2026年6月15日月曜日

【6/16】大竹夏子さんテレビ出演

6/16(火)NSTの夕方のニュース番組「News タッチ」(18時09分~)の中の
「にいがた夢つうしん」のコーナーで、夏子さんが紹介される予定です。

(大きなニュースの発生により変更される場合もあります)





これまでに「雪板」の引馬英人さん、彫刻家の手塚千晴さん、ウッドバーニングの山田貴広さんが展覧会と併せてご取材いただき、オンエアをご案内してきました、あの素晴らしきコーナー。



観る側にとってはほんの数分(見逃さないようにご注意を!)

ですが取材される側は、、、


幾日かに渡り、活動拠点となるアトリエや屋外のフィールドなど、
様々なシーンで長時間のインタビューを受けるとのことです。


そんな特集を毎週1本、オンエアされるのですから、、
番組制作のTさん、取材と編集のオニ! (*ノωノ)





夏子さんが大切にしているもの、願うこと、、 

カメラを向けられながらの問いかけに思いをまとめるのは大変だったご様子ですが、
エッセンスはしっかり届いているのではないかと思います。


夏子さんへのインタビュー以外にも、
夏子さんの作品が、外の世界に向かって新たな物語を紡ぎだす、、、 

そのことを、親しい方々が語ってくださるシーンもあるかと思います。
(たくさん撮っておられたので、どこをどれだけ紹介されるかわかりませんが)


いわゆる偶然を装った”サクラ”ではない、

夏子さんのためならひと肌も二肌も脱いじゃう、
(いえ脱がない、着ちゃう!) 伝えたいから!

緊張するけれど一緒に楽しんじゃう!


そういうことも含め、夏子さんの展覧会だなあぁ、、、 と
眩しくあたたかい光景に、毎日、触れさせていただいています。


居合わせてご協力くださいました皆様も、どうもありがとうございました。






連日、たくさんのご来訪をいただいている会期も折り返し。
オンエア翌日の6/17(水)は休廊日です。ご注意ください。






《 大竹夏子展 「わたし」を纏う 》

2026.6.9(火)~21(日)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)

《 喫茶室特別展示 / HELLO ME(ハローミー)ラグ展 》

________________

▶在廊予定

大竹夏子    :6/10以外の全日
@natsufineartessay

HELLO ME :6/11(11~14時)、13(13時~)、21(13時半頃~)
@hellome_works

























2026年6月8日月曜日

メッセージ/HELLO ME

 《 大竹夏子展  「わたし」を纏う 》


《喫茶室特別展示 / HELLO ME(ハローミー)ラグ展 》

会期 2026.6.9(火)~21(日)
OPEN  11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)
_________________________ 

在廊日 

▶大竹夏子    :6/10以外の全日 @natsufineartessay
▶HELLO ME :6/11
(11~14時)、13(13時~)、21(13時半頃~)@hellome_works






《 自画像 》

W19×H24㎝
(こちらのみ非売品)




HELLO ME / 多田博美   

ラグ作家 / イラストレーター)  


コロナ禍の頃、テレビで偶然目にした「自宅でタフティングをする特集」が、タフティングとの出会いでした。
けれど振り返ると、原点は学生時代からずっと続いていたように思います。

学生時代は、テキスタイルデザインを学びたく、織りや染めに興味を持っていました。
しかし進学したのは
金属工芸の分野で、鎚起銅器で花器や、溶接作業で鉄製のロッキングチェアなど暮らしの中で使われるものを制作していました。

