2019年8月22日木曜日

いくのさんのこと

9月21日開催の 高木いくのライブ「街の匂い」

チケットのご予約が始まりました → 詳細はコチラ →
早々にお申し込みをくださった皆様ありがとうございます

従来のファンの皆様にはもちろん、
この瞬間のいくのさんと、新曲のご披露もご期待いただきたいですが、

今回は初めての方にもぜひ、この長岡のスペシャルな一夜で、
いくのさんと、いくのさんの歌声に出会っていただきたいと願っています

****

1990年代後半をポップユニット「Jungle Smile」として、
メジャーで活躍されていたいくのさん

音楽シーンに疎い私は、ヒットソング「おなじ星」こそ聞き覚えはあったものの、
それ以上のことは存じなかったのですが、
のちの出逢いにおいては、それが功を奏して自然な出会いとなり
むしろよかったように思います


当時、上越高田で営んでいた「caféたびのそら屋」に、いくのさんを連れて来て下さったのが、
縁あって親しくさせていただいたひぐちさん、

9月の二人展「ヒデヨとキミヨ」を開催してくださる
イラストレーター・ひぐちキミヨさんでした


いくのさんが2002年に歌手活動を休止され、ふるさとに帰ってこられたのち、
2010年にソロとして活動再開するにあたってのオリジナルアルバム「やわらぎ」の
ジャケットのイラストを手掛けたのがひぐちさんで

ふるさと妙高の山や空や風の中で休養を経たのちに
再び、思いをこめて発する曲と歌声に、いたくシビレ、魅了されたのが私です


今回のライブでも、なにかのつながりをきっかけに
(このブログを見てくださっていることとか!)
初めてシビレてくださる方が、いてくださいますように


********


私はいくのさんの綴る言葉が大好きです

暮らしのこと、大切なひとたちのこと
生きること

こどもさんへの思いなどは
一緒に泣きたくなるようなこともしばしばですが

それはいくのさんが愛で充ち溢れているから

こどものいない私にも、
それぞれの場所で、この時代を悩みながら生きるひとに
同じように届くなにかを感じます


◆いくのさんのブログ
https://ameblo.jp/amebaikumo/





野田さんとひぐちさんの作家としてのつながりが
9月の展覧会といくのさんライブに結実します

遠くからの方も、地元の方も、旧知の方も、はじめましての方も
胸の奥底まで届くいくのさんの歌声に、熱気とともに包み込まれて

上空から見るこの maison が
青く発光するのを思い描きます


引き続き、ご予約をお待ちしています →

maison de たびのそら屋 



2019年8月17日土曜日

9月の展覧会「ヒデヨとキミヨ」

ヒデヨとキミヨ 
ー スケッチ画家とイラストレーターの二人展 ー

2019年9月21日(土)~29日(日)
OPEN 11:00~17:00 ※25日(水)休廊




8月29日~9月8日の小松弦太 個展 ARCHERAFT -曖昧な世界-に続いて開催しますのは、
長岡市在住のスケッチ画家・野田英世さんと、上越市在住のイラストレーター・ひぐちキミヨさんの二人展です

地元や旅先で出会った景色を描く、それぞれの画風に定評のあるお二人です

彼らの作品には、そこで暮らすひとたちの気配や、なりわいのきらめき、
交わした言葉までもが散りばめられているように感じられ

それぞれの旅模様は、観る者を
時に懐かしい場所へ、時に未だ見ぬ世界へ、いざなってくれます


野田英世さんは、4月に個展「ちかしさ」を開催して下さった折にも、
「スケッチの中の演奏会」と称してチェロと歌によるパフォーマンスライブを企画してくださいましたが、
今回も二つのスペシャルイベントをご用意してくださいました


展覧会を余すところなく愉しみ尽くす作家二人の世界を
どうぞおたのしみに


【会期中イベント】

①9/21(土)18:00~ 高木いくのスペシャルライブ 「街の匂い」 

★8/17よりチケット予約開始しました!
詳細はこちらをご覧ください→

高木いくの(歌手)
  
1996年  ポップユニット“Jungle Smile”でデビュー
1997年  2ndシングル「片思い」有線新人賞受賞
1998年  4thシングル「おなじ星」がヒット、2ndアルバム「林檎のためいき」オリコンチャート5位
2002年  Jungle Smile及び歌手活動休止
2003年  映画「tokyo.sora」出演
2010年  高木いくのソロアルバム「やわらぎ」を発表と同時に歌手活動再開
2011年 妙高市観光大使任命
近年は、
妙高市立総合支援学校校歌作詞作曲、
上越警察署妙高警察署と共に、
交通安全啓発ソング「まほうのことば」に歌唱で参加している。



