2021年12月16日木曜日

山口達己さん・木の葉のスタンプ

様々な手法で制作される山口達己さん。

HP https://www.yamaguchitatsumi.com/
ブログ「のら野良」https://touchme.hatenablog.com/


写真、具象画、雨の音、雪の華、風の軌跡、波のかたち、、、 
”自然と共に造る” 様々な作品シリーズがある中で、今回は木の葉のスタンプのシリーズを中心に展示していただいています。

(以下、実作品とは色彩が異なります。ご容赦ください。)





「 パターン ナンキンハゼ 」

樹脂・カラーインク・パステル (230×230㎜)





「 葉紋  ヨウシュヤマゴボウ輪 」

樹脂(290×290㎜)





虫喰いの葉っぱのシリーズ

(こちらは背面にスタンドのついている額に入っています)







まあるくかじられたノバラは、ハキリバチの仕業だとか。
巣をつくるための材料として、こんなふうにまあるく切り取っていくのだそうです。

山口さんは「きれいに切り取りますよね」と感心しながら教えてくださいます。





アカソ





ケヤキ



木の葉の標本か、虫の造形の標本か。。。

1枚1枚にうつくしい色彩が捧げられて完成する作品。

自然界の営みを愛でる山口さんのまなざしを感じます。







木の葉や、切り出した鳥のモチーフなどでデザインされたシリーズ



虫喰いシリーズとこちらの作品は即売でお持ち帰りいただいているので、既に無い作品も写っています。白鳥は3羽が飛び立ちました。







こちらはまだ羽休め中


「 ハクチョウの居るところ 花咲く池の畔で 」

樹脂・ガッシュ・パステル(148×100㎜)







「鳥のいる景色 いい気分」

樹脂・ガッシュ・パステル(148×100㎜)


(実作品はもう少し落ち着いた色彩で、複雑な色の重なりが魅力的な1枚)






「鳥の居る景色 丘の上の陽炎」

樹脂・カラーインク・ガッシュ・パステル(148×100㎜)







「 リーフ 秋色の葉たち 」

樹脂(900×900㎜)






(作品部分)


自然への賛歌を感じる大作です


この空間にあるもの、ひと、出会い、

全てを称えてくれているようにも感じられます







2021 DECEMBER EXHIBITION
 ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)


《 最終盤の作家在廊は最終日です 》

◆12/19(日)最終日(16時にて閉幕)

(昼頃~)村越日生子・山口達己・近藤綾 

(到着時刻未定/遅め)momoco




2021年12月15日水曜日

gift / 喫茶室

連日にぎわいをいただいております年内最後の展覧会「gift」。
12/15(水)の休廊日を挟んで会期末に向かいます。






喫茶室の作品もお見逃しなく






momoco さんの新天地を感じた作品

彼女の内なる世界が、更に根を張り、育まれていくのが感じられる最新作


「ねむれ、ねむれ」

アクリルガッシュ・イラストボード
288×348㎜(2021)







山口達己さんの雨の音シリーズから


「ピンクと水色の花」

カラーインク
580×320㎜





(作品部分)





(作品部分)



山口さんには今回、木の葉のかたちシリーズを数多く展示していただきましたが、葉っぱ以外にも雨、雪、風、波… といった”自然”のちからをいただいて制作する多様な手法の作品があります。
(館内のポートフォリオもご参照ください)


会期半ばの在廊日には、各作家ともに追加の作品を届けてくださいましたが、山口さんもこちらの1点を追加で展示してくださいました。ぜひ、間近でご覧いただきたい作品。前半にお越しの皆様、すみません。







村越日生子さんの出品作につながる習作も追加で展示されました。







大学4年生の日生子さんには出展に際して、完成形でなくてよいので、この4年間の集大成である卒業制作に向けて更に掘り下げながら挑戦していく、その過程でのベストを見せていただきたいとリクエストしていました。