卒業後はメガネデザイナーとして働き、変わらず「生活に寄り添うものづくり」に惹かれ
てきました。

2022年、東京で参加したタフティングのワークショップでは、5時間無心で制作を続け、
大きな達成感を
覚えました。

毛糸が混ざり合って生まれる偶然の色や、刈り込みによって現れる凹凸など、
自分の想像を
超えた表現にとても魅力を感じて作家人生をスタートさせました。

新潟の長い冬が終わると、花が咲き、新芽が芽吹き、景色に少しずつ色が戻っていく。
その静かな変化を
作品に込めたいと思っています。

空間や暮らしに自然と溶け込み、日々の中に小さな歓喜を生み出せるようなラグを制作しています。





《 タンポポ 》 

W20cm×H26cm/2025 




▶展示テーマ / ガーデン


特別な主張をする作品ではなく、日々の風景の中に自然と存在できるものを作りたいと思っています。

花をモチーフにしたこの壁掛けラグは、長い冬のあとに訪れる春の気配や、暮らしの中で感じた歓喜の瞬間を重ねながら制作しました。

作品を通して、それぞれの“好きな季節”や“大切な時間”を思い出していただけたら嬉しいです。



 


 


 《 チューリップ 》
 《 スイセン 》《 ヒメサユリ 》

W22cm×H48cm / 2025 




《 マーガレット 》

W18cm×H36cm / 2025


Flowers

これらの作品は、「壁に花を飾るように、凹凸のあるラグを飾れたら」という思いから生まれました。
モチーフに選んだのは、新潟の長い冬を越えて咲く春の花々です。
白とグレーに包まれた景色の中で現れる鮮やかな色彩や、自然がもつ力強い美しさを、
タペストリーのような
ラグとして表現しました。
空間にそっと彩りを添え、春の気配を感じられる作品です。 






《 花咲くうつわ 》

W73㎝×H36㎝ / 2026
 

" Flowers ”から始まり、装飾としての花ブローチ、さらに花を花瓶に生けたラグへと発展させた作品です。
トリミングによる凸凹で、表情を加え陶器やガラスを思わせる質感が生まれました。
視覚と手触り両方で楽しめる玄関ラグです。







机の上にはお二人のポートフォリオと小物類も




喫茶室に広がる”HELLO ME”さんこと多田博美さん(以下ひろみさん)の展示は、夏子さんの発案。

大竹夏子展の中の【喫茶室特別展示】と称してはおりますが、
まるで ”二人展” といってもよいくらいのパワーと個性全開たること、想像以上でした。



空間こそ限られているけれど、無用に遠慮しない。
これはメインたる個展の”お供”じゃない。

機会を惜しみなく、誰かのためじゃない、好きなもの、唯一の世界に邁進あるのみ!
それが夏子さんへの最大のエール。


立派に完成された”個展”を観たかのような気持ちで嘆息しながらギャラリーに向かえば、
夏子さんの展示はまたスケールのことなる迫力で、

それは空間の広さや物量がなせるものじゃない、
刻まれたひと筆、ひと針、うつろう瞬間に、立ち止まって、みいってしまう、、
時を忘れて、夏子さんの色彩に浸る、、


そしてまた喫茶室に戻れば、ラグのもふもふが埋もれたくなるかわいさで、
理屈抜きで、ますますたのしくなってしまう、、


それぞれの世界がパワー全開で交差しながら

つながりのうれしさを抱きしめ、
こころ強さを得ながら、互いの道ゆきにわくわくする、、


そんな ”二人展” が、あるんだなあ、、、  と、

またムネアツが増す、開幕前日。

_______________


5月の「御礼」が書けぬまま、6月の展覧会が始まろうとしておりますが、、 
告知を3つ併せていたしましように⇒

私の中では4月も含め、6月までの展覧会が、
ひとつの道すじのようにつながっています。

空間に広がる色彩に春の”海辺”を思い、
布に、毛糸に、”染め織り縫う編む”を楽しんだ4月5月を思い返し、

喫茶室では、同じくウェブデザイナーでもある作家(5月の高木秀俊さんと6月の多田博美さん)の
オンラインワークではない、直接的な手仕事に触れさせていただけることの、なんという巡り合わせ。

