2018年7月15日日曜日

サトウカヨ展

ー佇むー サトウカヨ展

7月23日(月)~8月5日(日)11時~18時 ※最終日は15時まで

7/27、28、29、8/4 は日没(概ね19時ごろ)まで
7/26、8/2、3 は休廊


長野県在住のガラス作家、サトウカヨさんによる
ガラスのインスタレーションです

カヨさんの HPの記述 によれば
今回の展示は彼女史上「  “ 最大で最後 ” の屋内展示になる覚悟です 」とのこと


大変なご依頼をしてしまいました(;'∀')

いろんな意味で、ドキドキが止まりません

西日を通した夕暮れ時の作品の煌めきも体感していただきたく
この会期中は閉店時間を遅めに設定

週末の4日間については、日没頃までの開廊予定です

会期中、何度でもお越しいただき
佇める時間をお過ごしいただきたいと思います

どうぞお見逃しなく

◆作家在廊日 7/23・28・29・8/4・5

※長岡花火の日は道路事情を考慮して休廊させていただきます
ご注意ください

2018年7月14日土曜日

イベント御礼

7月8日(日)立川志の太郎・定点観測・落語会
7月14日(土)南雲充司・ギターコンサート
展覧会の狭間に、2つのイベントを開催しました



お客様には前売り券で早々に予定を組んでいただいた落語会
直前のお知らせにもかかわらず、用意したお席を追加する運びとなったコンサート

盛会は企画者・当事者の不断の努力と熱量の結実ですが
お越しくださいました皆様、どうもありがとうございました

素晴らしき演者に、聴く人あって完成される舞台です


志の太郎さんの落語も素晴らしかったけれど、南雲さんのギターも!
初めて聴いた「羽衣伝説」の、なんとエキサイティングだったことか

クラシックギターのひと、だと思っていた南雲さんもまた
今回の選曲からすると “飛び出す系”  のお方かもしれません 
イメージを超えていくもの、あらたな世界を魅せてくれるものに
シビレます