ギャラリーに展示してある作品への理解を深めることのできるこちらも、拝見できてうれしいです。







右二つは今年1月の個展に出品された近藤綾さんの器






繊細だけどおおらかで、やさしくて、ちょっと不器用で、可愛らしくて

作家そのものみたいな、あたたかくうつくしい器






綾さんの作品、色彩やフォルムのオトナ度が、ちょっぴりあがった様子です







それぞれの日々から生まれた、
これからにつながっていく作品たちです。



2021 DECEMBER EXHIBITION ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)


《作家在廊予定》

◆12/16(木)(昼頃~夕方)村越日生子

◆12/19(日)(昼頃~)村越日生子・山口達己・近藤綾 
          (到着時刻未定/遅め)momoco

※最終日は16時にて閉幕です。




2021年12月13日月曜日

【御礼】サンタ・プロジェクト・ながおか2021

12/1~12まで長岡市内で開催しておりました「サンタ・プロジェクト・ながおか2021」は、
おかげ様で無事、予定した子どもたちへの本の贈りものがご用意できたとのことです。

ご協力くださいました皆様、どうもありがとうございました。




たびのそら屋では、この12月の展覧会に「ブックスはせがわ」さんにご出店いただくことで、サンタ・プロジェクトの協力店として参加させていただきました。


昨年、プロジェクトの実行委員である知人から教えていただいて初めて ”サンタ” 参加させていただいた折、素敵なブックセレクトをする「ブックスはせがわ」さんも協力店だったらいいのにと思ったのですが、はせがわさんは現在、オンライン販売やイベント出店を中心に「移動本屋さん」をしておられるため協力店舗になるのは難しいと思われ、、、


だったら、そら屋があるじゃない?☆ (´▽`)☆


ということで、実行委員とはせがわさんにご調整いただき、このようなカタチでの協力が実現しました。





壁のツリーに下げられた贈り先の書かれた素敵なカードは、
実行委員のご家族様が手作りでご用意してくださいました




どれだけの”サンタ”さんにお越しいただけるかドキドキしながらのスタートでしたが、初日から早速、たびのそら屋のお客様はじめ、はせがわさんのファンの方々、そして初来訪・初参加の方にもたくさんお越しいただきました。



多くのことはできないとしても、
できるときに、できることを、したいと願っています。


ブックスはせがわさんや、実行委員会、ご参加くださった”サンタ”の皆様のおかげで、”場” を持つ者として、ひとからひとへと伝えることのできる立場でできることを、させていただけました。


見知らぬ誰かに贈るための本を選ぶときの、様々な心持ちの伝わってくることの、
なんともいえない、ドキドキと、あたたかさ、、、


結果的に、一番うれしい場所に、居させていただいたと思っています。


長岡の街には、たくさんの”サンタ”さんが居ますよ、と
実感を込めてお伝えいたします。


関心を寄せてくださった方々含め、ご協力くださいました皆様、
どうもありがとうございました。





選んでいただいた本は、ブックスはせがわさんがとっても素敵にラッピングして、実行委員にお届けしてくださいました。


実行委員会では、このあとも仕分けや配布など、サンタさんのお手伝いが続くご様子です。





子どもたち、待っていてね



◆たびのそら屋の12月の展覧会「gift」は、12/19まで続きます。

◆ブックスはせがわさんも引き続き19(日)までご出店。
児童書の他、一般方向けの本が時々追加で納品されています。

◆12/13(月)は、momocoさん在廊です。


にぎわいの週末のご来訪、ありがとうございました。
明日からの会期後半は、作品の方のご紹介をしたいと思います。



2021年12月7日火曜日

【追記・更新】サンタ・プロジェクト・ながおか 2021

入院中の子どもさんたちに本を贈る取り組み「サンタ・プロジェクト」


12/12まで、長岡市内5カ所で「サンタ・プロジェクト・ながおか 2021」が開催されており、たびのそら屋内にご出店いただいている「ブックスはせがわ」さんでも、子どもたちに本を贈る ”サンタさん” になることができます。

◆参加方法は下記に記載しますが、
↓ ながおか市民協働センターの
サイトでのご案内もご参照ください。 

https://nkyod.org/event-list/296374






《 サンタ・プロジェクトについて 》

クリスマスを病院で過ごす子どもたちに匿名で本を贈る「サンタ・プロジェクト」は、2009年に新発田市内で始まった取り組みで、2020年には新潟県を含む1都3県11カ所での開催が確認されたとのことです。(詳細はこちらの記事をご参照ください ⇒  )


