2026年5月19日火曜日

【次回】三方舎 絨毯展(再掲)

日頃は月にひとつの展覧会を開催していますが、この5月は異例の二つ開催。
《染め織り縫う編む》に続いては、三方舎さん主催の手織り絨毯の展示会です。

御礼をしたためる間もなく、外回りの仕事にいそしんだ中二日でした。
まずはご案内を。

以下、【5月と6月のご案内】からの再掲になりますが、
私にとっては、大切なゆかりあってのこの度の開催でもあります。

5日間のみの限られた時間ではありますが、
初めて出会う方も、桂子さんゆかりの方も、
どうぞお気軽に、そして存分に、おたのしみください。





《 三方舎 / ガズニン絨毯とマイマナ刺繍キリム展 》

会期  2026.05.20(水)~24(日) 

OPEN     初日のみ 12:00~17:00 
    二日目以降 11:00~17:00 ※最終日は16時まで

主催/株式会社 三方舎 0250(25)3939 Instagram@sanpousha
共催/maison de たびのそら屋  0258(77)2981


【同時開催/喫茶室特別展示】 高木秀俊 ‐ on The Globe - 
Instagram@tacobozu






手織り絨毯の選定買い付けの全国的先駆者でもある三方舎さん
(新津本社)。
このたび長岡では数年ぶりとなる展示会を、たびのそら屋を会場に開催してくださいます。


県外への店舗展開のほか、
この春は新潟市中央区に新店舗をオープンするなど、
進化(深化)拡張著しい
事業体の全容は、ぜひ公式サイトをご覧ください⇒


友人である故・橋本桂子さん※が大好きだった「三方舎」代表取締役の今井正人さん。

公式サイトの最初に表示されるのは取扱い商品のことではなく、
今井さんが大事にしてこられた、近江商人に由来する経営哲学「三方良し」。


その志が国境を越えて育んでこられたものが、
桂子さんのゆかりも経て、たびのそら屋に到来するうれしさ。
ジクウを越えて織りなされるものがあることを感じます。


この度はアフガニスタンのガスニン絨毯と、
マイマナ地方の女性による刺繡が施されたマイマナ刺繍キリムの展示会です。
手仕事の意匠と併せて、携わる方々の思いにも触れていただけたらと思います。


暮らしを共にする、特別な一枚との出会いがありますように。







【ご案内】

▶専用駐車場が数台分ございます。ご不明の際はお尋ねください。

▶会期中は喫茶室を営業しています。
高木秀俊さんの作品もお見逃しなく。

▶お支払いは、喫茶と高木秀俊作品のみ現金もしくは会期中のお振込みのみです。







※橋本桂子さんのことは2024年10月に開催した展覧会《COREs2》の関連記事をご参照ください。
これとか⇒ 6月の外部イベント「桂子の部屋」
これとか⇒ 《COREs2》のフライヤーのこと
これとか⇒ 《COREs2》の予告