2026年7月19日日曜日

御礼《猪爪彦一展/異郷へ》と特別企画《シタールとバラタナティヤムの夕べ》

7/1から12日まで開催いたしました《 猪爪彦一展/異郷へ 》は
夏に向かう熱気の高まりとともに、味わいを深めながら無事に閉幕いたしました。






淡々と、けれど消えぬ灯を内包しながら、

作家のみならず、お客様との語らいの中にも、

いくつもの「迷い」や「次回」や「これから」が発露し、交差した展覧会でした。






《 迷い人 》

1/30    sold out



展覧会に合わせて開催した特別企画「シタールとバラタナティヤムの夕べ」は、
早々と満席のご予約をいただき、
演者のおふたりのつながりの豊かさと関心の高さを感じながら当日を迎えました。


直前にキャンセルが出たものの、最終的に定員を上回るご来場をいただけたことは、
大変励まされることであり、多くの方に特別なひとときをおたのしみいただけて、
大変安堵しました。





猪爪彦一さんの昨年の作品を発端に芽生えたこの企画であったことは、こちらのトピックスでご紹介いたしました⇒


猪爪彦一さんは若かりし頃、稼業の修行のために、まさにたびのそら屋に隣接するお宅に短期間、暮らしておられたというゆかりがあることは、折々に話題になることですが、


実はシタール奏者の斉藤勇さんにも、長岡とのゆかりがおありだったことが、この度語られ、

静岡県出身の羽倉美和さんが今、長岡にいらっしゃることと併せて、
思いもよらないつながりの交差にシビレた夏の日の夕べ。







美和さんが舞ってくださった2つの演目は、
瞬きする間も惜しいような、うつくしさと迫力に圧倒されるものでした。


ひとつひとつのしぐさに意味があることなど、解説を挟みながら舞ってくださったあと、
息も整いきらないうちに、会場からのご質問にお答えいただいている間、
斉藤さんが演台を自ら設営。


1曲が30~40分かけて奏でられるというシタールの曲の中で、この日、演奏されたのは、
長岡空襲への鎮魂の思いも重ねた、平和への祈りが込められたものでした。





斎藤さんはご挨拶の際、眠くなったら眠ってくださいとおっしゃったのですが、
その弦がつま弾かれるやいなや、体中の細胞が瞬時に目覚めていくのを感じました。


次第に速さを増す旋律に身をゆだねながら、斉藤さんの手元から壁面の猪爪作品世界へと視線を移します。

いずこへといざなわれたのか、、 なつかしくも未知なる世界を彷徨ったのち、

今在る、厳しくも愛おしき世界へと、戻ってきたような心持ちでした。





《  踊り人 Ⅰ 》




会場からの惜しみない拍手が鳴りやまぬ中、応えるように美和さんが再び登場し、
うれしいことに、お二人のコラボレーションで、もう1曲が披露されました。


斉藤さんのシタールに合わせて美和さんが舞うのは、初めてくらいの稀なことだそうで、
今回のために予めお二人で練ってくださった、皆様への感謝が込められたプログラムでした。


美和さんが創作されたこのセッションのための振り付けの中には、
この企画の発端となった猪爪先生の《象のいる丘》の「小象」も織り込まれていたということを、
閉会後の語らいの中でお聞きしました。



音響や設営・受付のために、音楽仲間の方々にもご協力を依頼してくださるなど、
この会場で開催するにあたり、おふたりが心づくしで「特別企画」に臨んでくださいましたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。


ご来訪くださいましたお客様はじめ、ご協力くださいました皆様、
本当にありがとうございました。




奇しくもこの日、75歳の誕生日を迎えられた猪爪彦一さん。

初の試みであった「個展の中のインド音楽と舞踊」について、
この組み合わせも(案外)いいですね、と言っていただけたことも、とてもうれしいことでした。


もともとシタールの音色もお好きで、よくCDでお聴きになっていたそうですが、
生の演奏やインド舞踊を目の当たりにするのは初めてとのこと。

お二人が醸し出す世界から、今展では描ききれなかったとおっしゃる ”生きもの” や、
新たな登場人物のインスピレーションも豊かに湧いてきたご様子。

今回の作品の”続き”をお届けできる折には、また、、、
とリクエストを頂戴したことは、演者のお二人にもお伝えさせていただきました。


美和さんも、斉藤さんも、お仲間たちとともに精力的に活動しておられるので
別の(広い)会場でも拝見したいと思っておりますが、
この会場でまた、再びの機会を頂戴できることを願いながら
余韻の中にいる展覧会アフターです。