県内では長岡の他、新発田、新潟、村上、魚沼・南魚沼に実行委員会が立ち上がっていて、それぞれ独自に活動をされています。

長岡の実行委員会では、取り組みが徐々に浸透して ”サンタ” になってくださる方が増えてきたことを励みに、昨年からは入院中の子どもさんに加えて「フードバンク長岡」で支援するひとり親家庭の子どもさんにもお届け先を拡大し、今年からは対象年齢を「高校生」まで広げて開催しています。

(その分、例年より多くのサンタさんのご協力を必要としています。)





《 たびのそら屋内・ブックスはせがわさんでの参加方法 》



① 書籍コーナーに掲示されたツリーから対象の方を選んで、そのカード↓を外してください。




②贈りたい本を選んでお買い求めください。

(目安として750円~1,700円くらい。文庫本や小さい本は2冊になってもかまいません。)
(対象者の書かれた先ほどのカードを添えてお申し出ください。)



③クリスマスカードにメッセージをお寄せください。
 お名前は書かなくて大丈夫です。サンタさんは匿名です。




④たびのそら屋にお渡しください。
 ラッピングした本と共に、実行委員が責任をもってお届けいたします。


⑤「サンタクロース認定書」をお受け取りください。




★「サンタ・プロジェクト」は、知らない誰かを思い浮かべ、よろこんでもらえるように、うれしいことがたくさんありますようにと願って本を選ぶ時間を、私たちがいただける企画です。

プロジェクト参加店には、本を贈る子どもさんの年齢と性別があらかじめ割り振られていて、
ブックスはせがわさんでは比較的、年齢の高い子どもさんが対象となっています。 

中・高校生にどんな本を贈ったら喜ばれるのか、、、

はせがわさんも悩んでおられました。
ぜひ書棚を前に、一緒に考えていただけたらうれしいです。


★店頭に無い本はお尋ねください。
はせがわさんの取引先に在庫がある場合は数日のうちにご用意できます。





とはいえ、参加されなくても、どうぞお気になさらずに。

こうした取り組みがあることを知っていただくだけでもうれしいですし、

どなたも、 どなたも、

どこかで、
誰かのサンタさんになっていらっしゃることと思っています。



**************


【12/12追記】

お陰様で「サンタ・プロジェクト・ながおか2021」は、受付を終了いたしました。
ご協力くださいました皆様、どうもありがとうございました。


【12/11 追記】

ブックスはせがわさん at たびのそら屋での「サンタ・プロジェクト」は、お陰様で本日定員に達し受付を終了いたしました。ご協力くださいました皆様、どうもありがとうございました。

他の会場では明日12(日)まで、もうひと息! サンタさんをお待ちしています。

それぞれの参加店で割り当ての内容は異なり、たくさんの子どもさんの分を引き受けてくださっている書店さんたちです。お近くの皆様、ぜひご協力をお願いいたします。


◆蔦屋書店 古正寺店 
◆蔦屋書店 アクロスプラザ美沢店

※レジの方にお声掛けして、どなたに贈るか(年齢・性別)を選んでください。


※長岡駅内の文信堂書店さんは、あと僅か。

※コメリ書房 北長岡店さんは、受付を完了されました。


                       


【12/10 追記】

本日も続々と”サンタさん”が駆けつけてくださり、ブックスはせがわさんに割り当てていただいた分は、あとお二人分となりました。明日はお越しくださる前に受付完了になることもありますが、その時は一緒に喜んでいただけましたらうれしいです。

プロジェクト参加店では、コメリ書房さんが受付を完了したとのことです。
長岡駅内の文信堂さんは毎年本当にたくさん引き受けてくださっているとのことで、もしかするとまだ僅かにお待ちしているかもしれません。お立ち寄りの際はお尋ねしてみてください。

