開催中の展覧会、Tabinosoraya Presennts《染め織り縫う編む》
会期は5/17(日)までの1週間。
14(木)の休廊日を挟んで、会期はあっという間に後半です。
《Tabinosoraya Presents / 染め 織り 縫う 編む》
会期 2026.05.10(日)~17(日)
休廊日 5/14(木)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 5/14(木)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
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出展者(出展内容)所在地 / @はインスタアカウント
・勝見俊介(ニット)阿賀野市 @shunsuke_knit_something
・星名康弘(植物染め)新潟市 @shokubutsuzome_hamago
▶在廊日
5/10(日)勝見、星名、山川(終日)、高木(午後~)、矢川(15時~)
5/16(土)勝見(終日)、高木(午後~)
5/17(日)勝見、星名、山川(終日)、高木、矢川(午後~)
▶会場で写した画像は色彩を再現できていないため、
一部、作家提供画像を掲載しています。ぜひ会場で実作品をおたのしみください。
*染料/西洋茜、インド茜、臭木、梅
*長岡市 野村郁恵様に和裁指導を賜りました
2024年制作
春生まれの娘に。
出産後、車窓から遠くに見えた越後三山
いつかこの帯を娘が身につけた時
この作品は完成する
《 母なる茜 》
Madder, the Mather
2025年制作
「どっしりと腰を据えた母性、包容力のある色」
という解釈に思いを重ね制作
裏地は上村六郎氏の文献を参考に濃茜色に染色
背守りは経糸を染め重ねた茜色の糸
魔除けの赤に祈りをこめて
裏地は上村六郎氏の文献を参考に濃茜色に染色
背守りは経糸を染め重ねた茜色の糸
魔除けの赤に祈りをこめて
《 もうひとつの空 》
2015年制作
2015年制作
水田に映るもうひとつの空、夕焼けをイメージ
アルスシムラ卒業制作として
初めて染織した着物作品
アルスシムラ卒業制作として
初めて染織した着物作品
*染料/茜、紅花、紫根、臭木、稲、椿、栗、他
*お仕立ては京都市 吉竹様
*お仕立ては京都市 吉竹様
《 田毎の月 》
2022年制作
2022年制作
水田に映る月の光をイメージ
水色は栽培した藍の生葉染め
*染料/藍、臭木、玉ねぎの皮
*濃藍色は上越市 つばめのうた 宇賀田正臣様
*お仕立ては長岡市 木之内裕子様
《 経糸 》
《 緯糸 》
これまでの論文も展示されています
お手に取ってご覧ください
お手に取ってご覧ください
染め織りものが、うつくしいだけでなく、
こんなにもあたたかく、慈愛に満ちたものであることに触れさせていただいています。
こんなにもあたたかく、慈愛に満ちたものであることに触れさせていただいています。
「作品」として鎮座するでなく、いとおしきひとを包みながら、
かけがえのない時を共にする日を待つ茜色。














