柏田良彰展 - CREATION-
2026.10.25(日)~11.6(金)
OPEN 11:00~17:00 ※最終日16時まで
休廊日 10/28(水)、11/2(月)
▶在廊予定
10/25(日)・29(木)終日
11/ 5(木)・ 6(金) 13時以降
名残り惜しくも、会期末を迎えた柏田良彰展。
前回の個展でも注目を集めたレコードジャケットシリーズ。
今回も好評です。
《 wild pot 》
《 depth 》
《 green swirl 》
いずれも紙や異素材を用いたミクストメディア。
遠くから観てもデザイン性が素敵な作品ですが、
「近くで観るための作品」とおっしゃったお客様もおられたように、
作家の眼差し、指先の距離でこそ、堪能できる質感、陰影、細部があります。
遠くから観てもデザイン性が素敵な作品ですが、
「近くで観るための作品」とおっしゃったお客様もおられたように、
作家の眼差し、指先の距離でこそ、堪能できる質感、陰影、細部があります。
《 wanderer 》
《 pictorial strata 》
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印象的な語らいの続く喫茶室は、
いつにも増して ”赤” 。
いつにも増して ”赤” 。
《 赤いかたち 》油彩・キャンバス
《 黄泉の鳥 》油彩・キャンバス
少しコワイ絵だからと、
当初、この作品を喫茶室に展示するのをためらってくださった柏田さん。
いえいえ、ようこそ。ようこそ。
当初、この作品を喫茶室に展示するのをためらってくださった柏田さん。
いえいえ、ようこそ。ようこそ。
確かに、 足元に転がりたるは誰が骨ぞ、、
ですが、
彼方と此方、時空を自在に行き来するような今回の展覧会を、
見守る作品でもあったように感じられます。
見守る作品でもあったように感じられます。
野鳥たちのさえずり賑わう秋の窓辺で、ともに過ごすことができてうれしかった、
印象的な一枚。
印象的な一枚。
クローズ後は、どうしているかわかりません🐤🌌
(寝静まったあとには、こっそり何かをついばんでいる説)
▶最終日 11/6(金)は、午後から柏田さん在廊で16時にて閉幕です。
※いつもとは異なり、金曜が最終日です。ご注意ください。
※柏田さんは大学の授業を終えたのち、おそらくは13時以降に来廊されます。