2021年12月6日月曜日

作家紹介④村越日生子

 ◆村越日生子( MURAKOSHI Hinako )/ 長岡造形大学4年 

ガラス作品・写真  (在廊予定 12/6・11・19)
Instagram @ichi_hinako




ご覧いただきありがとうございます。

硝子作品の制作では、溶けだした硝子が自ずとかたちを作っていく仕草の痕跡のようなものを大切にしています。

この度の貴重な作品展示の経験を今後の糧とし、さらに制作に邁進してまいります。


《 略歴 》

1999 新潟県燕市出身 

2018 長岡造形大学 造形学部 美術・工芸学科 入学 

2021 長岡造形大学 造形学部 美術・工芸学科 クラフトデザインコース 硝子領域 4







◆たびのそら屋の企画展に、学生の方にご出展いただくのは初めてのことです。
今年のはじめ、日生子さんととても印象的な出会いをしました。

DMに掲載した画像は参考作品で、卒業制作に向けてガラスに異素材を合わせることに挑んでおり、展覧会にはその過程の作品を出展してくださるとのことでした。



私は”過程”にこそ興味があります。

どんな作品に出会えるか心待ちにしていたところ、大変ユニークで緊張感もあるガラス4作品と、1枚の写真作品が届きました。



先月の朝日酒造さんでの個展の経験も早速、糧に、
※個展について書いた記事はこちら→(2021/11/13)


内なる大切な地点に立ち返ったり、思い切って飛躍したり、、、
いろいろが感じられて、ご出展いただけたことのうれしさいっぱいの搬入日でした。



今展で初めて出会ってくださいます皆様にも、これからの日生子さんの作品と展開を、
一緒にワクワク、楽しみにしていただけたらと願います。



2021 DECEMBER EXHIBITION ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)



作家紹介③近藤 綾

 ◆近藤 綾  /( KONDO Aya ) 

ガラスのボタン・うつわ 在廊予定 12/6・11・19)

Instagram @ayaayita_glass
Instagram @ayakondo_glass




今年は私にとって挑戦の1年でした。
たびのそら屋ではじまりそして終える。贅沢なことでありがたいです。
みなさんに感謝の意をこめて。






《 作家略歴 》

ガラス作家
日々の生活を彩る どこか懐かしいガラス。もようを描く

 

1990年 新潟市生まれ

2012年 長岡造形大学 ものデザイン学科 工芸コース硝子

2013年 The Cleveland Institute of Art 

2014年 IFFT 9lassCREATIVE RESOURCE 素材と造形のちから」glass unit antenna

2016年 長岡造形大学 市民工房 パート・ド・ヴェール講師
          「ちょっとしたもの展」 GOOD LUCK COFFEE(新潟) 

2017年 「暮らしを彩るモノたち展」Galleria Tokino-Shizuku(東京)
     「日々のこと、ガラス展」 Local Identity Store LISギャラリー(新潟)
     「近藤綾 ガラス展」Rafie(新潟)

2018年 「はな、くも展」Local Identity Store LISギャラリー、S.H.S鳥屋野店

2019年 「三人展~はな・みず・き~」GALLERY AND CAFÉ VUCA(新潟)
     「近藤綾 ガラス展」ギャラリー七面坂途中(東京
             「動物たちのクリスマス」

2020年 長岡クラフトフェア(新潟
          「市民工房講師作品展」(新潟)
      「縁起物市」ギャラリー七面坂途中(東京)

2021年 「近藤綾 ガラス展2021maison de たびのそら屋(新潟)
           「ガラスの酒器展」 摂田屋6番街発酵ミュージアム 米蔵(新潟)
           「近藤綾 ガラス展」ギャラリー七面坂途中(東京)
           「二人展」潟東樋口記念美術館 お茶の間美術館(新潟)
           BOWLES~転じてまるいもの~」もえぎ本店MOREギャラリー(栃木)
           KEEPONLIS(新潟)


◆これからの予定

        「豆皿づかい展」もえぎ本店MOREギャラリー(栃木)

        「やさしい けしき」ギャラリーnoir (静岡) / 「ガラス展」 ツバキ舎(新潟)

