2026 SPRING EXHIBITION -海辺にて-
4/6(月)~19(日)
OPEN 11~17時 ※最終日は16時まで
休廊日 4/10(金)、15(水)
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《誰にも気づかれないうちに》
廣田勘太郎 / HIROTA Kantaro
2002年生まれ 長岡市寺泊出身
2025年 長岡造形大学 造形学部 美術工芸学科卒業
2025年 長岡造形大学 大学院造形研究科 修士課程入学(在籍中)
▶在廊日は初日と最終日のほか平日も調整中。
大学の新年度スケジュールが出たのちに改めてお知らせいたします。
大学の新年度スケジュールが出たのちに改めてお知らせいたします。
【活動歴】
2024年 「直美と江津子」(なおえつ うみまちアート2024)
2025年 グループ展「Progress2」(たびのそら屋)
2025年 長岡造形大学AIR inゆいぽーと(ゆいぽーと)
【メッセージ】
聴こえない旋律の聴こえるような、
どこか遠くに行けるような絵を目指して描いています。
どこか遠くに行けるような絵を目指して描いています。
一つ一つの作品を個別に見るというよりも、
絵画の総体を見ていただければと思います。
廣田勘太郎さんの絵画は、アクリル、パステル、色鉛筆などを用い、
独自のやわらかなひかりを感じる画面が印象的です。
独自のやわらかなひかりを感じる画面が印象的です。
そこには対面するキャンバスの表面、あるいはその向こうの世界とのやり取りの結果が、
絵画として残されているのかもしれないと、、
1年ぶり2度目のご出展を前に、思いを巡らせます。
絵画として残されているのかもしれないと、、
1年ぶり2度目のご出展を前に、思いを巡らせます。
昨年1月の展覧会《Progress2》の折に、「玄関を開けると海!」な立地に暮らしておられること、
毎日、海を見ながら大学へ通い、そして海に面した家に帰ることを伺いました。
毎日、海を見ながら大学へ通い、そして海に面した家に帰ることを伺いました。
▶身近な海について
海を見ない日はないほど毎日海を見てきました。
寺泊の海というよりも海は海であって切り離すことはできず、
ただ海としてしか見ていません。
寺泊の海というよりも海は海であって切り離すことはできず、
「どこにでも繋がっていて、
そんな存在とともに日々、暮らすことが、
その人の世界になにをかもたらさないはずがない、という思いを新たにします。
先にご紹介した下澤亮太さんとは学部1年の時に出会ってからの付き合いとのこと。
個性はそれぞれ異なるけれど、作品や色彩に、どこか通ずるものを感じて、
偶然なのか、実のところは全く違うのか、わからないけれど、
なにかの感触が、次にご紹介する高橋理恵さんことmomocoさん
(同じく海の間近に住まわれています)の作品をも想起させ、、、
(同じく海の間近に住まわれています)の作品をも想起させ、、、
そうしたいろいろと、私の中の海への渇望が交差して、
今回の企画となりました。
今回の企画となりました。
定期的に海が見たくなります。
このところの私は、、海不足。
搬入日、 ”春” とともに"海" がやってきます🏄✨
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【出展者】 ※下記地名は作家ゆかりの海辺です
▶下澤亮太(絵画)富山県朝日町ダイヤ海岸 @ryota_shimosawa
▶廣田勘太郎(絵画)長岡市寺泊町 @mutya_mutya2525
▶高橋理恵 / momoco(絵画・小さなオブジェ)上越市名立区 @momococco888
▶星名 泉(ガラス)新潟市西蒲区越前浜 @izumiglassstudio
▶星名康弘 / 浜五(植物染め)新潟市西蒲区越前浜 @shokubutsuzome_ham


