2026 SPRING EXHIBITION -海辺にて-
4/6(月)~19(日)
OPEN 11~17時 ※最終日は16時まで
休廊日 4/10(金)、15(水)
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画像は色彩を再現できていません。
Instagram@momococco888
momocoという名で日々感じたことを絵や言葉にするようになりました。
子育てが落ち着いてきた4年ほど前から自分の内に向かう時間が増え、
現在は色々な表現で制作しています。
毎日違う夕日の景色、荒ぶる冬の日本海、ゴツゴツの岩の斜面を降りるとそこは磯で、
いのちと色とキラキラに溢れた、大好きな冒険の場所。
海は私にとって身近すぎる日常でもあり、特別でもあり。
けれど、答えを見つけようとすると分からなくなります。
それは絵を描いている時と似ているなと感じました。
見つけるものではなくて 在る ものなのかなあと。
《 peri-peri collage frame 》シリーズより
木製パネル、水彩紙、アクリル、色鉛筆、ペン、紙、木炭など(2022年)
⇒★ 2021年《gift》後に書いたスピンオフ
これまで拝見したことのないタイプの絵画がありました。
色彩の再現に難があったことと、私が力尽きていたからなのでしょう(/_;)がっくり
(伝えたいことがたくさんある、にぎやかで素晴らしい会期でした。。)
「こっちの方に、向かっていきたいんです、、、 」
「この世界を、あたためて(育てて)いきます、、 」
というようなことを控えめに仰って、、
私を含めたくさんのひとを励まし、笑顔にしてきたと思うのですが、
私はmomocoさんが自分のために描く、更なる伸びやかな世界を観たいと思いました。
あるいはその時すでに、彼女の手はそちらに向かっていたのかもしれません。
(喫茶室に設置予定のポートフォリオをご参照ください。)
様々な画材と技法を交えた自由な作品は当時の上越市展では異色だったようで、
審査員や鑑賞者の皆さまに新たな「絵画」の魅力をもたらしたのではないかと伝え聞くにつけ、
受賞もさることながら、ついにその道をあゆみ始められたのだ、、、 と、
私はひとり、こころを震わせていました。
2025年1月の《Progress2》の折に廣田勘太郎さんの絵に魅入っている様子が印象的で、
心地よく、びりびりするような何かが生じているように見受けられて、、、
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今回は「絵画作品をメインに、喫茶室側にはお馴染みの小さい物も」と
贅沢なご依頼をさせていただきました。
絵画制作に際しては、たくさんの ”内なる旅” をしてくださったご様子です。
喫茶室側には絵画とともに、最近手掛けるようになったというオーブン粘土の
かわいらしいオブジェがずらりと届いております。
私はつい長年の癖で「モモコさん」と呼んでしまいますが、
どちらも彼女の「顔(名)」であり、大切な歴史。。。
[高橋理恵]さんが同一人物であることをお伝えしたく、今展では両方の名を併記しています。
【出展者】 ※下記地名は作家ゆかりの海辺です
▶下澤亮太(絵画)富山県朝日町ダイヤ海岸 @ryota_shimosawa
▶廣田勘太郎(絵画)長岡市寺泊町 @mutya_mutya2525
▶高橋理恵 / momoco(絵画・小さなオブジェ)上越市名立区 @momococco888
▶星名 泉(ガラス)新潟市西蒲区越前浜 @izumiglassstudio
▶星名康弘 / 浜五(植物染め)新潟市西蒲区越前浜 @shokubutsuzome_ham











































