2026.7.1(水)~12(日)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)
▶在廊日 7/1、10、12
⇒(急きょ追加!)7/4(土)も来廊くださることになりました☆
画像作品は全て油彩・キャンバス。
喫茶室には銅版画を展示しています。
《 種の舟/M20 》
『 猪爪彦一展 異郷へ 』
今回は動物をテーマに制作を進めましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。
どうしても現実の形に引きずられ、私のイメージする世界に住む生き物としては少し
違和感を抱いてしまうのです。
これまでも作品のところどころに、それらしい生き物が登場していました。
思い描く世界でのびのびと活動する動物たちを、いずれ(主人公として)描いてみたい
と思っています。
私の表現したい世界に住んでいる動物たちは、どんな形にしたらよいのか、、、
どんな動物たちが顔を出してくるか、たのしみであり、少し心配もしています。
ここに広がるのはまさに「The Inotsume world !」ではあるのですが、
そこここに、いつもとは違う様子も感じていただけるでしょうか、、、
かなりうれしく、ありがたく、感じています。
それを増幅して感じさせてくれる要素も(贅沢なことに)多々あって、、、
過去も、今も、これからも、、、 うれしい!!✨
ARTって、、 多分、ほんとうに、作品のことだけじゃないですね、、
そのひと(たち)が、ぴかぴかと放つものの確たる意味を、
やはり言葉にならないけれど確かな感触として、
しびれるように味わっている、 開幕からの数日です。
7/10【特別企画】インドの音楽と舞踊 「シタールとバラタナティヤムの夕べ」
▶斉藤 勇(シタール)
▶羽倉美和(南インド古典舞踊)
7/10(金)開演17:30~(要予約:定員18名)2,000円
予約・問合せ maison de たびのそら屋
Tel / 0258(77)2981
mail / md.tabinosoraya@gmail.com
▶残り二席となりました。 ⇒ 7/4 満員御礼となりました。
(このあとはキャンセル待ちとして受付けさせていただきます)
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Noismの公演には、なんと特別企画の演者のお二人もそれぞれにいらしていて、
顔を合わせることができたのもうれしかったこと。
同じものを観ても、各々の観点や背景があり、全く異なる感想を抱くのだとしても、
あの場を経て、猪爪展の会場を共にさせていただけること、
それぞれの世界を重ねることのできるうれしさ、ひとしおです。