②9/28(土)16:00~  アーティストトーク
野田英世×ひぐちキミヨ×たびのそら屋
「旅して見えた光景、暮らして見えた風景」

ひととひととの出会いが織り成されていくのは
この世に放り出された偶然ではなく、
やさしいひと織り、あたたかいひと繋ぎがあってのものだと思えてなりません

たびのそら屋も、縁をつなぐ機会は少なくない方だと思いますし
野田英世さんも、交友の幅が何と広い方かと驚くようなお方ですが、
私たちを更にしのぐと思われるのが、ひぐちキミヨさんです

ひぐちさんとかねてより親交のあった、野田さんとたびのそら屋
この両者をつないでくださったのがひぐちさんで

かつて、上越は高田の地で私と高木いくのさんをつないでくれたのも
この度、野田さんといくのさんをつないでくれたのも
何を隠そう、ひぐちさんです

その3人が、それぞれの旅と暮らし(なりわい)を語り合う、、、のかな?

おふたりの話をいっぱい聞きたいと思います
ゆるやかなトークタイム、どうぞおつきあいください


◆野田英世
長岡市生まれ。
建築設計に従事しながら町歩きスケッチを重ね、日常の小さな発見をスケッチにより伝え続ける。


◆ひぐちキミヨ (イラスト屋ひぐち)
東京生まれ。
古きよき建物、ひと、猫、里山、祭りを描きながらほのぼの上越暮らし。長岡を描いてみました。



◆たびのそら屋
見附市生まれ→愛知4年→京都6年→上越市高田10年(café たびのそら屋を営む)
→新潟市→郡山市→新潟市→長岡市2年目(maison de たびのそら屋を営む)


2019年8月9日金曜日

いくのさんライブ予約について

◆ 高木いくのライブ「街の匂い」 
9月21日(土)17:30会場 18:00開演 


9月21日から開催する展覧会
「ヒデヨとキミヨ スケッチ画家とイラストレーターの二人展」において、
展覧会を愉しみ尽くす作家・野田英世さんとひぐちキミヨさんのお二人が
高木いくのさんのスペシャルライブを企画してくださいました

野田さん、ひぐちさん、いくのさん、そしてたびのそら屋、
この4人のつながり、そして4人の共通項は、いかに・・・☆


長岡の街なか、コンパクトなギャラリー空間でのライブは、
いくのさんの日ごろの屋外ステージでのパフォーマンスとはまた異なった、
ちかしさの中での珠玉のひと時になることと思います

旅感に満ちた展覧会の開幕ライブ
お席には限りがありますが、展覧会と併せて、どうぞおたのしみください




【ご予約について】 

受付開始 2019年8月17日(土)午前11より
大人(前売り)3,000円 (当日)3,500円
小学生  600円 /   未就学児  無料   / 定員35名

・紙チケットでの販売はございません
・基本的にメールにて、たびのそら屋もしくは野田英世さんまで必要事項をお送り下さい
・着信順に受け付けさせていただきます
・一両日中には受付確認のご返信をさせていただきます
・返信が無い場合には大変お手数ですがお問い合わせください




◆申込み先 

maiosn de たびのそら屋 (メゾン・ド・タビノソラヤ) 
メール】 md.tabinosoraya★gmail.com  ←★を@に替えて下さい
(折り返しのGmailが届くよう設定をお願いします)
【電話】  0258(77)2981 ※展覧会期間以外は出れないことが多いです


野田英世 (ノダヒデヨ)
メール】workability1970★yahoo.co.jp ←★を@に替えて下さい
(折り返しのヤフーメールが届くよう設定をお願いします)



◆申込必要事項
・お名前(複数名を申し込まれる場合は全員分)
・大人・小学生・未就学児 いずれか
・緊急時に連絡の取れる電話番号(複数名の場合は代表者)

・任意でかまいませんが、どちらからお越しか、
お住まいの市名を書き添えていただけたらうれしいです。
 


◆ご予約引き換え
当日、ご予約料金と引き換えでご入場いただけます。


◆キャンセルポリシー
やむをえず予約をキャンセルされる場合は、ライブ前日 9/20(金)17時までに、たびのそら屋まで、
メールもしくはお電話にてご連絡ください。
それ以降のキャンセル及びご連絡無しでの当日の不参加は、ご予約金額の100%を申し受けます。


