問い合わせ先  nagaokatsukurukai@gmail.com 090-4520-4222

▶プレイガイド 前売り券 発売開始!
  ら・なぷう、ながおか市民協働センター(アオーレ長岡)、たびのそら屋


橋本桂子さんが生前、親交のあった社会派バンド・ウィズコーションのライブと、

桂子さんが3.11後に高田世界館で自主上映会を開催した映画
『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲ひとみ監督/2010)の上映会を開催します。


各回とも、橋本桂子さんゆかりのゲストにご登壇いただきます。
桂子さんをご存知ない方にも、ひととなりを感じていただけるのではないかと思います。

いずれも回顧ではなく、今を生きるひとにつないでいきたいメッセージです。


【特別企画2】 

「つながりMap(仮)」作製


文化、芸術、社会、多方面に関心を寄せ、各地に脚を運び、幅広い交友関係を築いた橋本桂子さん。
ゆかりある場所や、人や、なりわいを俯瞰する地図を作ります。
新たな旅の手がかりに。

皆様からの協力金とカンパをデザイン・印刷費に充て製作いたします。
初めて出会って下さる方からのご協力や購入も大歓迎です。
 

1. 会期中にマップの下地を掲示します。
2. 掲載にご協力くださる方、購入をご希望の方はお申し出ください。
. 協力金:つながりのある方  1,000円(地図上に氏名掲載+マップ1冊)+ 送料別途 
     カンパ:応援してくださる方 1,000円(裏面に氏名掲載+マップ1冊)+ 送料別途 
4. 年内の完成を目指し、年明けに発送いたします。

 

Map購入のみ(要予約)や、カンパのみのお申し出も大変ありがたく、製作および企画運営

に充てさせていただきます。






展覧会タイトルの《COREs》といえば、昨年9月に開催した、野本昌宏さんを核としてつながる作家・クリエイターの皆様による展覧会《COREs/episode1》⇒ を思い出してくださる方もいらっしゃるでしょうか。野本さんはじめ、若きエネルギーに満ちた素晴らしい展覧会でした。

あのとき、タイトルに「episode1」と付けたのは、その時すでに、
「episode 2」として、桂子さんを核とした展覧会を開催したいと思い描いたからでした。


第2弾となる今回は、2020年に逝去された橋本桂子さんにゆかりのある皆様にお声がけしての企画ですが、「ep.1」と同様に ”主役” は出展作家のおひとりおひとりです。


桂子さんが関心を寄せ、親しく交流しておられた作家・クリエイターの方々それぞれの作品と、
その作家世界の核心に出会っていただきたい展覧会。

桂子さんと旧知の方々には、作家との語らいや作品を通して、桂子さんが敬愛していた世界との出会いや再会があるのではないでしょうか。

桂子さんのことをご存じない方や、出展作家の方々とも初めての出会いとなるお客様も、たくさんおられることと思います。
そんな皆様にもぜひ、お越しいただきたいです。



何かが気になり、足を運んでくださった巡り合わせの中で、
偶然に、ゆるやかに、心に残る何かと出会っていただけること、
それがいつかの、なにかにつながっていくこと、、、


そうしたことが桂子さんは好きだったのではないかと思いを巡らせます。

作品は一部を除き販売いたします。
様々な方に、おたのしみいただけますように。





多方面に活躍し、大変幅広い交流のあった桂子さんです。
夫の雄一郎さんもそのすべてを把握しておられないとのこと。
私が存じないおつながりも、本当にたくさんおありだと思います。

今回ご出展いただくのは、雄一郎さんからお聞きしたり、
たびのそら屋でつながりのあった方々で、ご賛同くださった皆様です。


お声がけできなかったゆかりある皆様方には、どうぞ失礼をお許しください。

この展覧会を機に(桂子さんを契機として)新たに出会わせていただけることを願っています。

ぜひ、「われもーーー」と、桂子さんとのお話を聞かせていただけたらうれしいです💐


******


まずは6/2(日)「桂子の部屋」で💐 …泣きますか!!😂 ⇒ 
そして10月に向けて、あらたなワクワクを🌈


(泣きました。でも気持ちを同じくする方々との出会いも、たくさんいただきました。
(全て桂子さんからの贈り物。つないでいきたいと思います。


___________________

2024.6.2(日)
Special Oneday Cafe  桂子の部屋
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▶会場 新潟市北区木崎2番地(駐車場あり)

①木崎公民館(メインの展示会場)
②ギャラリー&集いのスペース「てんゆう花」(交流のカフェ) 

