このあと5月から6月にかけては、糸や布にまつわる手仕事とARTの展覧会が3つ続きます。
4月の展覧会《海辺にて》とも一部、連動した流れです。
ご覧くださいました皆様には引き続き、観そびれた方もこの後はぜひ、
併せておたのしみいただけたらうれしいです。
《Tabinosoraya Presents / 染め 織り 縫う 編む》
会期 2026.05.10(日)~17(日)
休廊日 5/14(木)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
出展者(出展内容)所在地 / @はインスタアカウント
併せておたのしみいただけたらうれしいです。
▶5月の第一弾 (会期は1週間。いつもより短いのでご注意ください)
《Tabinosoraya Presents / 染め 織り 縫う 編む》
会期 2026.05.10(日)~17(日)
休廊日 5/14(木)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
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出展者(出展内容)所在地 / @はインスタアカウント
・勝見俊介(ニット)阿賀野市 @shunsuke_knit_something
・星名康弘(植物染め)新潟市 @shokubutsuzome_hamago
◎4月にご出展いただいた星名康弘さんには5月も引き続きご出展いただきます。
4月とはまた異なる植物染めのシリーズをおたのしみください。
4月とはまた異なる植物染めのシリーズをおたのしみください。
◎喫茶室の高木さんの作品は、5月第二弾の会期(5/20~24)も継続して展示いたします。
◎各作家のプロフィール、メッセージ、在廊日は、近日アップいたします。
▶5月の第二弾 (会期は5日間です。貴重な機会をお見逃しなく)
《 三方舎 / ガズニン絨毯とマイマナ刺繍キリム展 》
会期 2026.05.20(水)~24(日)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
主催/株式会社 三方舎 0250(25)3939
共催/maison de たびのそら屋 0258(77)2981
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手織り絨毯の選定買い付けの全国的先駆者でもある三方舎さん(新津本社)。
このたび長岡では数年ぶりとなる展示会を、たびのそら屋を会場に開催してくださいます。
県外への店舗展開のほか、この春は新潟市中央区に新店舗をオープンするなど、
進化(深化)拡張著しい事業体の全容は、ぜひ公式サイトをご覧ください⇒★
共催/maison de たびのそら屋 0258(77)2981
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手織り絨毯の選定買い付けの全国的先駆者でもある三方舎さん(新津本社)。
このたび長岡では数年ぶりとなる展示会を、たびのそら屋を会場に開催してくださいます。
県外への店舗展開のほか、この春は新潟市中央区に新店舗をオープンするなど、
進化(深化)拡張著しい事業体の全容は、ぜひ公式サイトをご覧ください⇒★
友人である故・橋本桂子さん※が大好きだった「三方舎」代表取締役の今井正人さん。
公式サイトの最初に表示されるのは取扱い商品のことではなく、
今井さんが大事にしてこられた、近江商人に由来する経営哲学「三方良し」。
公式サイトの最初に表示されるのは取扱い商品のことではなく、
今井さんが大事にしてこられた、近江商人に由来する経営哲学「三方良し」。
その志が国境を越えて育んでこられたものが、
桂子さんのゆかりも経て、たびのそら屋に到来するうれしさ。
ジクウを越えて織りなされるものがあることを感じます。
この度はアフガニスタンのガスニン絨毯と、
マイマナ地方の女性による刺繡が施されたマイマナ刺繍キリムの展示会です。
手仕事の意匠と併せて、携わる方々の思いにも触れていただけたらと思います。
暮らしを共にする、特別な一枚との出会いがありますように。
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※橋本桂子さんのことは2024年10月に開催した展覧会《COREs2》の関連記事をご参照ください。
※橋本桂子さんのことは2024年10月に開催した展覧会《COREs2》の関連記事をご参照ください。
これとか⇒★ 6月の外部イベント「桂子の部屋」
絨毯展でのご説明と販売は、三方舎の方々が対応してくださいます。
私は喫茶室を営みつつ、異国の空気で満ちたギャラリーに(こころ)浮遊しながら、