◆ライブ中の撮影について

今回はお客様による撮影はご遠慮ください
ライブスタッフが撮影し編集したものを、
後日、いくのさんのサイトでご覧いただける予定です
その瞬間限りの全てを、どうぞおたのしみください


◆駐車場について

当日は駐車場はございません
(当館駐車場はスタッフ専用になりますのでご協力お願いいたします)
お手数ですが近隣の有料駐車場をご利用ください
会場まで15分程度のところに多数ございます

【参考】コインパーキング位置 googleマップ



◆会場

〒940-0056 新潟県長岡市呉服町2丁目1-5
maison de たびのそら屋 

展覧会開催時のみオープンする喫茶併設ギャラリーです



2019年8月8日木曜日

今後の予定についてのお知らせ

◆8月29日~9月8日 ※9/4休廊
小松弦太 個展「ARCHERAFT-曖昧な世界-」
OPEN 11:00~17:00



◆9月21~9月29 ※9/25休廊
ヒデヨとキミヨ「スケッチ画家とイラストレーターの二人展」
OPEN 11:00~17:00 


【スペシャル企画】

◎高木いくのライブ「街の匂い」 開催決定!!

9月21日(土)17:30会場 18:00開演 (定員35名) 
大人(前売り)3,000円(当日)3,500円
小学生  600円   未就学児  無料

◆予約受付開始 8月17日  AM 11時より 

詳細については近日改めて掲載いたします
どうぞお待ちください


maison de たびのそら屋


2019年8月1日木曜日

次回展覧会「小松弦太 展」

暑中お見舞い申し上げます
maison de たびのそら屋、次回の展覧会は、夜風が心地よくなるころ
茨城県笠間市在住の若手陶芸家・小松弦太さんをお迎えして開催します




2019年8月29日(木)~ 9月8日(日) 
小松弦太 個展   ARCHERAFT - 曖昧な世界 -


OPEN 11:00~17:00  
※9/4(水)休廊




小松弦太さんは、笠間の陶器市「陶炎祭(ひまつり)」で、
いつも印象的なブースを出しておられる作家さんです

器もさることながら、オブジェや展示に添えられたイラスト等も気になって
お話を伺ったところ、表現したいことは「器」にとどまらないことを知り、

オブジェを活かした空間展示にも挑戦していきたいとお聞きしたことから、
今回の展示が実現することとなりました


以下に略歴を記載しましたが、大学の専攻からも興味関心の幅が感じられます

陶土を掘る中で化石に出会うこともあり、
遺跡や縄文土器などにも関心があるという小松さん
長岡といえば「火焔土器」!ということも、遠路お越しいただける要因となりました



リアルとファンタジー
見えるものと見えないもの
過去と未来・・・

いずれもその境目は曖昧なものではないかという小松さん



過ぎ行く夏と、気付けばそこに佇む秋の狭間にて、

小松弦太さんの魅せる ー Ambiguous World (曖昧な世界)-

オブジェによるインスタレーションと併せて、渋かわいいブローチなどの雑貨
(ちょっとワイルドな猫や、ケモノシリーズが大好きです)や、
定番の器たちにも、多くの皆様に出会っていただけたらと思います



【小松弦太さんよりメッセージ】

ARCHERAFT(アルケラフト)という造語をコンセプトに掲げ、
架空の遺跡からの出土品をイメージしながら、主に陶を素材として、
使う(実用の器)・楽しむ(雑貨)・感じる(作品) を三本の柱として
幅広い制作をしています。

今回は「Ambiguous world :曖昧な世界」をテーマとし、
新しい挑戦としてインスタレーションを取り入れた展示を行います

長岡市では初めての展示となりますが、
お越し頂ける皆さまに少しでも楽しんで頂けるように尽力できたらと思います。


【略歴】

1989 笠間市生まれ
2011  茨城大学教育学部情報文化過程アート文化コース・彫刻ゼミ卒業
2012~2014 (株)向山窯で修行
2015 陶芸家の父、故・小松敬の下で作陶
2016 工房を引き継ぎ小松陶房として独立  
個展・グループ展多数





