《 大竹夏子展 「わたし」を纏う 》
《喫茶室特別展示 / HELLO ME(ハローミー)ラグ展 》
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)
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在廊日
▶HELLO ME :6/11(11~14時)、13(13時~)、21(13時半頃~)@hellome_works
(こちらのみ非売品)
(ラグ作家 / イラストレーター)
学生時代は、テキスタイルデザインを学びたく、織りや染めに興味を持っていました。
しかし進学したのは金属工芸の分野で、鎚起銅器で花器や、溶接作業で鉄製のロッキングチェアなど暮らしの中で使われるものを制作していました。
卒業後はメガネデザイナーとして働き、変わらず「生活に寄り添うものづくり」に惹かれてきました。
大きな達成感を覚えました。
毛糸が混ざり合って生まれる偶然の色や、刈り込みによって現れる凹凸など、
自分の想像を超えた表現にとても魅力を感じて作家人生をスタートさせました。
その静かな変化を作品に込めたいと思っています。
W18cm×H36cm / 2025
タペストリーのようなラグとして表現しました。
大竹夏子展の中の【喫茶室特別展示】と称してはおりますが、
これはメインたる個展の”お供”じゃない。
それが夏子さんへの最大のエール。
夏子さんの展示はまたスケールのことなる迫力で、
それは空間の広さや物量がなせるものじゃない、
刻まれたひと筆、ひと針、うつろう瞬間に、立ち止まって、みいってしまう、、
理屈抜きで、ますますたのしくなってしまう、、
つながりのうれしさを抱きしめ、
こころ強さを得ながら、互いの道ゆきにわくわくする、、
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▶5月の「御礼」が書けぬまま、6月の展覧会が始まろうとしておりますが、、
告知を3つ併せていたしましように⇒★
私の中では4月も含め、6月までの展覧会が、ひとつの道すじのようにつながっています。
空間に広がる色彩に春の”海辺”を思い、
布に、毛糸に、”染め織り縫う編む”を楽しんだ4月5月を思い返し、
喫茶室では、同じくウェブデザイナーでもある作家(5月の高木秀俊さんと6月の多田博美さん)の
オンラインワークではない、直接的な手仕事に触れさせていただけることの、なんという巡り合わせ。
今回の喫茶メニュー「旅コーヒー」は、HELLO ME” こと多田博美さんからご紹介いただきました、
広島県は尾道市向島町にある自家焙煎スペシャルティコーヒー「珈琲豆ましろ」さんです。
▶オンラインショップ https://coffeebeans-mashiro.com/
「にゃんこがいても花を飾りたい!」そんな願いを叶える一輪挿しラグの隣にあるのは、
ひろみさんがパッケージのイラストを手掛けたダンク式コーヒーバッグ。(3種入り)
珈琲豆ましろ「ゆるねこむかいしまコーヒー」⇒★
中のパッケージもかわいいいの。
数に限りがございます。
ひろみさんデザインのタグが縫い付けられています。



























