《 異族  2026-1 》



目の前で繰り広がることを堪能したのちに、
またこれからのことをたのしみに思い描く、、、

展覧会はいつも、そうした心持ちになりますが、

今回は、いつになく力強い未来が、手を伸ばせば届きそうなところに
光を放っているように感じます。


道の先にあるものは定かでなくとも、志として確たるところを目指して行くような、、、






ご来訪くださいました皆様、ありがとうございました。

DMの設置やSNS等で発信にご協力くださいました皆様、ならびに新潟日報社様、
いつもありがとうございます。

今回、ご覧いただけた皆様も、都合のつかなかった皆様も、
また次回をたのしみにしていただけますように。






《 異族  2026 》

sold out



たびのそら屋はこれにて夏季休廊に入りました。

大変盛りだくさんな、春からの日々でした。
ペースを整えながら、このあとに向けての準備を進めてまいります。


次回展覧会は、9月8日開幕。
東北在住の金工作家3名の展覧会です。

詳細は後日アップいたします。

まずは各地とも大変厳しい暑さとなっております。
皆さまくれぐれもご自愛のほど、よい夏をお過ごしください。









《 TRIANGLE  EXHIBITION 》

2026.9.8(火)~19(土)
OPEN   11:00~17:00  ※最終日は16時まで
CLOSED  9/11(金)、16(水)
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長岡造形大学で学び、金属を用いて東北を拠点に制作を続けている金工作家の3人展。
ジュエリーや小物、独自の世界を表すオブジェなど。

❖ 増田周一(宮城県仙台市) 
❖ 松坂 渉   (岩手県盛岡市)
❖  r23atelie88(山形県庄内町)


 会期の曜日設定がいつもとは異なります。ご注意ください。
(火曜始まり、最終日は土曜です)








2026年7月9日木曜日

猪爪彦一/生きもの

 猪爪彦一展  / 異郷へ

2026.7.1(水)~12(日)
OPEN
 11:0017:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)

▶在廊日 7/1、4、10、12  


様々な青が用いられた作品が複数ある中、
赤い川が流れる黄金色の世界は、従来からの猪爪作品の代表的な世界。







《 岸辺の風景/F4 》

sold out



近年は少し減ったかもしれない描き込みの多い作品《岸辺の風景》。

5月の三方舎/絨毯展で人気だったターコイズブルーの絨毯を思わせるモチーフがあったり
気になる存在が点在していて、謎は尽きません。


常に加筆され、世界が動き続ける猪爪作品は、お客様にお迎えいただく時が完成の時。


今展に向けて、あらたな”動物”の登場で仕上げられた作品の
旅立ちは新たな物語のはじまり。











《 種の舟/M20 》






動物をテーマにしたことで様々な”生き物”を模索された中、

馬(らしきもの/ユニコーンやペガススなど)はお馴染みのモチーフ。




《 ユニコーン/SM 》





《 キリン/10×8㎝ 》


初登場のキリン

先生の世界に居たのでしょうか。。。




《 夕ぐれ/SM 》


でも本当は、もっと違う、、 こんな生きものたちが、

その世界には
居るようなのです、、、








参考作品《異族》2025年

たびのそら屋 所蔵



昨年開催した「第10回 Pegasusの会展」では、「象」のモチーフの初登場に驚くとともに、
もうひとつ、銅版画で展開してこられた「異族」が、初めて油画としても登場したことが印象的でした。


ドローイングから立ち上がる銅版画の「異族」とはまた異なる成り立ちであるらしい
油彩の「異族」。

キャンバスではなくパネルに直に描かれ、額装されていない状態であったのも珍しいこと。


作家の新たな展開を感じたことと併せて、
とてもそら屋好みの風体で、お迎えさせていただきました。


昨年の「象」のモチーフは、インド風味の「特別企画」の開催へ、
油彩の「異族」は、更なる”生きもの”たちを探る挑戦へと展開した今展。


思うように描ききれなかった、という感触をメッセージにしたためてくださった猪爪彦一さんからは、

「この続きをぜひ、また此処で」と仰っていただいております。


塔の中、、 あるいは物陰に、、
それともたまごの中に、、、 居るのでしょうか。。
 

今展を味わいながら、この道の続きを、
作家の世界にいきいきと活動する生きものたちが画面に姿を見せるのを、

たのしみに待つうれしさ。






《 夜の道/20×10㎝ 》



2026年7月8日水曜日

猪爪彦一/くもり空

猪爪彦一展  / 異郷へ

2026.7.1
(水)~12(日)
OPEN
 11:0017:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)

▶在廊日 7/1、4、10、12  
______________________


作品紹介の続きです。

先のトピックスでは様々な「青い空」の作品をご紹介しましたが⇒
くもり空の中にも、さし色としても、印象的な「青」の存在があります。

(色彩は再現できておりません。会場で実作品をおたのしみください。)







