連日、大変な賑わいをいただいております、開催中の
《大竹夏子展「わたし」を纏う》と喫茶室特別展示《HELLO ME》ラグ展は
最後の土日を残すのみとなりました。
名残惜しさの中、次の展覧会までの期間も迫ってまいりましたので、まずはお知らせを。
《 猪爪彦一展 / 異郷へ 》
2026.7.1(水)~12(日)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)
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常々、県内外どこかで個展、企画展にご出展の猪爪彦一さん。
たびのそら屋での「個展」開催は2022年以来となります。
猪爪彦一作品といえば、昨年までの5年間は猪爪彦一さん、近藤充さん、金内沙樹さんが
互いに刺激を受け合う場と位置付ける《Pegasusの会展》を開催してきたほか、
2023年12月には《中村玄コレクション/有元利夫版画展》開催の折、
展覧会に際して刊行された『記念版画集』に収蔵された版画を、
2024年12月には金工作家・箕輪朋和さんとの二人展《この道の先には》で、
はからずも共通したモチーフや色彩に、おふたりの世界がここちよく交差し、
響き合う様を、この上なく贅沢な気持ちで堪能させていただきました。
そして《Pegasusの会展》開催のお役目がひと区切りした今年は、
猪爪先生からのご希望も頂戴しての、久しぶりの個展開催です。
「頭の中の世界のどこかを描く」
そのスタンスのもと、常に挑戦を続ける猪爪彦一さん独自の作品世界。
ギャラリーでは油絵を、喫茶室では銅版画をおたのしみください。
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▶ 猪爪彦一 / INOTSUME Hikoichi
1951年 新潟市生まれ
1974年 第29回行動美術展 初入選【以後毎年出品】
1978年 第33回新潟県展 版画県展賞
1981年 第36回行動美術展 行動美術賞
1982年 第25回安井賞展【以後8回出品~’92】
第37回行動美術展 安田火災美術財団奨励賞
1984年 第1回青年絵画展(日本橋三越)【以後5回出品】
第3回安田火災美術財団奨励賞展 新作優秀賞
1990年 第1回西洋の眼現代絵画展(日本橋三越)【以後5回出品】
1995年 シリーズ新潟の美術 ’95(新潟県民会館ギャラリー)
画集「かぐわしき風の中で」(新潟日報事業社刊行)
1997年 安井賞展入選作家4人展(新潟・雪梁舎美術館)
1999年 7の視点展(東京・井上画廊)【以後9回出品】
2004年 新潟の作家100人展(新潟県立万代島美術館)【同’06出品】
2005年 にいがたの美の系譜(新潟県民会館ギャラリー)
2007年 漂泊の位置展(東京・ギャラリー風)【以後毎回出品】
2009年 ドローイングフィフティーン(東京・あらかわ画廊)
個展「猪爪彦一の世界展 ー原風景を求めて」(弥彦の丘美術館)
2010年 銅版画作品集「夜の風景」(羊画廊刊行)
「物語の絵画」(新潟県立万代島美術館)
2011年 個展「猪爪彦一の世界 幻想の銅版画展」(弥彦の丘美術館)
「新潟の画家たち」(新潟県立万代島美術館)
2012年 「みんなでつくるコレクション展」(新潟市美術館)
「びじゅつのあそびば」(新潟県立近代美術館)
「GUN 新潟に前衛があった頃」(新潟県立近代美術館)
2013年 「風ノナマエ:20展」(東京・ギャラリー風)
「こころのかたち」(新潟市美術館)
2014年 「第17回 木の会」(東京・鈴木美術画廊)【第1回より出品】
個展・油彩(豊栄地区公民館区民ギャラリー)
個展・版画(柏崎・遊文舎)
「Pegasusの会展」(新潟市美術館市民ギャラリー)【同’15・’17・’18・’19開催】
「コレクション展 さがしてみつけて」(新潟県立近代美術館)
2017年 個展(池田記念美術館)
2021年 「LOVE&LIFE コレクションより愛をこめて」(新潟市美術館)
「Pegasusの会展」(maison de たびのそら屋)【同’22・’23開催】
2023年 「美術と考古でみる、ここらへんの生活。」(新潟市新津美術館)
2024年 個展「異郷」(東京・日本画廊)
2025年 個展「夜の風景」銅版画回顧展(ギャラリーみつけ)
行動美術協会会員・新潟県美術家連盟理事・県展運営委員・新潟市美術協会参事
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そして、たびのそら屋での猪爪彦一展といえば「特別企画」の演奏会。
猪爪彦一さんからのリクエストで、これまでにもゆかりある奏者の方々のご協力をいただき、ヨーロッパの古楽の演奏会を開催していまいりました。
今回は猪爪先生の挑戦にお応えするべく、私も新たな挑戦を。
【特別企画】インドの音楽と舞踊 「シタールとバラタナティヤムの夕べ」
7/10(金)開演17:30~(要予約:定員18名)2,000円
予約・問合せ maison de たびのそら屋
Tel / 0258(77)2981 ※休廊期間中は電話対応できないことが多いです。
mail / md.tabinosoraya@gmail.com
▶お名前、電話番号、どちらからお越しか(新潟市、長岡市等)をお知らせください。
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◆斉藤 勇:シタール奏者
新潟市出身/2011年よりラヴィ・シャンカールの直弟子であるシュベンドラ・ラオ氏に師事。インド音楽のみならず他ジャンルとのセッションやイベントにも出演し、令和元年に初アルバム『Sitar Sound From Niigata』をリリース
◆羽倉 美和:南インド古典舞踊バラタナティヤム
静岡県出身 長岡市在住/2001年バラタナティヤムを始め、ヌリッティヤラクシャナジャパン主宰山元彩子氏に師事/国内外でパフォーマンスを重ねる
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詳細は次のトピックスにて。
