2022年1月2日日曜日

「gift」スピンオフ/momocoさんの空色の招き猫

先のトピックスの最後、momocoさんの絵付けのトラ猫と共に写っていた空色の招き猫は、、、



12月の展覧会「gift」の最終日に、momocoさんが持って来てくださった
出展メンバーへの ” gift ” でした。





そら屋ブルー ☆☆☆ 





背中にはmomocoさんからのメッセージと、そら屋の木☆☆☆











↓これは上越高田で営んでいた café 時代の看板です。
すっかり色褪せてひび割れしていますが、今も原点として大切にしています。







私の拙い下描きを、当時出会った上越教育大学の美術専攻の学生の方がデザイン化して仕上げてくださったものです。上越の複数の手芸作家さんが、この旅する一羽のトリと宿り木のモチーフでオリジナルグッズを作ってくださったり、お客様にも親しんでいただいた、とても思い入れのある看板です。


momocoさんがそれを招き猫に描いてくださったことが、ほんとうに、ほんとうにうれしいです。







高田のcaféを閉じてから数年後、新たに喫茶併設ギャラリーを始める折に、看板デザインは少しスタイリッシュにした方がよいかなと変更を決断。名刺などのデザインをご依頼したコイズミアヤさんにロゴマークも新たに作成していただく際、トリは二羽にしていただきました。

momocoさんが「招き猫のトリも二羽にすればよかった(>_<)」とおっしゃってくださいましたが、
一羽でも大丈夫です。パタパタと、いつもどちらか旅していますから(^-^)



それに、一羽だった日々は、支えてくださったたくさんの方々の記憶と一体で、、、
あの日があったから今があって、、
どちらもかけがえのない、大切な日々。






右のパネル作品は、高田の店を終える時にmomocoさんが贈ってくださったもの。

caféたびのそら屋では食事も提供していたので、バンダナがトレードマークでした。


いつも私を励ましてくれる、にっこりさん。

その後の転居時もずっと一緒に、長岡でも、先の看板とともにオープンからの日々を見守ってくれています。


そこに空色にゃんこも仲間入り。






出展作品の中でもちょっとお疲れさんなトラネコ、
maison においでとお迎えしたら、ご機嫌なソラネコもやって来ました☆


 どちらもwelcome ☆ ありがとう!


これからの日々をよろしくね。





みなさまに、良い一年でありますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


maison de たびのそら屋

2022. 正月