《くもり空/F0》




《 くもり空/F20 》











《ひととき/12×10㎝  》






《 青い空/17×17㎝ 》



猪爪作品は重厚感ある「額」も特徴的で、
額装も作品の世界を表わす大切なものとして位置付けられており、
額に合わせて描かれることも多いとのこと。






こちらの《青い空》の小品は、誂えた額の内側、
ドットのように点在している部分は、よく見ると黒色がかった銀色なのですが、
画面の青を反映してか、青みを帯びて見えるところが、こころにくいほどの絶妙さ。

小品には珍しい装飾の額も多々あり、毎回のたのしみどころのひとつでもあります。




《 夜の道/20×10㎝ 》




猪爪作品にはしばしば登場する「たまご」ですが、

クリームでデコレーションされたみたいな額に収められた本作は、
スペシャルこの上ない一枚であるようにも感じられます。



いつ生まれんとや、夜のたまご。

月夜に続く道の先には祝福しかない ような。




* * * * *


作品紹介、つづきます。





2026年7月6日月曜日

旅コーヒー/椎谷珈琲さん+夢叶屋珈琲さん

喫茶室では展覧会ごとに異なるお店から取り寄せたコーヒーを
「旅コーヒー」と称してご紹介しています。

旅先で出会ったまた訪ねたいお店を中心に、
地元のお店さん、出展作家からゆかりのお店をご紹介ただくことも。
(文末に今年上期の「旅コーヒー」をまとめました。)


今回は久々に県内のお店さん。

これまでにもご登場いただいております、猪爪彦一さんのお住まいにも近い
新潟市西区にある椎谷.coffeeさんと、お店のスタッフ(?)(曜日限定”間借りカフェ”店主)の
夢叶屋珈琲さんのお豆です。





椎谷.coffee ⇒



▶5ブレンド(中浅煎り)
周年ごとに作る記念ブレンドの中から、中浅煎りで軽やか、華やかな5周年のブレンド。


▶いわむロックブレンド2026(中煎り)
9月に岩室温泉で開催される「いわむロックフェスティバル」に向けたオリジナルブレンド。





夢叶屋珈琲 ⇒ ★Instagram@yumetoya_coffee


▶夢叶屋物語(深煎り)

夢叶屋さんといえばこちら。
インドネシア、エチオピア、コロンビア、それぞれの個性が生かされつつ、
深々と落ち着いた心持ちになる一杯。


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華やかさ、さわやかさ、どしりとした重厚感、そして真剣な遊び心、、、

どれを選んでも、今回の展覧会に寄り添う感じがするのが不思議です。


毎回、焙煎度や個性の異なるお豆をセレクトし、お客様の好みで選んでいただけるようにしています。

その中のひとつが、その時の展覧会イメージにぴったり、と感じることはしばしばあります。



ですがご用意した3つのブレンドそれそれが、3様に展覧会を表して感じられる…
そんなふうに意識するのは初めてかもしれません。

それくらい今展の作品に込められた要素が、ゆたかなのかもしれません。

ビターな深煎りはもちろん、浅煎りの味わいも似合う
2026年7月の「猪爪彦一展/異郷へ」、早くも折り返しです。

作品紹介、続きます。

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猪爪彦一展  / 異郷へ

2026.7.1
(水)~12(日)
OPEN
 11:0017:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)

▶在廊日 7/1、4、10、12  

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【このあとのご案内】

▶7/8(水)は休廊日。

▶7/10(金)は猪爪先生在廊で、クローズ後には特別企画開催(満員御礼)。
喫茶室は夕方早めにラストオーダーとさせていただきます。

▶7/12(日)は猪爪先生在廊で16時にて閉幕です。


そのあとは9月の展覧会まで夏季休廊いたします。

▶休み明けの展覧会は9/8開幕。金工作家の三人展。
そろそろDMが届くのではないかと、、待っているところです。 
店頭では口頭でご案内しております。どうぞおたのしみに。


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【旅コーヒー2026上期アーカイブ】

2026年上期は県外のお店が続きました。
今回のように、ひとつの会期で複数軒のお店のお豆をラインナップすることも時々あります。
展覧会も盛りだくさんな内容で、とても濃密な半年でした。