     …他、ワークショップやイベントに参加。現在新潟にて制作。




◆近藤綾さんの素晴らしき個展で始まった2021年を、綾さんに再度ご出展いただいて、
しめくくります。そんな今展への思いはまた改めて。


2021 DECEMBER EXHIBITION ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)


2021年12月5日日曜日

作家紹介②山口達己

 ◆ 山口達己 ( YAMAGUCHI Tatsumi )

アクリル画・カレンダー・ポストカード (在廊予定 12/11・19)

HP https://www.yamaguchitatsumi.com/
ブログ「のら野良」https://touchme.hatenablog.com/



木の葉に絵の具を付けてスタンプして、作品を作っています。

何気ない木の葉ですが、いつも新鮮な驚きと、感動があります。

今回展示するのは、虫食いの葉を集めたもの、鳥をモチーフとして木の葉のスタンプとコラボした作品です。

自然造形の面白さを、どうぞご覧ください。






《 作家略歴 》

1969年 愛知県岡崎市生まれ / 新潟市中央区在住 / 無所属

1996
年 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業 
             (卒業制作がサロン・ド・プランタン賞を受賞

1998   同校修士課程修了

          (東京で美術予備校講師をしながら絵画、主に写真展を多数開催

2011年   新潟に越して来て作家活動を始める

          (以降新潟を中心に個展を開く

2020
 Mellow Art Award 2020 優秀賞作品 受賞


◆写真やイラストを提供した刊行物

『星栞 2006 年下半期占い』石井ゆかり著作(幻冬舎コミックス出版)に写真を提供。
 以降20112015年迄続く。
美人の条件』」石井ゆかり著作(幻冬舎コミックス出版)にイラストを提供。





たびのそら屋では初めてご出展いただきますが、ギャラリーを始める以前から大好きで、折々に個展を拝見してきました。作品の多彩さと、挑戦と、根底で変わらないものと、、、 その色彩に惹かれます。 

山口さんとの語らいからも、いつもいろんなことにハッとされられます。
そのまなざしの向かうところが、気になるのだと思います。


2021 DECEMBER EXHIBITION ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)

作家紹介①momoco

2021 DECEMBER EXHIBITION ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)

出展作家のプロフィールとメッセージをご紹介します。




 ◆ momoco / 絵と言葉・絵付け招き猫・雑貨   

(在廊予定12/6・13)


Instagram @mocomocogungun
Instagram @momococco888






上越は名立区のmomoco(ももこ)と申します。

日々の生活の中で感じたことを、主にアクリル絵の具を使って表現しています。

 


息子が生まれたことがきっかけで作品を作り始めました。その息子ももう高校生になり、つまりは
16年経つわけですが、今回『gift』というテーマで制作するにあたり、私がずっと描きたい事、大切に思っている事って「日常にある“gift”」で、描きたいことはずっと変わっていないんだなぁと再確認しています。

 

初期のものから現在の作品とともに、絵付けをした招き猫の置物も作りました。
大切な人を思い浮かべながら鑑賞を楽しんで頂けたら嬉しいです
^ ^

 

(素敵な三人の作家さんとの化学反応が私自身楽しみで楽しみで仕方ありません!^ ^



 


《 略歴 》

1978年生まれ / 上越市名立区在住

2000年 東海大学教養学部芸術学科美術学課程 卒業

大学卒業後、ペインター、ディスプレイデザインの製作・施工、等の仕事を経て2004年に地元名立に帰省。息子の誕生をきっかけに日々感じたことを絵と言葉で作品にするようになり、現在、上越を中心に作品展の開催、イベント参加、制作活動を行う。


■主な活動■

【個展】
2010
9月 ”craft&gallery kukka”(上越市)にて初個展を開催

(その後、年に一回のペースで同店にて個展を開催)


【その他】

201311月  ”AAAギャラリー”(横浜)企画展参加

20184月  “maison de たびのそら屋”(長岡)企画展参加

20194月  “景徳庵 古民家ギャラリー”(糸魚川市・徳合)三人展参加

・マップ・看板イラスト、ロゴマーク、小学校や企業の冊子のイラスト作成



【絵の展示・グッズ販売】

craft&gallery kukka(上越市・直江津エルマール内)

・上越地域医療センター病院売店(上越市・南高田)