▶10:00~15:00

▶発起人 近美千代さん、田中しのぶさん、大橋保隆さん



2024年9月11日水曜日

旅コーヒー/ろばやさん

喫茶室では展覧会ごとに異なるお店のコーヒーを取り寄せて、
「旅コーヒー」と称して、ご紹介しながらご提供しています。


私が旅先で出会ったお店を中心に、県内各地、
あるいは出展作家からお気に入りのお店さんをご紹介いただくこともあります。

9月の展覧会《LIFE》会期中の「旅コーヒー」は、Ovejitaのしのぶさんからご紹介いただきました、
東京は国分寺の
「ろばや」さん のお豆です☕✨







しのぶさんは、ろばやさんの「ダークロースト」が大好きとのこと。

深煎りですが、名前から想像するイメージよりもやわらかく飲みやすい印象です。
しっかりとしたコクもあって、落ち着いた心持ちになる、私も好きなお味でした。


他には、珍しい「ニカラグア」と、浅煎りのブレンドを2種類ご用意しています。

ニカラグアは、目が醒めるような初めての酸味で、
エチオピアの酸ともまた違う、新しい世界との出会いがありました。


WEBショップには各、コーヒーの産地の詳細が掲載されていて⇒
ニカラグアはこんなご紹介でした ↓

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まろやかな酸味でフルーティーな香り。
後味にほのかな甘みが感じられるスペシャルティコーヒー。
生産者のUCPCO(生協)はFLOによるフェアトレード認証団体で、生豆は海外の有機認証を取得しています。

産地:ニカラグア北部 マドリス地区
農園:パブロ ベラスケス農園
品種:アラビカ種
精製方法:水洗式(ウォッシュド)
焙煎度:浅煎り(ミディアムロースト)
生豆認証:フェアトレード・スペシャルティ

Cooperativa(日本でいう「生協」)のコーヒー豆。このCooperativaは6つの大きな農園と契約していますが、本商品はPABLO VELASQUEZ(パブロ・ベラスケス)という農園で栽培されたコーヒー豆を使用しています。
コーヒーの栽培方法:5層方式で栽培。この農園では、環境との共存を目指した栽培方法が取り入れられています。

最上層:日陰をつくるための大木(シェードツリー)
2層目:鳥や野生の動物のための果物などの樹木
3層目:農園の家族らの生活に必要な野菜(アボカド)や柑橘系などの樹木
4層目:コーヒーの木(標高1300~1600メートル)
最下層:腐敗を妨げるよう、有機原料が与えられ、良い土壌を形成。


(ろばやさんのWEB SHOPより)





新潟の皆様にとっては「ろばや」といえば、かつて新潟市内野にあった「ギャラリーろば屋」さんを懐かしく思い浮かべる方は多いと思います。


それぞれの思いがあって、名付けられた店名。
あたたかいお名前です。


自家焙煎の「ろばや」さんは、有機栽培のコーヒーと共に、国産のお茶や自然食品、インド直輸入の紅茶などを幅広く扱っておられます。


WEBサイトには、取り扱い商品のこだわりと共に「旅行記」も綴られていて、
かなりの旅人さんなご様子にワクワクします⇒


紅茶のラベルに見覚えがあると思ったら、南魚沼の「little M.」さん⇒
で買い求めたことがありました☆


オーナー様とのメールのやり取りの中では他にもうれしいつながりのあることを知り、
いつの日かお訪ねしたい、旅の目的がまたひとつできました。







◆開催中の展覧会の様子は、まずはInstagramにアップしています⇒
インスタをご覧になれない皆様、すみません💦
というかインスタも追いついていません💦 
迷わず会場へどうぞ~☕🌿✨💐


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2024  SEPTEMBER EXHIBITION -LIFE

9.4 wed ~15 sun

closed  9/6, 11
open   11:00~17:00
last day  11:00~16:00

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《LIFE》

🌼nuunuudadada 三橋妙子/ 洋服(山梨県)9/4・5 @nuunuudadada
🌼Ovejita やざわしのぶ / ストール(千葉県)9/4・5 @ovejita_fieltro
🌼シロツメ舎 タナカマミ / ガラスビーズ装身具、コモノ(新潟市)9/15 他 @shirothume

◆表記は、ブランド名・作家名/ 出展内容(居住地)在廊予定日 @Instagram



【同時開催】喫茶室特別展示

《 中村玄コレクション展 ー 有元利夫  再発見 ー 》


◆最終日は昼から、中村玄さんとシロツメ舎のタナカマミさん在廊で
16時にて閉幕です。



《COREs2》10/19ライブ&上映会/前売券発売中

故・橋本桂子さんにつながる9人の作家にご出展いただく10月の展覧会
《COREs》episode2は、先にご案内した通り↓  大変盛りだくさんな内容です。


◆【予告】出展作家と、二つの特別企画について
 https://tabinosoraya2.blogspot.com/2024/05/10cores-episode.html

