《 大竹夏子展 「わたし」を纏う 》
《喫茶室特別展示 / HELLO ME(ハローミー)ラグ展 》
会期 2026.6.9(火)~21(日)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)
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OPEN 11:00~17:00 ※最終日は16時まで
休廊日 6/12(金)、17(水)
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在廊日
▶大竹夏子 :6/10以外の全日 @natsufineartessay
▶HELLO ME :6/11(11~14時)、13(13時~)、21(13時半頃~)@hellome_works
▶HELLO ME :6/11(11~14時)、13(13時~)、21(13時半頃~)@hellome_works
W19×H24㎝
(こちらのみ非売品)
(こちらのみ非売品)
▶ HELLO ME / 多田博美
(ラグ作家 / イラストレーター)
(ラグ作家 / イラストレーター)
コロナ禍の頃、テレビで偶然目にした「自宅でタフティングをする特集」が、タフティングとの出会いでした。
けれど振り返ると、原点は学生時代からずっと続いていたように思います。
学生時代は、テキスタイルデザインを学びたく、織りや染めに興味を持っていました。
しかし進学したのは金属工芸の分野で、鎚起銅器で花器や、溶接作業で鉄製のロッキングチェアなど暮らしの中で使われるものを制作していました。
卒業後はメガネデザイナーとして働き、変わらず「生活に寄り添うものづくり」に惹かれてきました。
2022年、東京で参加したタフティングのワークショップでは、5時間無心で制作を続け、
大きな達成感を覚えました。
毛糸が混ざり合って生まれる偶然の色や、刈り込みによって現れる凹凸など、
自分の想像を超えた表現にとても魅力を感じて作家人生をスタートさせました。
大きな達成感を覚えました。
毛糸が混ざり合って生まれる偶然の色や、刈り込みによって現れる凹凸など、
自分の想像を超えた表現にとても魅力を感じて作家人生をスタートさせました。
新潟の長い冬が終わると、花が咲き、新芽が芽吹き、景色に少しずつ色が戻っていく。
その静かな変化を作品に込めたいと思っています。
その静かな変化を作品に込めたいと思っています。
空間や暮らしに自然と溶け込み、日々の中に小さな歓喜を生み出せるようなラグを制作しています。
《 タンポポ 》
W20cm×H26cm/2025
▶展示テーマ / ガーデン
特別な主張をする作品ではなく、日々の風景の中に自然と存在できるものを作りたいと思っています。
花をモチーフにしたこの壁掛けラグは、長い冬のあとに訪れる春の気配や、暮らしの中で感じた歓喜の瞬間を重ねながら制作しました。
作品を通して、それぞれの“好きな季節”や“大切な時間”を思い出していただけたら嬉しいです。
《 マーガレット 》
W18cm×H36cm / 2025
W18cm×H36cm / 2025
▶Flowers
これらの作品は、「壁に花を飾るように、凹凸のあるラグを飾れたら」という思いから生まれました。
モチーフに選んだのは、新潟の長い冬を越えて咲く春の花々です。
白とグレーに包まれた景色の中で現れる鮮やかな色彩や、自然がもつ力強い美しさを、
タペストリーのようなラグとして表現しました。
タペストリーのようなラグとして表現しました。
空間にそっと彩りを添え、春の気配を感じられる作品です。
" Flowers ”から始まり、装飾としての花ブローチ、 さらに花を花瓶に生けたラグへと発展させた作品です。
トリミングによる凸凹で、 表情を加え陶器やガラスを思わせる質感が生まれました。
視覚と手触り両方で楽しめる玄関ラグです。
喫茶室に広がる”HELLO ME”さんこと多田博美さん(以下ひろみさん)の展示は、夏子さんの発案。
大竹夏子展の中の【喫茶室特別展示】と称してはおりますが、
まるで ”二人展” といってもよいくらいのパワーと個性全開たること、想像以上でした。
空間こそ限られているけれど、無用に遠慮しない。
これはメインたる個展の”お供”じゃない。
これはメインたる個展の”お供”じゃない。
機会を惜しみなく、誰かのためじゃない、好きなもの、唯一の世界に邁進あるのみ!
それが夏子さんへの最大のエール。
それが夏子さんへの最大のエール。
立派に完成された”個展”を観たかのような気持ちで嘆息しながらギャラリーに向かえば、
夏子さんの展示はまたスケールのことなる迫力で、
それは空間の広さや物量がなせるものじゃない、
刻まれたひと筆、ひと針、うつろう瞬間に、立ち止まって、みいってしまう、、
夏子さんの展示はまたスケールのことなる迫力で、
それは空間の広さや物量がなせるものじゃない、
刻まれたひと筆、ひと針、うつろう瞬間に、立ち止まって、みいってしまう、、
時を忘れて、夏子さんの色彩に浸る、、
そしてまた喫茶室に戻れば、ラグのもふもふが埋もれたくなるかわいさで、
理屈抜きで、ますますたのしくなってしまう、、
理屈抜きで、ますますたのしくなってしまう、、
それぞれの世界がパワー全開で交差しながら
つながりのうれしさを抱きしめ、
こころ強さを得ながら、互いの道ゆきにわくわくする、、
つながりのうれしさを抱きしめ、
こころ強さを得ながら、互いの道ゆきにわくわくする、、
そんな ”二人展” が、あるんだなあ、、、 と、
またムネアツが増す、開幕前日。
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▶5月の「御礼」が書けぬまま、6月の展覧会が始まろうとしておりますが、、
告知を3つ併せていたしましように⇒★
私の中では4月も含め、6月までの展覧会が、ひとつの道すじのようにつながっています。
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▶5月の「御礼」が書けぬまま、6月の展覧会が始まろうとしておりますが、、
告知を3つ併せていたしましように⇒★
私の中では4月も含め、6月までの展覧会が、ひとつの道すじのようにつながっています。
空間に広がる色彩に春の”海辺”を思い、
布に、毛糸に、”染め織り縫う編む”を楽しんだ4月5月を思い返し、
喫茶室では、同じくウェブデザイナーでもある作家(5月の高木秀俊さんと6月の多田博美さん)の
オンラインワークではない、直接的な手仕事に触れさせていただけることの、なんという巡り合わせ。
いつになく、終わってない、続いている気持ちで過ごしています。
話を戻しまして、、
今回の喫茶メニュー「旅コーヒー」は、HELLO ME” こと多田博美さんからご紹介いただきました、
今回の喫茶メニュー「旅コーヒー」は、HELLO ME” こと多田博美さんからご紹介いただきました、
広島県は尾道市向島町にある自家焙煎スペシャルティコーヒー「珈琲豆ましろ」さんです。
▶オンラインショップ https://coffeebeans-mashiro.com/
詳細はまた改めて記したいと思いますが、「お見逃しなく」なのは喫茶室奥のガラス棚。
「にゃんこがいても花を飾りたい!」そんな願いを叶える一輪挿しラグの隣にあるのは、
ひろみさんがパッケージのイラストを手掛けたダンク式コーヒーバッグ。(3種入り)
珈琲豆ましろ「ゆるねこむかいしまコーヒー」⇒★
中のパッケージもかわいいいの。
数に限りがございます。
香り高い珈琲をご自宅で、あるいはギフトにも。
ひろみさんのポートフォリオには、イラストレーターとしてのお仕事のも紹介されています。
併せてご覧ください。
夏子さんのくまが、ひろみさんのお花を手にするように
夏子さんの布アイテムには
ひろみさんデザインのタグが縫い付けられています。
ひろみさんデザインのタグが縫い付けられています。
「わたし」を纏う / HELLO ME