2019年7月17日水曜日

【御礼】ツクルノコト

7/6~7/16に開催いたしました
たびのそら屋・夏の展覧会「ツクルノコト」が閉幕しました



梅雨空の曇天が続いた会期でしたが、
4名揃って朗らかでパワフルな作家陣と、うれしい笑顔のお客様で
ギャラリーにも喫茶室にも、熱気の満ちた展覧会でした


本当にたくさんのご来訪をいただきました
作家の皆様それぞれの、日ごろの努力やこれまでの積み重ねを感じて
ただただ感服していた毎日です

地元・長岡で心待ちにしてくださった皆様、
遠方からも、この機会に初めてお越しくださいました皆様、
こころ動くお品と出会ってくださいました皆様方、

どうもありがとうございました




そして会期中、多忙を割いて、予定以上に連日たっぷりと
在廊してくださった作家の皆様、

お客様に、作家それぞれの「ツクル」にまつわるコトと出会っていただきたい
という趣旨を、十二分に叶えていただきました

「ツクル」の思いは、それぞれの情熱の発露でありながら
「ツカウ」のひとを思うこと、と感じることがしばしばでした


お陰様で、またひとつ、
忘れがたい展覧会を開催することができました

こころより感謝申し上げます
どうもありがとうございました



次回展覧会は、8月29日より
茨城県・笠間市より、若手陶芸家をお迎えして開催いたします


小松弦太 個展
ARCHERAFT - 曖昧な世界 -

2019/8/29~9/8


詳細は近日アップいたします
どうぞおたのしみに


2019年7月15日月曜日

7/16(火)最終日です

maison de tabinosoraya  
2019  SUMMER EXHIBITION
ー ツクルノコト ー

16日(火)はいよいよ最終日、17時にて閉幕です

ワダさん・トモコさんは終日、他のお二人は午後から、在廊予定です




連日、勢いよくご来訪をいただいてきた会期でした
名残惜しくも、さあ!夏に向かって「ツクルノコト」ファイナル


この夏がうれしくなるお品との出会いがありますように

ご来訪をお待ちしています

2019年7月13日土曜日

旅コーヒー・オーロラコーヒーさん

「ツクルノコト」展も最終盤を迎えています
会期中の旅コーヒーは、山形市にあるオーロラコーヒーさん
https://www.auroracoffee.jp/shop/




昨年7月末から開催した「サトウカヨ展」(嗚呼、懐かしい!)
の喫茶室でご紹介して以来、二度目の登場です

数年前に山形市を旅した折に出会った、素敵な自家焙煎のお店さん

滞在したのはわずかな時間でしたが、
公園近くの佇まいといい、旅の私たちを迎えてくれたオーナーさんの感じといい、
山形を好きになるには十分な印象で

買って帰った珈琲が美味しかったことが、
旅の愉しかった記憶とあいまって
時折、懐かしく思い出され、飲みたくなるオーロラコーヒーさんです




今回も旅の手がかりになる山形情報を
お豆と一緒にたくさん送ってくださいました




今回のラインナップは、
ホットには定番のお気に入り、オーロラブレンドと
深煎りのエチオピアが終わったのちは、パプアニューギニアを、

アイスコーヒーは、カフェインレスのビターブレンドでご用意しています
(が、こちらも間もなく終わるので、終盤は別のお豆に変えてのご提供になります

重くなくスッキリとしたアイスコーヒーは大変好評をいただいていますが
ホットもたくさん飲んでいただけて、好評をいただいているのがとてもうれしいです


というのも昨年のお取り寄せ時は大変な猛暑で!
喫茶室でも、さすがにホットのオーダーは少な目でした

自家製の梅ソーダなどを喜んでいただけたのはうれしいことでしたが
実はひそかに、無念、だったのです

今年はバッチリ、まだまだホットが美味しい気候
たくさんの方にオーロラコーヒーさんのコーヒーと出逢っていただけました


***********

ちなみに、山形情報のとなりには秋田情報が並んでいます↓




伝説の秋田県発行・ローカル・フリーマガジン『のんびり』
のバックナンバーを読めるギャラリーが長岡にあるなんて
誰も知らないですね、、、

編集者の藤本智士さんのトークイベントが7/26に長岡市アオーレであります
https://nkyod.org/event-list/175725
ご案内チラシもございます



夏はどこへ!北へ!?