いつになく、終わってない、続いている気持ちで過ごしています。







話を戻しまして、、

今回の喫茶メニュー「旅コーヒー」は、HELLO ME” こと多田博美さんからご紹介いただきました、

広島県は尾道市向島町にある自家焙煎スペシャルティコーヒー「珈琲豆ましろ」さんです。

▶オンラインショップ https://coffeebeans-mashiro.com/


詳細はまた改めて記したいと思いますが、「お見逃しなく」なのは喫茶室奥のガラス棚。


「にゃんこがいても花を飾りたい!」そんな願いを叶える一輪挿しラグの隣にあるのは、

ひろみさんがパッケージのイラストを手掛けたダンク式コーヒーバッグ。(3種入り)

珈琲豆ましろ「ゆるねこむかいしまコーヒー」⇒

中のパッケージもかわいいいの。


数に限りがございます。

香り高い珈琲をご自宅で、あるいはギフトにも。







ひろみさんのポートフォリオには、イラストレーターとしてのお仕事のも紹介されています。
併せてご覧ください。






夏子さんのくまが、ひろみさんのお花を手にするように

夏子さんの布アイテムには
ひろみさんデザインのタグが縫い付けられています。






「わたし」を纏う / HELLO ME




2026年6月6日土曜日

メッセージ/大竹夏子

《 大竹夏子展  「わたし」を纏う 》

《喫茶室特別展示 / HELLO ME(ハローミー)ラグ展 》

会期 2026.6.9(火)~21(日)
OPEN  11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)
_________________________ 

在廊日 

▶大竹夏子    :6/10以外の全日 @natsufineartessay
▶HELLO ME :6/11
(11~14時)、13(13時~)、21(13時半頃~)@hellome_works