・栄喜堂(上越市・高田本町)




”caféたびのそら屋” 時代に出会った作家さんたちとは、ギャラリーを営むようになってから、新たに出会い直させていただいていると感じます。

momocoさんもそのおひとり。とりわけ今年は、この一年を共に過ごした方であるような気がしています。折々に訪ねてくださったわずかな時間の中に、印象的な出来事がたくさんありました。


絵画と併せてたくさんの絵付け招き猫やポストカードなどもご出展くださいました。
画像は順次アップいたします。



ご来場に際してのお願い

いよいよ年内最後の展覧会。

2021 DECEMBER EXHIBITION ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)



【ご来場に際して、以下のご協力をお願いいたします。】


◆新型コロナ対策について

たびのそら屋では、これまで通りの基本的な対応を心掛けて営業いたします。


・咳、発熱、体調不良の際はご来場をご遠慮ください。

・マスクの着用をお願いします。

・入口での手指消毒をお願いします。

(手荒れがお辛い方は館内のお手洗いをお使いください)

・ご芳名帳にはお名前と緊急時連絡先をご記入ください。


◆今展は楽しい内容の展覧会ですが、ガラスなど割れやすい作品も多数ございます。
小さい子どもさんは、大人の方がしっかりと手をつないでくださるようお願いします。

◆駐車場は店舗斜め向かいに数台分ございます。枠内に縦列駐車をお願いします。


◆お支払いは、現金もしくは会期中のお振込みのみです。


◆簡易包装を心掛けています。お買い物バッグなどご持参いただけたらありがたいです。



《作家在廊予定》

◆momoco  12/6・13
◆山口達己   12/11・19
◆近藤 綾     12/6・11・19
◆村越日生子  12/6・11・19

◆ブックスはせがわさんは在廊日はありませんが、随時、来てくださるとのことです。


本格的な寒さを迎えていますが、こころ温まるひとときになりますように。
ご来場をお待ちしています。



2021年12月4日土曜日

《特別企画》ブックスはせがわさん

今展では特別企画として「ブックスはせがわ」さんの書籍コーナーがあります。





正式名称は「ブックスはせがわ/移動本屋BookKnock」



オンラインショップ https://bookshase.thebase.in/

Twitter  @bookshasegawa
Instagram @bookshasegawa


たびのそら屋では2018年8月の「谷帽子展」以来、2度目のご出店です。
当時のブログでは「出張本屋さん」とお呼びしていました。⇒ 

「谷帽子展」は、この空間を初めて ”お洋服屋さん” のようにしていただいた記念すべき展覧会でした。展覧会をより重層的に楽しんでいただけるように同時開催する「特別企画」も、この時が初めてでした。

個性的で生地にこだわった帽子やお洋服と併せて、喫茶室に設えてもらったはせがわさんの書籍コーナーは、谷さんやたびのそら屋の嗜好も意識してくださってのセレクトで、楽しさ増し増しの会期でした。




今回はクリスマスの贈りものも意識したセレクトになっています





絵本だけでなく、アートな本や、スペシャルな本も









気になっていた本、新たな出会いの本が、
ありますように




会期中は12/12まで、子どもたちに本を贈る取り組み「サンタ・プロジェクト・ながおか2021」に参加しています。(詳細は後日改めて)


気になってくださった方はぜひ、サンタさんとしてご参加いただけたらと思いますが、
なにはともあれ、この一年のご自分への労いとして、日常のたのしみごととして、
年末までもうひといきガンバルゾ! の充電として、

師走のひとときを、ゆっくりとお過ごしいただけたらと願っています。


その時間が、贈りものになりますように。





2021 DECEMBER EXHIBITION ー g i f t ー

2021/12/6(mon)~19(sun)
OPEN   11:00~17:00 ※最終日は16時まで
CLOSED 12/9(thu)・15(wed)


《作家在廊予定》

◆momoco  12/6・13
◆山口達己   12/11・19
◆近藤 綾     12/6・11・19
◆村越日生子  12/6・11・19

◆ブックスはせがわさんの在廊日はありませんが、
随時、顔を出してくださるとのこと。会えたらラッキー☆