《 猪爪彦一展 / 異郷へ 》
2026.7.1(水)~12(日)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 7/3(金)、8(水)
▶在廊日 7/1、4、10、12
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作品紹介の続きです。
先のトピックスでは様々な「青い空」の作品をご紹介しましたが⇒★
くもり空の中にも、さし色としても、印象的な「青」の存在があります。
(色彩は再現できておりません。会場で実作品をおたのしみください。)
《くもり空/F0》
《 くもり空/F20 》
《ひととき/12×10㎝ 》
《 青い空/17×17㎝ 》
猪爪作品は重厚感ある「額」も特徴的で、
額装も作品の世界を表わす大切なものとして位置付けられており、
額装も作品の世界を表わす大切なものとして位置付けられており、
額に合わせて描かれることも多いとのこと。
こちらの《青い空》の小品は、誂えた額の内側、
ドットのように点在している部分は、よく見ると銀色なのですが、
ドットのように点在している部分は、よく見ると銀色なのですが、
画面の青を反映してか、青みを帯びて見えるところが、こころにくいほどの絶妙さ。
小品には珍しい装飾の額も多々あり、毎回のたのしみどころのひとつでもあります。
小品には珍しい装飾の額も多々あり、毎回のたのしみどころのひとつでもあります。
《 夜の道/20×10㎝ 》
猪爪作品にはしばしば登場する「たまご」ですが、
クリームでデコレーションされたみたいな額に収められた本作は、
スペシャルこの上ない一枚であるようにも感じられます。
いつ生まれんとや、夜のたまご。
月夜に続く道の先には祝福しかない ような。
* * * * *
作品紹介、つづきます。