※「気になる飛び出す系




行きは期待、帰りは感動を携えての通路
となった「太陽の間」を飾ってくださった高木秀俊さんにも
感謝です


二日間のイベントのために展示してくださいました
今回は多くの方にご覧いただけなかったのが残念ですが


午後のゆらめく木影に
高木さんのカタチが踊る
マジックアワーの素晴らしかったことを
お伝えします

***

展覧会とはまたちがった、熱さにシビレたイベントでした



日々、刻々と煌めきを映す「太陽の間」とは対照的に
次なる出番をそっと待つ「月の間」
そしてあらたな出逢いとはじまりをもたらしてくれる「喫茶室」

それぞれがあってよかったと毎度、思います

7月23日からのサトウカヨ展でも
それぞれの空間をフルに生かします

どうぞご期待ください


2018年7月10日火曜日

南雲充司ギターコンサート

7月14日(土)たびのそら屋「月の間」にて
14時開演・入場無料



南魚沼出身の南雲充司さんによる、クラシックギターの演奏会です

今回は諸事情によりチラシ配布や事前の宣伝が十分ではありませんが
少人数でこそ、近い距離で、肩ひじ張らずに聴いていただきたいとのご希望です


大きなホールで、大勢で聴く演奏会とはまた違った、
暮らしに近いところで、身近に味わうギターの音色

新暦での七夕は雨降りの中、終わりましたが、旧暦の七夕はこれから
この時期をイメージした日本の曲を奏でてくださる予定です

よい音楽に触れることで日常が少し豊かになるように、
と願って演奏活動をされていることに共感しての開催です


◆14日(土)当日は13時より喫茶室を営業します

◆駐車場はギャラリー斜め向かいの専用駐車場をご利用いただけます
 狭いですが詰めると最大で8台停められます
 縦列駐車にご協力くださいますようお願いいたします
 
14時開演、どうぞ気軽におでかけください


******

先日の立川志の太郎さんの落語会は
大変素晴らしいものでした

感動をことばにするにはまだ余韻熱く
報告のトピックスをあげる前にまずは

お集りくださいました皆様
ご尽力いただいた事務局・関係者の方々
そして素晴らしい高座を魅せて聴かせてくださった志の太郎さんに
心より厚く御礼申し上げます

ありがとうございました

maison de たびのそら屋


2018年7月7日土曜日

高木秀俊さん作品・展示します

いよいよ7月8日(日)に迫りました、立川志の太郎・定点観測
※チケットは前売り券で打ち止めとなっております

◆14時半開場、15時開演、中入りを挟んで17時頃までの予定です

◆当日の駐車場は搬入車両のみとなります、近隣の有料駐車場をご利用ください

◆喫茶室は14時よりオープンしますが、椅子は全て会場「月の間」へ移動しており、
 カウンターは立席になりますことご容赦ください


お待ちの間にぜひご覧いただきたいのは「太陽の間」に展示した作品です

今週、来週と続くイベントのために、
グラフィックデザイナー・高木秀俊さんが、作品を展示してくださいます

高木秀俊さんのHP
http://www.nct9.ne.jp/takaki


このところ、目にして印象に残った紙媒体(DM、チラシ、ポスター)が
いずれも高木さんにの制作であると知った時の感動は
どう言葉にしたらよいでしょうか

彼のシゴトが気になり、にわかにご相談させていただいたところ
ご多忙中、急きょ、作品展示を叶えていただくことになりました


本来、展覧会には新作で臨まれる方ですが
今回は長岡地域では未発表の作品の中から、
落語会に合わせて、という気持ちでセレクトしてくださった作品を
展示してくださいます


ご覧いただけるのは8日(日)と
14日(土)南雲充司さんのギターソロ・コンサート(14時より・無料)
のための開廊時間内のみです

どうぞおたのしみに

2018年7月6日金曜日

次なる旅路へ

6月22日~7月1日に開催された 猪爪彦一展
「 ー 忘れられた物語 ー 」 が閉幕しました

梅雨空いずこ、連日の猛暑となった中
お越しくださいました皆さま、どうもありがとうございました


今回の展覧会では、日ごろ拝見する機会の多い油彩・版画のほか、
色鉛筆で着色されたドローイングや、板や和紙に描かれた作品もあり、
幅広い猪爪彦一ワールドに出逢っていただけたのではないかと思います

先生は「描かれているものと対話をしていただければ」と取材に答えておられましたが
そのように、ゆっくりと味わってご覧くださる方が多かったのも印象的で

喫茶室で余韻を過ごしていただきながら
感想や様々な思いを聞かせていただけたことも、うれしいことでした


とりわけお客様から興味を示されることの多かったのが
「月の間」の一角に展示されたオブジェたち




日頃は先生のアトリエにある品々で、
こういうものからインスピレーションを得たり、
いつかモチーフとして作品の世界に描かれたりもする
という「参考資料として」展示してくださいました

自分が主宰する絵画教室などは持たない先生ですが
伝えること、示すことを惜しまず

とりわけ若い作家の方々に対しては
経歴ある年長者の立場で、というのでなく
あくまでも共に描き続けるものとして同じ目線にたちながら

制作することを、穏やかに、けれど力強く励まされいてるご様子を
垣間見させていただいた会期でもありました




展覧会は終わりましたが、
先生のアトリエに戻った作品たちの世界はこれからもゆるやかに動き続け

お客様の元に旅立った作品たちは
今度はその方々と新しい物語を紡ぎ出すのだと

あたたかい心持ちで、搬出後の白い空間に佇みました


終わらない旅の途中に居合わせていただきました
ありがとうございます



2018年6月30日土曜日

志の太郎・打ち止めのお知らせ

7月8日(日)立川志の太郎・定点観測・第一回落語会(長岡会場)

当初予定を上回る43席までお受けいたしまして
これにてチケットの発売を打ち止めとさせていただきます

ご予約いただきました皆さま
どうもありがとうございました


【当日に関するお知らせ】

◆日頃の専用駐車場は、当日はスタッフの搬入車両に用いますので
お客様には大変お手数ですが、周辺の有料駐車場をご利用ください

◆お足元にご不便のあるお客様は、事前にご連絡いただけますと助かります
たびのそら屋 0258(77)2981

◆落語会は、14時半開場、15時開演
仲入り(休憩)を挟んで17時頃までの予定です

◆たびのそら屋は14時オープン
喫茶室ではお飲み物のメニューをご用意しますが、
カウンター椅子が全て公演会場「月の間」に移動していますので
立ち飲みもしくは数席の簡易なベンチに腰かけていただく形となります




狭い会場でご不便もお掛けすると思いますが、
うれしい☆ たのしい☆ が上回りますように

今回の落語会は、この建物と空間が、これからも幅広い表現の場として
生かされていくことを願っての記念すべき「こけら落とし」でもあります

どうぞお立ち合いください


7月1日まで猪爪彦一展開催中の「月の間」

「太陽の間」と喫茶室では油彩の作品を
「月の間」では版画とドローイング、オブジェ等を展示しています

ここが8日にはどんな空間になるのか

猪爪彦一展の最終日を名残惜しみつつ
来たる日を楽しみにしたいと思います


2018年6月28日木曜日

志の太郎・札止めのお知らせ

7月8日(日)立川志の太郎・定点観測・第一回落語会(長岡会場)