お客様と一緒にさまざまを伺わせていただけることを、たのしみにしています。
お客様と一緒にさまざまを伺わせていただけることを、たのしみにしています。
貴重な機会ではありますが、どうぞお気軽に、お出かけください。
▶商品一覧はこちら
ガズニン絨毯 https://ghaznin.com/
ガズニン絨毯 https://ghaznin.com/
マイマナ刺繍キリム https://maymanafabric.com/
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高木さんの作品は、糸や布にまつわるものではありませんが、
5月のふたつの展覧会をつなぐ存在として、ご出展をご依頼しました。
手仕事、ART、デザイン、言葉、文化、旅、、いずれにも親和性のある作家です。
(今回はインテリア性を意識した構成の絵画と立体作品を制作してくださいました。)
5月のふたつの展覧会をつなぐ存在として、ご出展をご依頼しました。
手仕事、ART、デザイン、言葉、文化、旅、、いずれにも親和性のある作家です。
(今回はインテリア性を意識した構成の絵画と立体作品を制作してくださいました。)
そして香り高いコーヒーでくつろぐひととき、、
暮らしには、どれもがあってほしい、、
5月の喫茶メニュー「旅コーヒー」は、高木さんからご紹介いただいたお店さんのお豆になる予定です。
どうぞゆっくりとお過ごしください。
どうぞゆっくりとお過ごしください。
さてもうひとつ、異例の早さの予告です。
▶6月の展覧会
《 大竹夏子展 「わたし」を纏う 》
会期 2026.6.9(火)~21(日)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)
喫茶室特別展示 / HELLO ME(ハローミー)
会期中の喫茶室には、ご友人でタフティング作家のHELLO ME さん(加茂市在住)による
絵画的ラグを展示します。
◎会期中の木、土、日は両作家とも在廊の予定です。

洋裁、着物リメイク、絵画、、 夏子さんが手掛けるものは多彩で、
自分がなにをするひとか一口で言えず、思案の末に「服飾画家」と名乗ることに。
初めての個展を準備する中で、したいことの本質を問い続けた結果、
今回は絵画と、絵画をプリントした生地で制作したスカートを中心とした展示になる予定。
今からご予定に加えていただけますように🌈
絵画的ラグを展示します。
◎会期中の木、土、日は両作家とも在廊の予定です。

洋裁を学んだのち、ものつくりの会社勤務を経て、絵を描くようになった夏子さん。
その背中を押してくれたのが、同僚だった「HELLO ME」さんであったとのこと。
洋裁、着物リメイク、絵画、、 夏子さんが手掛けるものは多彩で、
自分がなにをするひとか一口で言えず、思案の末に「服飾画家」と名乗ることに。
初めての個展を準備する中で、したいことの本質を問い続けた結果、
「わたし」があらわした絵画の世界を、身体に、、こころに、、
まとって出かけることで、誰かが元気になるような、、
個々が響き合うような、小さな歯車のひとつになることを願っている、、
まとって出かけることで、誰かが元気になるような、、
個々が響き合うような、小さな歯車のひとつになることを願っている、、
そんな気持ちに気付いての展覧会タイトル《 「わたし」を纏う 》。
今回は絵画と、絵画をプリントした生地で制作したスカートを中心とした展示になる予定。
人生の中で、やりたいことを、なんでも、存分にやる!
そのことにちからをくれた、かけがえのない友人との特別な展覧会でもあります。
5月・6月の3つの展覧会を併せてご覧いただきたいキモチが溢れて、すっかり長くなりました。
5月の第一弾《染め織り縫う編む》では、パンチニードルを施した矢川実侑さんの彫刻作品、
第二弾の三方舎さんの絨毯展ではアフガニスタンの手織りと刺繍、
そのあとに 大竹夏子さんの絵画と洋裁のコラボとともに
HELLO ME さんのユニークな絵柄のラグの展示が届くという、、、
このうえなく素晴らしい巡り合わせとなった今年の上期です。
そのあとに 大竹夏子さんの絵画と洋裁のコラボとともに
HELLO ME さんのユニークな絵柄のラグの展示が届くという、、、
このうえなく素晴らしい巡り合わせとなった今年の上期です。
異なる技法の、糸による手仕事と表現の世界。
会期中はきっと、またお伝えしたいことがありすぎて、
アップしきれずに見悶えることでしょう、、 (もう過度な夜更かしは堪える年頃です🐥💦
会期中はきっと、またお伝えしたいことがありすぎて、
アップしきれずに見悶えることでしょう、、 (もう過度な夜更かしは堪える年頃です🐥💦
実際にご覧いただき、作家たちから直接お話を伺っていただくことにまさるものはありません。
今からご予定に加えていただけますように🌈