沖縄へ、のお客様もおられました

私は地元に親しむサマー、になりそうです
猛暑でないことを願って


ツクルノコト⑥オガワトモコ

◆オガワトモコさん
https://www.tomokoogawa.net/

在廊予定日以外にも日々駆けつけてくださるトモコさん
13(土)は14時半から在廊してくださいます
14(日)は終日、
16日(火)は午後からの在廊予定です



ご紹介する間もなく旅立っていくトモコさんのお洋服たち
従来のファンの皆様からは、カラフルなもの、トモコさんらしいミシンワーク満載のものからお選びいただいた印象ですが
カラーはシックでありながら、ウキウキするお品がまだまだ待っています




開幕早々に駆けつけてくださったお客様も多数おられましたが
今回初めて出逢ってくださったお客様もいらして
そのうれしそうなご様子に、こちらもうれしくなることしばしば




通りがかりに出逢って下さった方が何枚も選んでくださるのは
本当に好きなものとの出会いが稀なことをご存知だからなのかもしれません




手間暇かけて愉しみを縫い混ぜ織り込んでいくのは自分


そう気づかせてくれるトモコさんのお品たちです




ツクルノコト⑤竹樋協子

◆竹樋協子さん

(公社)日本ジュエリーデザイナー協会会員・工房「協」主宰
東京など県外での展示の他、
地元では彫金技法を使ったジュエリー制作の教室も開催されています

「ジュエリー」と聞くと少々身構えますが、ご本人はいたって気さくなお人柄
シルバーのアクセサリーも、日常でガンガン使ってくださいと、おおらかに仰います
が、そのシゴトの細やかなこと



このシリーズのブローチ
型押しではありませんので(!)



薄い銀の板をコンコンと金づちで叩いて
ひとつひとつのしわ模様を作っていくのだそうです
(その均一さといったら!

それをベースとなる銀板に重ねて加熱し(800~900℃)
立体に成型していきます

2枚の銀板の結合具合や、面からの立ち上がりなどの苦心を感じさせない、
さりげなくうつくしく、キリッとした仕上がりが、
竹樋さんらしさなのだと感じます



こちら、ブローチですが
存在感あるペンダントトップとしても使えます


軽やかなフォルムのお品も、追加で納品していただきました






どの作家さんの作品にも新たな驚きと感動がありましたが、
竹樋さんのシルバーリングもまた、印象的な出逢いでした

人差し指用のリングは、はめてみたことのないアイテムでしたが
気持ちの良いフィット感、うれしいきらめきの存在感・・・

これがジュエリーなのですね ・・・


左の人差し指は、一番視線を集め、美しさをアピールできる指とのこと
付けてみると、ちょっとだけ、心強さといいますか
重心が定まるような心もちでした


皆様はどうお感じになるのでしょう
これまで付け慣れていない方こそ、ぜひぜひ
この機会にお試しください




額装されたシルバーと七宝によるブローチも
素敵です



◆竹樋さんは、
13(土)14(日)は終日、
16(火)は午後から在廊してくださいます
オーダーや、お手持ちのジュエリーのリフォームのご相談もお受けいたします
この機会にぜひご相談ください

OPEN 11時~17時
土日は18時まで営業いたします

2019年7月12日金曜日

ツクルノコト④locai gathering

◆locai gathering さん

女性用のセミオーダーの革靴と革の小物を作っています




革が好き、というより
使ううちにツヤが出て味わいが増していく様子が好き、
という locai gathering さん

それは「植物なめし」の革だからこそ出る色味の変化とのこと
在廊時にはご本人が日ごろ使っているバッグや小物をご覧いただけますが
本当に素敵です

画像では革の色が実物のように出ませんでした
ぜひ直接お手に取ってご覧ください
他のカラーでもオーダーできます




とりわけ「革愛」を感じたのはこちらのベビーシューズ

成長著しい子どもさんが、このお靴を履けるのは長くて1年として、
そのまま記念に残しておくこともできますが、
糸をほどいて、ソールを剥がして、平面の革に戻してからクリーニングして
もう一度仕立ててから、次の方にいかがでしょうか、という提案

次に生まれたお子さんだったり、姉妹さんや親しいお友達の子どもさんだったり、
新たにあゆみだした方への贈り物にできるように仕立ててあります





locai gathering さんは、この革が「牛」(食用牛)の革であること、
製品にする上でいい状態の部分は限られていること、
素材として流通するまでにも大変な労力がかかっていること等々を
とても自覚されていて、