お陰様で、前売り券が席数に達しましたので
長岡会場(maison de たびのそら屋)については

一旦、札止めとさせていただきます

早々にお申込み下さいました皆様、どうもありがとうございます





この後、席の増設が可能か検討いたします

以降のお申込みにつきましては、
キャンセルも含め、席のご用意ができましたら事務局からお知らせする
というかたちでお預かりさせていただきます

どうぞご容赦ください

2018年6月26日火曜日

猪爪彦一展②

6月19 日より開催しております猪爪彦一展
終盤を迎えています



今回も、贅沢で印象的な毎日を
過ごさせていただいています

毎度ながら、一日一日が過ぎるのが
なんとも惜しい気持ちになる展覧会の後半

旅の終わりが来ること、
別れがあることを、思い出してしまうような

この感じが、ちょっと苦手です


でも先生の絵を観ていると
旅は続くし、また出逢うのだと

静かな心もちに立ち返れます


明日27日(水)は休廊日をいただきますのでご注意ください

残すところ、7月1日(日)までの4日間
たくさんの方にご覧いただけますように

最終日は16時半の閉廊まで
猪爪先生、在廊されます


2018年6月21日木曜日

季節のお飲み物

たびのそら屋・初夏の定番、
梅シロップのドリンクがご用意できました




第一弾はパープルクィーン
和歌山県産の珍しい小梅の品種です


甘さ控えめ、酸味の効いた、きれいなピンク色のシロップが
出来ました


ジュースもしくはソーダー割りでどうぞ



第二弾は亀田の藤五郎梅の予定です
メニューにお出しできるのは次のイベントの頃でしょうか

7月は、8日(日)立川志の太郎・落語会 
に続き、14日(土)南雲充司・ギターソロコンサート
23日(月)よりサトウカヨ展(ガラスのインスタレーション)
を予定しています



ブログ「 まだまだ旅の途中vol.2 」も更新しました
たびのそら屋での展覧会・イベント 以外 
のことを時々書いています

2018年6月20日水曜日

立川志の太郎・定点観測・第一回落語会

いよいよ近づいてきました


7月8日(日)
立川志の太郎・定点観測・第一回落語会

maison de たびのそら屋「月の間」にて
開場14時半~ 開演15時~ 



前売りチケット(1,800円)の販売も後半です
ご予約・お問い合わせは

◆企画運営・±3事務局  080(4137)5787 (八百枝)
             pm3.rakugo@gmail.com

◆たびのそら屋  0258(77)2981
         md.tabinosoraya@gmail.com 
                        



この落語会は、「定点観測」というタイトル通り、
毎年1回、同じ会場で、同じ落語家の噺(ハナシ)を聞くというもので、
若手落語家の成長を、応援しながら楽しむ、という趣旨で開催されます