▶1月《 ワタナベメイ展》 
・国立コーヒーロースター さん(東京)⇒
・珈琲実験室  COFFEA さん(東京)⇒


▶4月《海辺にて》
・さとう珈琲豆直売さん(宮城)⇒


▶5月《染め織り縫う編む》
・森彦珈琲さん(札幌)⇒


▶6月《大竹夏子展「わたし」を纏う》《喫茶室特別展示/HELLO ME》
・珈琲豆ましろさん(広島
)⇒


毎回のコーヒーも展覧会のたのしみにしてくださる皆様、ありがとうございます。

作家さんつながりで、まだ訪ねたことのないお店さんとのご縁をいただくのもうれしい旅コーヒー。
9月の出会いもたのしみです
☕✨



2026年7月5日日曜日

猪爪彦一/青い空

猪爪彦一さんの油絵には、これまでも青が印象的な作品が登場してきましたが、

今回はいつにも増してその配分が多く感じられ、明るさ、清々しさを感じる会場です。






《 白い塔 /P20 》







うつくしき白い塔


影を青く描いたのか

青を映して青なのか。。


扉の奥も青







同タイトルの小品は、夜でしょうか、、






《 白い塔/15×8㎝  》






《 青い空/F0 》










《 青い空/17×17㎝ 》




猪爪作品には同じタイトルが多数存在します。

それぞれの「青い空」と、その空の下の世界。




《 青空/F6 》




《 風景/F20  》





掲載画像はすべて油彩・キャンバス。
色彩は再現できておりません。

喫茶室には銅版画を展示しています。
ぜひ実作品をおたのしみください。 

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猪爪彦一展  / 異郷へ

2026.7.1
(水)~12(日)
OPEN
 11:0017:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)

▶在廊日 7/1、4、10、12  


2026年7月3日金曜日

猪爪彦一/メッセージ

猪爪彦一展  / 異郷へ

2026.7.1
(水)~12(日)
OPEN
 11:0017:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)

▶在廊日 7/1、10、12  
  ⇒(急きょ追加!)7/4(土)も来廊くださることになりました☆

画像作品は全て油彩・キャンバス。
喫茶室には銅版画を展示しています。




《 種の舟/M20 》



  『 猪爪彦一展 異郷へ 』   


今回は動物をテーマに制作を進めましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。

どうしても現実の形に引きずられ、私のイメージする世界に住む生き物としては少し

違和感を抱いてしまうのです。


これまでも作品のところどころに、それらしい生き物が登場していました。

思い描く世界でのびのびと活動する動物たちを、いずれ(主人公として)描いてみたい

と思っています。


私の表現したい世界に住んでいる動物たちは、どんな形にしたらよいのか、、、

どんな動物たちが顔を出してくるか、たのしみであり、少し心配もしています。    








《 飛行船/F6 》





《 くもり空/F20 》







大変、模索していただいた様子が伝わってくるメッセージを頂戴しました。


猪爪作品ではお馴染みのモチーフ、代名詞的な色彩、筆致、、 
ここに広がるのはまさに「The Inotsume world !」ではあるのですが、

そこここに、いつもとは違う様子も感じていただけるでしょうか、、、









私は今回の作品と構成と先生のメッセージを、
かなりうれしく、ありがたく、感じています。


それはそれぞれの作品から感じることのみならず
ギャラリーとしての個別的な経緯から思うことでもあり、
それを増幅して感じさせてくれる要素も(贅沢なことに)多々あって、、、

まだうまく言葉にできません。


とにもかくにも、
過去も、今も、これからも、、、 うれしい!!✨


ARTって、、 多分、ほんとうに、作品のことだけじゃないですね、、


生きざまであり、関わりなのではないかなと、、


_______


折しも搬入前日にNoismの公演を拝見したのですが
(『私は海をだきしめていたい』と改訂版『春の祭典』の同時上演)⇒

”凄い煌めき”を浴びた、という余韻が今も続いています。


いつも、あらたな地平へと向かう

そのひと(たち)が、ぴかぴかと放つものの確たる意味を、
言葉なしに”確かなもの”として受け止めた、、


今回の展示もまた、そうしたことと地続きのものであると、

やはり言葉にならないけれど確かな感触として、
しびれるように味わっている、 開幕からの数日です。


▶Noismのこの度の新潟公演(りゅーとぴあ)は7/4(土)、5(日)で終了で
7/25、26には埼玉公演が開催されます。





《 夜/P50 》






猪爪先生はいつも「好きなように観てください」と仰います。

それぞれの思いの中で、ゆっくりとたのしんでいただきたい展覧会《 異郷へ/2026 》。






画像は色彩を再現できておりません。
ぜひ実作品を細部までおたのしみください。










7/10【特別企画】インドの音楽と舞踊 「シタールとバラタナティヤムの夕べ」


▶斉藤 勇(シタール)
▶羽倉美和(南インド古典舞踊)

7/10(金)開演17:30~(要予約:定員18名)2,000円 
予約・問合せ maison de たびのそら屋 

Tel  /  0258(77)2981    
mail /  md.tabinosoraya@gmail.com

残り二席となりました。 ⇒  7/4 満員御礼となりました。
(このあとはキャンセル待ちとして受付けさせていただきます)

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Noismの公演には、なんと特別企画の演者のお二人もそれぞれにいらしていて、
顔を合わせることができたのもうれしかったこと。

同じものを観ても、各々の観点や背景があり、全く異なる感想を抱くのだとしても、

あの場を経て、猪爪展の会場を共にさせていただけること、
それぞれの世界を重ねることのできるうれしさ、ひとしおです。