◆【ご案内】フライヤーについて
 https://tabinosoraya2.blogspot.com/2024/09/10coresepisode.html


会期末の10/19(土)には「特別企画1」として、ライブと上映会を予定しています。

このトピックスでは、この企画が生まれたいきさつをご紹介いたします。
(毎度ながら長くなりますがお付き合いください🙏💦




【特別企画1】  


ウィズコーション・スペシャルライブ + 上映会「ミツバチの羽音と地球の回転」

▶日時 1019日(土)ライブ30分/作品時間135分
    ①14時20分~17時20分 ②17時40分~20時40分
     

▶会場 アオーレ長岡(長岡市大手通1-4-10)「シアター」

▶料金 前売り 1,000円 当日券1,200円(各回定員40席)
▶主催 長岡アジア映画祭実行委員会! http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
▶共催 ウィズコーション

▶主催者のインフォメーショントピックス⇒ 7/25付けの記事 10/19付けの記事  

▶問い合わせ先  nagaokatsukurukai@gmail.com 090-4520-4222

▶プレイガイド 前売り券 発売中!
  ら・なぷう、ながおか市民協働センター(アオーレ長岡)、たびのそら屋

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橋本桂子さんが生前、親交のあった社会派バンド・ウィズコーションのライブと、

桂子さんが3.11後に高田世界館で自主上映会を開催した映画
『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲ひとみ監督/2010)の上映会を開催します。


各回とも桂子さんゆかりのゲストにご登壇いただき、ひとことご挨拶をいただきます。
(①は映画監督の小林茂さん、②は桂子さんと親交のあった小木曽茂子さんを予定)

桂子さんをご存知ない方にも、お話を通してひととなりを感じていただけるのではないかと思います。

いずれも回顧ではなく、今を生きるひとにつないでいきたいメッセージです。





◆企画がうまれたいきさつについて

さまざまなことに関心をもち、直接足運び、交流範囲がとても広かった橋本桂子さん。
上越地域と下越地域については、私も共通の知人・友人がいることから親しかった方のごく一部を存じていたのですが、長岡地域にもこの展覧会に関わっていただけるような方がおられるのかどうか、知りたいと思っていました。


それが今年の3月、偶然にもその糸口に出会うきっかけになったのが「長岡アジア映画祭実行委員会!」が主催する上映会の中での演奏会であり、主宰者・菅野さんのブログでした ↓


2024/3/24 アオーレ長岡で開催された上映会。
映画「ラジオ下神白」(小森はるか監督/2023)
https://ao-re.jp/event/42113



上映前に、長岡界隈に拠点を置く3組の演奏があったのですが、そのトリをつとめたのが5人のバンド
「ウィズコーション」でした。

のちに菅野さんら身内は「おじさんバンド」と称していることを知るのですが、なんのなんの、ステージに横並びの(女性1名を含む)5人のメンバーそれぞれが個性を放っていて、なんてかっこいいバンドだろう✨ と思いながら耳も目も釘付けになりました。

3組の演奏で気持ちがあたたまったところで、”音楽” の力を感じさせるストーリーのドキュメンタリー映画を観る、という企画も素晴らしいと思いました。


帰宅後、どういうバンドなのかと調べたところ、まず出てきたのが菅野さんによる「長岡アジア映画祭実行委員会!」のブログでした↓

長岡にも桂子さんの足跡がありました!✨
菅野さんも桂子さんとつながっていたし、桂子さんも、ウィズコーションが好きだった!!!

◆2020年3月当時に書かれた橋本桂子さんへの追悼文⇒①  

◆桂子さんとウィズコーションのメンバーの関わりや、彼らの追悼の思いにも触れた記事⇒② 


このブログを読んで、《COREs2》にはぜひ菅野さんと、ウィズコーションの皆様にも関わっていただきたいと思い、まずは菅野さんにご依頼、ウィズコーションの皆様にもご快諾いただき、ライブ&上映会の主催・運営をお引き受けいただいた次第です。


10/19当日は、午後から2回の演奏&上映会で、メンバーの皆様にはかなりのご負担になり申し訳ないのですが、第2部は、たびのそら屋のクローズアフターの時間に設定していただきました。
今からたのしみです✨🙌


各回、定員40席です。
前売り券をどうぞお求めください。


菅野さん曰く、バンドマスターの若井さん夫妻は、長岡地域でもっとも桂子さんと親交のあった方ではないか、とのこと。


実はたびのそら屋の前身である「ギャラリーmu-an」の迪子さんのことも、桂子さんは大好きでした。


まさかその場所を私が受け継ぎ、桂子さんが早々と旅立ち(それが一番の想定外!😭
ここでこんな企画をすることになるなんて、 誰が想像したでしょうか。。。





《COREs2》は、桂子さんを知る人が、懐かしむだけの会ではありません。

途切れていたものが、また新たなかたちで、新たなひとと、
出会い、新たな思いでつながっていく、、、 

そんな、うれしいはじまりにもなりますように🌈

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2024 October Exhibition
《 COREs 》episode2 


▶会期     10/8(火)~20(日)
▶Open   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
▶Closed 10/11(金)、16(水)