これらの革が、余すところなく、
新たな使命の中で、大事にされながら生かされていくことを
願っておられるように感じます

若い作家さんですが、その心遣いや、生きる姿勢の素敵さに
教わることばかりです




コロンとしたかわいいフォルムですが、革の色によって、かっこよくも素敵にも
色の切り替えや縫い糸の色の組み合わせもお好みで




そして何より自分の足にフィットするしあわせ

【靴作りのながれ】
①足の採寸
②見積り
③ベースの木型を補正し、フィッティング用の仮靴つくり
④本番靴の作成 ( ↕ 約2~3ヶ月 )
⑤お渡し


今回は2タイプのルームシューズも新登場

モカシンタイプは3サイズ
スリッパタイプは2サイズをご用意


革色や中敷きの色、ソールの材質などをお選びいただけます


◆ locai gatheringさんは、13(土)から最終日 の16(火)までの午後
在廊してくださいます
この機会にぜひご相談におでかけください

OPEN 11時~17時
土日は18時まで営業しています


2019年7月11日木曜日

ツクルノコト③Ojn Handmade Hut ワダヨシヒト

たびのそら屋・2019夏の展覧会「ツクルノコト」では、
作家たちのツクルことへの思い、使うたのしさ、素材や技法のこだわり
そういったものも直接聞いていただきながら
オーダーメイドの愉しみについても感じていただいています

暮らしの中で長く大事に使いたいものとの出会い、
からだや気持ちにフィットするものを、作家と一緒にデザインし
カタチにしていくことのうれしさ




◆Ojn Handmade Hut  ワダヨシヒトさん
https://www.ojn-h.com/

定番のカトラリー類の他、椅子やテーブル、什器など、家具も作るワダさん

◆画像左端「ゴッホの椅子」は、イグサで編んだ座面がとても座り心地のよい、佇まいも愛おしい素敵な椅子です
現物は比較的コンパクトですが、座面の広さ、奥行、座高など、オーダーでお好みに
子どもさん用の小さいサイズも、しっかりと作られています


◆画像の展示台に乗っている「おかもちの道具箱」は、箱の深さや重ねる段数をお好みでお選びいただけます
用途に応じて、入れたいものに合わせて、作ってもらえるのがオーダーのよさ
持ち運んでうれしく、出しておいてうれしいのがワダさんのデザイン
軽さにも驚きます、ぜひお手に取ってお確かめください


◆このたび展示台となっている「古材のかんたんテーブル」も商品です
古材を好まれる方からのリクエストで生まれたお品
足は折りたたみ式なので、前にご紹介した「オソトデチャブダイ」と同様、キャンプやお庭への運搬にもうれしい仕様です
屋内で使うのはもちろんウキウキですが、こんなキャンプテーブルだったら最高です☆
お好みの幅、奥行きでオーダーできます




◆ワダさんは、13(土)から最終日の 16(火)まで
終日、たっぷりと在廊してくださいます
この機会にぜひ、ご相談にお出かけ下さい

OPEN 11時~17時
土日は18時まで営業しています


ツクルノコト②11(木)は休廊日です

maison de tabinosoraya  
2019  SUMMER EXHIBITION
ー ツクルノコト ー

2019 / 7 / 6 (土)~  16(火) ※11(木)休廊
OPEN 11:00~17:00 ◆会期中の土日は18:00まで

勢いよく会期前半が終わりました
11日(木)は休廊日です

会期後半に向けて、一部作品の補充もしていただけると思います
どうぞたのしみにお出掛け下さい



Ojn Handmade Hut  ワダヨシヒト

在るだけでうれしくなるフォルムの「生活の道具」たち

折りたたんだフォルムもかわいい
オソトデチャブダイ
(受注生産)



竹樋協子

夏の季節に涼やかな
シルバーのブレスレット

汗など気になったら重曹や歯磨き粉でささっと磨いて
水洗いしたのち水分を拭き取るだけで大丈夫

仕舞い込まずに日常で気軽に使い倒してほしいです、と竹樋さん



local gathering 

セミオーダーの革靴とルームシューズの他に、ポーチやコースターなど、
革が変化していく様子を愉しむことのできる小物をご用意しています

靴ベラは靴と革愛に満ちた作家からの
「貴方の愛する革靴のために靴ベラを使う(持つ)習慣を」
という願いが込められたひとしな



オガワトモコ

愛情といえばこの方もまた
ミシンワークと布愛炸裂

涼やかにカラフルな
パッチワークボレロ

夏の羽織物に
脱いで手に持っていてもうれしくなる色使い

間近でご覧いただきたいアイテムがたくさんです

***

それぞれお手に取って、手触りや質感
試着も気軽にお楽しみください


【作家在廊予定】

・オガワトモコ 7/16(午後)※リクエストをいただければ駆けつけます

・竹樋協子 7/12(午後少々)・13・14(午後)
      ※オーダー・リフォームのご相談もどうぞ

・ワダヨシヒト 7/13~16(終日)※オーダーのご相談をどうぞ

・locai gathering 7/13~16(午後)※オーダーのご相談をどうぞ