《 ゆめのしずく 》 

水彩紙・水彩絵具


大竹夏子展「わたし」を纏う


絵を描くことで、「わたし」を知った私は、スカートを纏って外へ出て、
たくさんの人と出会うことになりました。

身近に広がる世界はこんなにも美しいのかと、
子どもの頃のような気持ちで絵筆をとっています。


想い出の場所、大切な記憶、言葉、風の匂い。
何気ない日々の景色が、私の中で色となり、絵となって積み重なっていきました。


ひとつひとつの色や出会いは、まるで小さな歯車のようです。

自分だけでは動かなかった世界が、誰かと噛み合うことで静かに回り出し、
新しい景色を見せてくれるのです。


描かれた色や景色は、やがて纏うものへと姿を変え、
人から人へ、新しい出会いを運んでくれます。

絵と服が行き交うその先で、
また誰かの物語が生まれていくことを願っています。


この展示が、見てくださるあなた自身の「わたし」を思い出し、
心の奥にある懐かしい扉を開く、小さなきっかけになれたなら、

こんなに嬉しいことはありません。






《 ぼくら水の中を走る 

キャンバス・油彩



開幕が迫る中、
展示作業日を前にギャラリーには第一弾の作品搬入がありました。


絵画と絵画をプリントした布で仕立てた品々を取り出しながら、
「 ほんとに(自分が)何をするヒトなのかわからない… 」と苦笑する夏子さん。

確かに、「画家」というだけでもなければ、「服飾作家」というのも違う、、、

「服つくり全般 + 絵描き」であることを伝えるため、
悩んだ末に自ら命名した肩書は「服飾画家」。 


夏子さんが手掛ける世界の全貌は、
親しき方々にとっても、はじめての対面になるでしょうか、、、





真っ直ぐ歩んできただけの道じゃない

あるいはまっすぐ歩んだから、あちこちぶつけたかもしれない

うまくよけようとして、むしろくじいたかもしれない



表現者になろうと模索し、
個展に向かいながら更に模索し、

辿り着いたひとつの解が 《「わたし」を纏う》。


2026年6月、それはひとつの節目であり、新たなはじまり。

夏子さんの表現世界は、これから更に大胆に、
より自由に進化していかれることと思いますが、

今年、この季節の中、この場所で、素晴らしき友と繰り広げる世界に、
ぜひ多くの方に出会っていただきたいと思います。


初対面の方々とも、ぐんぐんつながりを育んでいかれる夏子さんですが、
もしそれが一期一会であったとしても、

こころのなかにはきっと、夏子さんの色彩の余韻と
波紋のように「わたし」をふるわすさざ波が、残るのではないかと。


ひと足先に姿をみせたあれこれが、どれもいとおしいくて

わくわくというよりむしろ、、、 早々とムネアツです。






▶「服飾画家」としてのあゆみは 夏子さんの note をご覧ください。 
  https://note.com/ready_nerine1002




2026年6月1日月曜日

【次回】大竹夏子展「わたし」を纏う

 《 大竹夏子展  「わたし」を纏う 》

《喫茶室特別展示 / HELLO ME(ハローミー)ラグ展 》

会期 2026.6.9(火)~21(日)
OPEN  11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)
___________________________


6月は長岡在住の服飾画家・大竹夏子さんの初個展。
会期
中の喫茶室では夏子さんのご友人でタフティング作家のHELLO ME さん
(加茂市在住)による
絵画的ラグを展示いたします。


【お二人の在廊予定 と Instagram】

 
▶大竹夏子   :6/10以外の全日 @natsufineartessay
▶HELLO ME :6/11
(11~14時)、13(13時~)、21(13時半頃~)@hellome_works







(以下、再掲)


洋裁を学んだのち、ものつくりの会社勤務を経て、絵を描くようになった夏子さん。
その背中を押してくれたのが、同僚だった「HELLO ME」さんであったとのこと。


洋裁、着物リメイク、絵画、、 夏子さんが手掛けるものは多彩で、
自分がなにをするひとか一口で言えず、思案の末に「服飾画家」と名乗ることに。


初めての個展を準備する中で、したいことの本質を問い続けた結果、

「わたし」があらわした絵画の世界を、身体に、、こころに、、
まとって出かけることで、誰かが元気になるような、、
個々が響き合うような、小さな歯車のひとつになることを願っている、、

そんな気持ちに気付いての展覧会タイトル《 「わたし」を纏う 》。

今回は絵画と、絵画をプリントした生地で制作したスカートを中心とした展示になる予定。


人生の中で、やりたいことを、なんでも、存分にやる!
そのことにちからをくれた、かけがえのない友人との特別な展覧会でもあります。








おふたりはそれぞれ、モノつくり(洋裁、金工、デザインなど)を学んでこられた方ですが、
手掛けた物はモノとして在るだけでなく、
絵画での表現は、自分の内を照らしたのち外の世界へ、、、


ただの絵画展でも服飾展でもない、作家・大竹夏子さんの世界、
そしてご本人と出会っていただきたい
「大竹夏子 展」。


多くの皆さまに、おたのしみいただけますように🌿


後日、おふたりからのメッセージをご紹介いたします。



2026年5月23日土曜日

【喫茶室特別展示】高木秀俊 (~5/24)

5月の第一弾展覧会《染め織り縫う編む》(5/10~17)から引き続き、
5月の第二弾、《三方舎 絨毯展》(5/20~24)の会期中も喫茶室で展示していただいております、
長岡在住のグラフィックデザイナー、高木秀俊さんの絵画と立体作品。 

作家紹介はこちらのトピックスをご覧ください⇒

ここでは改めて作品と高木さんの解説をご紹介いたします。






「丸、円、球体」をテーマにした今回の特別展示は、《on The Globe》と名付けられています。


これまではなるべく自由なカタチを求めて描いてこられたとのことですが、
絶対的定型である「丸」をテーマに課したら、どんなデザインが生まれるだろう、、
そんな自分を問うような挑戦であったようです。


キャプションの形状も〇
作品の色彩は、この赤い壁面に展示することを考慮して制作されたとのこと。
平面と立体、作品配置にもさすがのデザイナー性を感じる空間です。












上 FUSEKIシリーズ《 sente 》

     下   Qシリーズ   こちらの3点はsold out





  左《 sente 》
《 gote 》




■fusekiシリーズ

fuseki(布石)はもともと囲碁用語です。囲碁から着想を得て、棋士が感じたり見えているものを想像しながらアートに置き換えていきました。

丸いポイントの位置や色が、周囲と影響し合いつつ見えない空間の形を作り出すことがテーマです。

○木製パネル、アクリル絵の具、メディウム(2026年)







