2026年6月20日土曜日

【7/10】特別企画/インドの音楽と舞踊の夕べ

次回展覧会 《 猪爪彦一展 / 異郷へ 》7.1(水)~12(日)では
初の試みとなるインド音楽と舞踊の夕べを開催いたします。

猪爪作品と異国の音色が交差する中、いずこへといざなわれるのか…
夏の日の宵をおたのしみください。


【特別企画】インドの音楽と舞踊 「シタールとバラタナティヤムの夕べ」 

7/10(金)開演17:30~(要予約:定員18名)2,000
予約・問合せ maison de たびのそら屋

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Tel  /  0258(77)2981    
※営業日以外は電話対応できないことが多いです。
mail /  md.tabinosoraya@gmail.com

▶お名前、電話番号、どちらからお越しか(新潟市、長岡市内等)をお知らせください。






【参考】 猪爪彦一《象のいる丘》F6/油彩

2025年《第10回 Pegasusの会展》出展作品








◆斉藤 勇:シタール奏者


新潟市出身。
新潟を拠点に活動するシタール奏者。

北インド古典音楽に基づく即興演奏を軸に、繊細かつ奥深い音の世界を追求している。

2011年より、シュベンドラ・ラオに師事。ラヴィ・シャンカールの系譜を受け継ぎながら、研鑽を重ねている。

インド音楽・舞踊の魅力を伝えるプロジェクト「でぃがでぃなエチゴ」のメンバーとして、2009年より新潟県内を中心に演奏活動を展開。コンサートや文化イベントを通じて、地域に根ざしたインド文化の普及に取り組んでいる。

また、シタール教室を主宰し後進の育成にも力を注ぐほか、自主制作CD『Sitar sound from Niigata』を発表。

新潟から世界へシタールの響きを発信している。


▶「でぃがでぃなエチゴ」のHP⇒ dd-echigo.jimdofree.com

▶  Instagram@samsai  ⇒





◆羽倉 美和:南インド古典舞踊バラタナティヤム

静岡県出身。

2001年よりバラタナティヤムを始め、ヌリッティヤラクシャナジャパン主宰山元彩子氏に師事。

ソロ公演、イベント出演、福祉施設慰問、他ジャンルアーティストとのコラボレーション等、出身地の静岡県を中心に国内外でパフォーマンス活動を重ねてきた。

2019年より長岡市在住。

2025年11月に、長岡市在住のベリーダンサー、長岡市の劇団所属俳優とともに、公演『Context』を開催。

子育てと踊りの両立に悪戦苦闘しながら活動中。


▶Instagram@miwa.hagura ⇒


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これまで、たびのそら屋での猪爪彦一展では、猪爪彦一さんからのリクエストで、
先生懇意の白澤亨さん、風間左智さん、笠原恒則さんらにご協力いただき
ヨーロッパの古楽を中心とした演奏会を開催してまいりました。

久しぶりとなるこのたびは、趣向を変えて、
初めてとなるインド音楽と古典舞踊の夕べをお届けします。


きっかけは昨年開催した《第10回 Pegasusの会展》の猪爪先生の出展作品、
冒頭画像の《象のいる丘》。

詳細は当時のブログをご参照ください


~夜の丘を道に迷った小象がそれでも休まず歩き続けている場面です。

この先に何が待っているのか、わからないまま進むしかない今の状況です~


そのようにしたためられた猪爪彦一さんの展覧会メッセージと、新たに登場した動物のモチーフに、
たゆまぬ模索と熱き挑戦を感じたこと。。。


前後して長岡市在住の羽倉美和さんとの出会いがあり、
このような御方が長岡におられることの感動と、その世界の魅惑。。。



折しも夏の展覧会、、、

かつて学生時代に訪ねた彼の地の熱気、、、

表層に触れただけで未消化のままのあれこれを抱きつつも、

その地で確かなものに出会えたこともまた事実であったこと、、


わからないけれど、

わからないからこそ渇望し、進む、、


いつもそうして、今、ここにいる、、、


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猪爪先生の作品とメッセージに様々な思いを触発されながら、
新たな趣向をカタチにするべく
美和さんに企画の打診をしたところ、

美和さんが専門とする南インドの古典舞踊(バラタナティヤム)はかなり激しい踊りとのことで、
もしかすると猪爪彦一さんの作品世界の雰囲気とは違うかもしれない、、と案じてくださり、


 (そのあたりもよく理解しないままのご依頼で大変失礼したのですが)


新潟在住のシタール奏者・斉藤勇さんにお声がけ下さり、

 (シタールもまた私には思い出深い、時空を超えたところへといざなわれる大好きな音色です)


かくしてありがたくも、おふたりそれぞれの舞台構成での開催が決まりました。

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今回はご両名とも、日頃とは異なるシチュエーションでの舞台になります。

美和さんは本来の振り付けの激しさを抑えながら、解説を加えながらの舞台、
斉藤さんは、伴う打楽器奏者なしにソロでの演奏です。


従来からのファンの皆さまには、
展覧会の中での開催であることを
新鮮に感じていただけましたらありがたく、

初めて出会ってくださる皆様には、
また改めて本来の公演に脚を運ぶきっかけにしていただけましたら何よりです。


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「バラタナティヤム」(=南インドの古典舞踊)

初めて出会う言葉でした。

インドも地方によって”カレー”の味が違うように、
舞踊のストーリーや雰囲気も大きく異なるとのこと。

当日は解説もしてくださいます。
よくわからないけれど気になる、という方に、ぜひお越しいただきたいです。








新たな世界への扉ひらく《 猪爪彦一展 / 異郷へ

2026.7.1(水)~12(日)
OPEN
 11:0017:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)


【特別企画】インドの音楽と舞踊 「シタールとバラタナティヤムの夕べ」 

7/10(金)開演17:30~(要予約:定員18名)2,000
予約・問合せ maison de たびのそら屋