企画運営の「±3」は、
これまで立川門下・二つ目・立川談吉さんの定点観測を、
長岡では摂田屋の星野本店さんで開催してこられました

今回は、立川志の輔 門下六番弟子・二つ目
立川志の太郎 さんの「定点観測」記念すべき第一回目となります

新潟ではカフェを会場に、長岡ではギャラリーを会場にして
どんな噺が繰り広げられるのか

楽しみです


日常の中の、ちょっと特別な愉しみごと
どうぞおでかけください


****

当日の喫茶室の営業時間については、
また後日、お知らせさせていただきます



2018年6月18日月曜日

旅コーヒー・六月の鹿さん

猪爪彦一展会期中の「旅コーヒー」は
盛岡で出会った自家焙煎のお店「六月の鹿」さんのお豆です



盛岡市は桜山神社の近くにあるお店は
とてーも素敵で、いろんなことに感動したのですが

ネルドリップで淹れていただいたマンデリンは
これまで飲んだどのマンデリンよりもやわらかく
こころに染み入るものでした

今回はその時感動したマンデリンと
六月の鹿さんの定番ブレンド・Noir(ノワール)を



【 マンデリン 】
インドネシアスマトラ島産
豊かなコクとやわらかな苦味


【 Noir 】

「夜の森のようなぬくもりのある黒」のイメージ
苦すぎず酸味も控えめに、ボリュームのある甘みのあとに
ほどよい苦みが余韻に残る六月の鹿の定番ブレンド




展示作品の中でも印象的な黒(正しくはセピア)
もまた、とてもあたたかみを感じる黒で

その世界は、はからずも鹿さんの【Noir】(黒)と
通ずるものがあるような。。。



そのひとは
花を携え やわらかき闇を 行かん






今回の旅コーヒーは、豆売りはございません
喫茶室にて、展覧会の余韻と共にお飲みいただけたらと思います


2018年6月17日日曜日

猪爪彦一展

ー 忘れられた物語 ー 猪爪彦一展



6月19日(火)11時より
いよいよ開催です

ギャラリー空間「太陽の間」と「月の間」そして喫茶室、
全館を用いて、猪爪彦一の油彩、版画、ドローイングを展示・販売いたします


静かに熱く

静であり動

闇の中の光

時は止まっているのでなく
おそらくは悠久で無限



猪爪彦一ワールドを
存分にご堪能していただきたいと思います


****


これまで個展やグループ展、美術館等でご覧になられているファンの皆様にも
ぜひ新たな場での展示をご覧いただきたいと思いますが

この機に、はじめて出逢ってくださる方も、
たくさんおられますようにと願っています

どうぞお出かけください


◆作家在廊 6/19(火)・23(土)・24(日)・7/1(日)

◆休廊日 6/21(木)・27(水)お休みです、ご注意ください


◆喫茶室も同時営業いたします(会期中11時~17時)
 お飲み物のみの提供ですが、
 余韻の中でひとときをお過ごしください

◆斜め向かいに駐車場がございます
 枠の中に納まるよう、奥から詰めて駐車してくださいますよう
 お願いいたします



2018年6月1日金曜日

今後の予定

6月19日(火)~7月1日(日)
ー忘れられた物語ー  猪爪彦一 展

11時~17時 ※最終日は16時30まで
6/21(木)、6/27(水)休廊

二つのギャラリーと喫茶室、全館を用いての個展です
異空間を旅するように、たっぷり、ゆったりと
猪爪彦一ワールドを漂っていただきたいと思います

喫茶室も同時オープンです
6月の「旅コーヒー」をおたのしみに


*****************


7月8日(日)
立川志の太郎・定点観測・第一回落語会

開場14時半~ 開演15時~ 「月の間」にて
チケット 前売1800円 当日2000円


ご予約・お問い合わせは
◆企画運営・±3事務局 pm3.rakugo@gmail.com
◆たびのそら屋 md.tabinosoraya@gmail.com


運営をする「±3」の落語企画は、「定点観測」というタイトル通り
毎年1回、同じ会場で、同じ落語家のハナシを聞くというもので
若手落語家の成長を応援しながら楽しむ、という趣旨で開催されます

これまで立川門下・二つ目・立川談吉さんの定点観測を
長岡では摂田屋の星野本店さんで開催してこられました

今回は立川志の輔門下6番弟子「志の太郎」さんの新潟県内初披露

たびのそら屋は落語には全く詳しくないのですが、
ある時、寄席を体験したことからその愉しみを知り、
噺家にもひとつの芸術表現者としての追究を感じるようになりました

今回、会場としてお声掛けいただいたことは
幅広い表現のための場でありたい※「maison de たびのそら屋」として
大変うれしいお話でした
※好きなもの、関心のあること、主旨に共感できるものに限ってのことですが

立川志の太郎・定点観測の記念すべき第一回目は
展示空間「月の間」の初の興行公演でもあります

志の太郎さんは「こけら落とし」の気持ちも持って来て下さるとのこと
なんとありがたい

談吉さんとはまた違った、
スタイリッシュさをまとうと聞く、志の太郎さん

新潟ではカフェを会場に、長岡ではギャラリーを会場にして
どんな落語が繰り広げられるのか
楽しみです

日常の中の、ちょっと特別な愉しみごと
どうぞおでかけください

**************


7月23日(月)~8月5日(日)
ー佇むー サトウカヨ展

11時~18時 ※最終日は15時まで

7/27、28、29、8/4 は日没(概ね19時ごろ)まで
7/26、8/2、3 は休廊

長野県のガラス作家、サトウカヨさんによる
ガラスのインスタレーションです

たいへんうつくしく、
こころ奪われる展示になると思います


西日を通した夕暮れ時の作品の煌めきも体感していただきたく
この会期中は閉店時間を遅めに設定
週末の4日間については、日没頃までの開廊予定です

会期中、何度でもお越しいただき
佇める時間を過ごしていただきたいと思います


※長岡花火の日は道路事情を考慮して休廊させていただきます
ご注意ください