5月の第一弾展覧会《染め 織り 縫う 編む》は、
糸や布にまつわる手仕事と表現の探求をおたのしみいただきたい展覧会です。
作家略歴とメッセージを順次、ご紹介いたします。
《Tabinosoraya Presents / 染め 織り 縫う 編む》
会期 2026.05.10(日)~17(日)
休廊日 5/14(木)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 5/14(木)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
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出展者(出展内容)所在地 / @はインスタアカウント
・勝見俊介(ニット)阿賀野市 @shunsuke_knit_something
・星名康弘(植物染め)新潟市 @shokubutsuzome_hamago
高木さんの作品は5月の第二弾、三方舎絨毯展(5/20~24)でも継続して展示いたします。
勝見俊介 / KATSUMI Shunsuke
Instagram@shunsuke_knit_something
▶在廊日 5/10、16、17(各日とも終日)
▶在廊日 5/10、16、17(各日とも終日)
【略歴】
2019年 ギャラリーやまぼうし 個展 新潟市
2021年 ギャラリーやまぼうし 個展 新潟市
2022年 BAUHAUS 個展 新潟市
2022年 「SICF23」スパイラルホール 東京
2022年 「害蟲展」(東京、神奈川、大阪巡回) 優秀賞受賞
2022年 西脇市サムホール大賞展 入選 兵庫県 西脇市岡之山美術館
2023年 ギャラリー東京ユマニテbis 個展 東京
2024年 GALLERY
DALSTON 個展 東京
【メッセージ】
今回は、家庭用の編み機を使った作品を中心に展示します。
これまで頭の中にはあったけれど、作っていなかったものを形にしてみました。
また、本作ではこれまで自分ではやってこなかった方法も取り入れています。
その試行の跡も含めてご覧いただければ嬉しいです。
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勝見俊介さんには昨春の展覧会《 I am/編む 》にご出展いただいきました。
独自の「編む」の表現世界は、多くの方にとって新鮮な出会いとなったのではないかと思います。
独自の「編む」の表現世界は、多くの方にとって新鮮な出会いとなったのではないかと思います。
今回もまた新たに制作された(斬新な)作品集※を届けてくださったことに探究と変化の著しさを感じ、
一年ぶりの勝見さんの作品世界を拝見したく、ご出展いただくこととなりました。
※ Instagramをご覧になれる方は勝見さんの投稿をご参照ください⇒★
一年ぶりの勝見さんの作品世界を拝見したく、ご出展いただくこととなりました。
※ Instagramをご覧になれる方は勝見さんの投稿をご参照ください⇒★
メッセージによればご本人にとっても試行錯誤が含まれているとのこと。
出展者の皆様ともに、素材や技法の本質の追及と表現手法の探究は
常に進行形でいらっしゃると感じます。
のちにご紹介する山川菜生さん(染め・織り)は、制作や教職と並行しながら
大学の博士課程では技法ではない部分を更に掘り下げておられるご様子。
今回はその研究の一端にも触れさせていただけることと思います。
仕上がった作品のみならず、これからも続く探究の道筋にも、
触れていただきたい展覧会です。
常に進行形でいらっしゃると感じます。
のちにご紹介する山川菜生さん(染め・織り)は、制作や教職と並行しながら
大学の博士課程では技法ではない部分を更に掘り下げておられるご様子。
今回はその研究の一端にも触れさせていただけることと思います。
仕上がった作品のみならず、これからも続く探究の道筋にも、
触れていただきたい展覧会です。





