2026年4月6日から19日まで開催いたしました春の展覧会《海辺にて》は
最終日も賑わいをいただきながら、無事に閉幕いたしました。
ご来訪くださいました皆様、広報にご協力くださいました事業所の皆様、
SNS等でご紹介くださいました皆様にも、こころより感謝御礼申し上げます。
海にゆかりのある5名の作家たちの展覧会は、
かつてないここちよい調和と、うつくしい色彩に彩られた会場でした。
会期前半は、ギャラリー窓辺のみならず市内全域、一斉に桜が満開とあって、
お客様も笑顔いっぱい、気持ちもはしゃいで全てが眩しく感じられました。
そのあと春の嵐にむしり取られるように散ってしまったのは残念なことでしたが、
そこからはまた新たなこころ持ちで作品に向き合うたのしみがあり、
お客様との語らいも幾分、落ち着きを取り戻しながら
出会いや再会が印象的な、かけがえのない日々。
窓辺の樹木は日ごとに芽吹き、景色を変えていく季節に
若者たちが未来に向かう勢いが重なる中で、
なんの、ワタシもまだまだがんばりますよと、
自身の息子みたいな年齢の若者たちに刺激を受けて奮起するオトナ作家の闘志の発露、
淡々と次の出展に向かう静かなる熱気、
全てがとどまることなく、うつろいゆくことの歓喜、、
それだ、眩しいのは。
波しぶき
魂のほとばしり
寄せては返す、海。。。
星名 泉 《egg》
一旦は、さようなら、
でもこのあと5月、そして6月と、併せてご覧いただきたい展覧会が続きます。
連休明け、またすぐに会いましょう。
右《空中散歩》
左《路地Boy》 sold out
会期中の夕暮れどき、なぜだか毎日「今日の日はさようなら」の唄が
頭の中を流れました。
春の柔らかな西日が差し込むギャラリーは
疲れ切っていても、去り難いほどのうつくしさと愛おしさ、、、
終わりが来ることを知っている
また新たしい日がやってくる
毎日が眩しかった、、
すばらしい8周年でした。
一緒にたのしんでくださいましたこと、
たくさんのお花やあたたかいお心遣いの数々も、ありがとうございました🌸
高橋理恵/momoco
左の《ぽっかりさん》は今回新登場のオーブン粘土のオブジェ。
胸には、ぽっかりと穴が空いているのですが、
ある日、ウッドデッキのテーブルのそばに小さなハートがぽちりと落ちていて、、、
どなたかのスマホのデコが取れてしまったのか、
はたまた置いていってくれたのか、、、
ぽっかりさんのためのハートであったと
思ってよいでしょうか、、、?
そら屋のコになった《ぽっかりさん》とともにそら屋にあります♡
《今日の日はさようなら》
いつまでも 絶えることなく 友達でいよう
明日(あす)の日を 夢みて 希望の道を
空を飛ぶ 鳥のように 自由に生きる
今日の日は さようなら また逢う日まで
信じあう よろこびを 大切にしよう
今日の日は さようなら また逢う日まで
また逢う日まで
作詞:金子詔一
作曲:金子詔一
歌唱:森山良子
MIDI制作:滝野細道
思春期には2番の歌詞が好きでした💗🐥
今は、飛べずともゆっくり歩いて気付くこともたくさん
そして案外、自由です🌿✨
最終日、在廊の廣田くん下澤くんがかっこよく素敵に設えてくれた
星名康弘さんのシキヌノ✨
ニョキ!
フラットになんか居ない
人生、とんがって、天井しらず🌄✨
植物染めの星名康弘さんには、次回展覧会にも引き続きご出展いただきます。
今回ご覧いただけなかった皆さまも、どうぞおたのしみに。
会期 2026.05.10(日)~17(日)
休廊日 5/14(木)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
・山川菜生(染・織)田上町 @nao_03_sato.yama
喫茶室特別展示/高木秀俊(絵画)長岡市 Instagram@tacobozu
▶いつもより会期が短いのでご注意ください。
詳細は改めてご案内いたします。