《ネプチューンの孤独》





《ウラヌスの孤独》





《プルートの孤独》

sols out



■弧独シリーズ

円弧とその延長にある円を描きました。円という単純明快なモチーフを用いることで、テクスチャの面白みを前面に持ってくることがテーマです。 惑星のように広い宇宙を漂いながらも、周囲と影響しあったり連携する存在として表現しました。

○木製パネル、アクリル絵の具、メディウム(2026年制作)







右 《 Un : product Dot 》
左《 Cluster Luster 》


■Circle Circleシリーズ

Circle Circleを訳すと「集まりの円」という意味になります。

ミニマルで幾何学的な要素に、手触り感や風合いなどアナログの要素を加えました。デジタルやAI生成では表現できない立体的な質感や偶然のエラー・バグを大切にしながら、作品と向き合いました。

○木製パネル、アクリル絵の具、メディウム(2026年制作)




それぞれに名前がついています
真ん中とその右隣以外はsold out


Qシリーズ
タイトルは主に三つの意味があります。
一つは球、二つ目は○にプラス1、三つ目は宇宙の彼方で輝く準星の英語表記Quasarの頭文字です。
球体というシンプルな個に様々なテクスチャを加えて、複雑な表情を作っていきました。

○粘土、アクリル絵の具(2022年制作)






パソコン上でデザインし、既製品のシールやマスキングテープを用いながら、
肉筆で画面に描くときに、いかにAIではできないことをするか、、、


絵の具の跳ねや、はみ出しの偶然性、物質感、
朽ちたかのようなテクスチャーは、不変の平面ではなく時の経過をも感じさせます。







そして高木さんは、グラフィックデザイナーと作家の顔に加えてもうひとつ
短歌の会も主催しておられます(多才!)

喫茶室窓辺の机にはポートフォリオ、作品解説とともに
歌集やギャラリーみつけで講師をつとめる歌会のご案内もございます。

どうぞお手に取ってご覧ください。










《 三方舎 / ガズニン絨毯とマイマナ刺繍キリム展 》

会期  2026.05.20(水)~24(日) 

OPEN     初日のみ 12:00~17:00 
    二日目以降 11:00~17:00 ※最終日は16時まで


主催/株式会社 三方舎 0250(25)3939 Instagram@sanpousha
共催/maison de たびのそら屋  0258(77)2981


【同時開催/喫茶室特別展示】 高木秀俊 ‐ on The Globe - 
Instagram@tacobozu



2026年5月22日金曜日

【開催中】三方舎 絨毯展は5/24まで

三方舎さんの《ガズニン絨毯とマイマナ刺繡キリム展》。

5日間のみの開催とあって開幕から二日間、早々に熱気ある会場となっております。




絨毯のご説明は、現地仕入れから長年携わる三方舎の今井代表と、スタッフの金子さんが担当してくださり、
私はほぼ喫茶対応をしているため、巻き巻きされたお品の全てをみることはできておりませんが(>_<)くーー

素晴らしき会場の様子を少々、、、










早速にお求めいただいた品々も写っています。
(いやもう、、ちゃんと撮る(観る)前に旅立っていっておりまして…

色彩は再現できていません。

毛並みの向きがあるので、見る方向によっても色みが変わります。


羊毛の部分によって手触りも異なります。

ぜひ実作品に触れておたのしみいただけますように。












会期末の土日は更に混み合うのではないかと思います。

いつも比較的ご来訪ゆるやかなのはお昼頃と夕方。
ゆっくりご覧になりたい方は(可能であれば)金曜がおすすめかと。

喫茶室では引き続き高木秀俊展を開催しています。
どうぞゆっくりとおたのしみください。




▶三方舎さんの絨毯のお支払いは各社カード決済に対応しています。