2022年10月7日金曜日

次回《田中幸男 個展》メッセージ・略歴

2022/10/15(土)~23(日)

《 田中幸男 個展 》

open    11:00~17:00  ※最終日は16:00まで
closed  10/19(水)

◆作家在廊予定:会期中の土日





《サンノアツマリ》

2022・紙・アクリル



【作家メッセージ】


たびのそら屋での個展は2年ぶりとなります。 その間、緊急事態宣言下での個展から始まり、制作と発表を継続してきました。 鬱々した中、チマチマと紙を折り、小さな作品を作り続けました。 結果として奥行きのある画面のあるレリーフ?的作品と透明水彩の平面作品を 今回の会場でお見せする予定です。 この間の制作を支えてくださったのは緊急事態下での鑑賞者の方の 〔世の中に色ってあったんだ〕というつぶやきの数々です。 そんな個展になる気がします。

そういう個展にしたいです。


田中幸男




【略歴】

1968  新潟県北蒲原郡聖籠町生まれ
1992  聖籠町町民会館にて初の個展
1993  新潟大学大学院修了
1992~2001 新潟市「アトリエ画廊」にて個展
2003~2006 長岡市「ギャラリーDot one 」にて個展
2008~2013 長岡市「ギャラリーMu-an]にて個展
2007~2015 見附市「今井美術館」にて個展

1997  高田図書館ギャラリーにて田中幸男個展「1992~現在」

2007  新潟県立近代美術館2Fギャラリーにて 「1997~現在」
2008  新潟大学旭町記念館にて    「田中幸男個展」
2005  新潟市「新潟絵屋」にて二人展
     上越市「ギャラリー小原」にて個展


その他:グループ展多数出品

見附市在住


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在学時から30年にわたり、毎年、個展開催を継続してこられた田中幸男さん。
たびのそら屋では2019年11月以来、3度目の開催となります。

その間の2年も個展活動は続き、たびのそら屋にお越しくださる様子は常に淡々としておられましたが、


上記メッセージのようなお気持ちで、過ごしてこられたのですね、、、


私も、町が閑散としたようなた時にも展覧会に足を運んでくださるお客様が居てくださったこと、
ARTが必要とされ、この場が何かの役に立っていると感じられることに、
どれだけ励まされてきたことか。。

どなたも、どなたも、この2年を無為に過ごしてはいないと思います。

その月日の蓄積に、力強さと煌めきを。


DM掲載作品、気になり度 Maxです。


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前回の展覧会については、本ブログの2019年10/19  ~ 11/18  にかけて、
旅コーヒーのご紹介を含め6本のトピックスをアップしています。

ご参照ください。

2019年は10月に「猪爪彦一 展」、11月に「田中幸男 個展」を開催しました。
あの10月は台風19号に肝を冷やし、千曲川流域の被害が甚大だったことを思い返します。

今年は10月が田中幸男さん、11月に猪爪彦一さんの個展を開催いたします。
いずれも無事に、多くの皆様におたのしみいただけますように。