裏庭の雪の塊も日ごとに小さくなり、
日差しの明るさに、大雪だった日が遠く感じられるようになりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
この冬は樹木がだいぶダメージを受けたこともあり、庭仕事が様々控えていますが、
まずは例年のごとく確定申告の作業とともに過ぎた1年のかけがえのなさを愛おしみ、
来たる春の展覧会と、そのあとに続く新しい一年のことを思います。
日差しの明るさに、大雪だった日が遠く感じられるようになりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
雪国暮らしでは晩秋の冬支度と春先の雪消え後にやることが多く、
刻々と春めいていく気配はうれしくも、幾分追われるような気持にもなる季節です。
刻々と春めいていく気配はうれしくも、幾分追われるような気持にもなる季節です。
この冬は樹木がだいぶダメージを受けたこともあり、庭仕事が様々控えていますが、
まずは例年のごとく確定申告の作業とともに過ぎた1年のかけがえのなさを愛おしみ、
来たる春の展覧会と、そのあとに続く新しい一年のことを思います。
8周年を迎える春の展覧会は、
海の近くに育ったひと、潮風を浴びるくらいの海の間近に暮らすひと、
海の近くに育ったひと、潮風を浴びるくらいの海の間近に暮らすひと、
山に生まれて海辺の町に居を移したひと、、、
そんな海にゆかりのある5名の皆さまにご出展いただきます。
そんな海にゆかりのある5名の皆さまにご出展いただきます。
海辺に育つこと、暮らすことは
そのひとの世界にどんな影響をもたらすでしょうか
そのひとの世界にどんな影響をもたらすでしょうか
手掛ける作品の色彩や放つひかりに、どこか通ずるものがあると感じた作家たちが
海辺に暮らす(あるいはかつて暮らした)ひとだと気づいた時の
押し寄せるさざなみのようなうれしさ。
押し寄せるさざなみのようなうれしさ。
9年目のはじまりに思いを巡らす私自身のこころ模様を重ねました。
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2026 SPRING EXHIBITION -海辺にて-
4/6(月)~19(日)
OPEN 11~17時 ※最終日は16時まで
休廊日 4/10(金)、15(水)
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【出展者】 ※下記地名は作家ゆかりの海辺です
▶下澤亮太(絵画)富山県朝日町ダイヤ海岸 @ryota_shimosawa
▶廣田勘太郎(絵画)長岡市寺泊町 @mutya_mutya2525
▶高橋理恵 / momoco(絵画・小さなオブジェ)上越市名立区 @momococco888
▶星名 泉(ガラス)新潟市西蒲区越前浜 @izumiglassstudio
▶星名康弘 / 浜五(植物染め)新潟市西蒲区越前浜 @shokubutsuzome_hamago
「 凪いでも時化ても泰然と 」
DMには憧れに近づきたい思いを記しました。
さざ波にもゆらゆらと翻弄されてしまうような性分は簡単に変わるものではありませんが、
だからこそ時折むしょうに、大海原に対面し、潮風にこころを晒し、
遥か水平線のその向こうを臨みたくなるのだと思います。
願わくば、荒れ狂う冬の海ではなく、
穏やかで、のどけき春の海に。
遥か水平線のその向こうを臨みたくなるのだと思います。
願わくば、荒れ狂う冬の海ではなく、
穏やかで、のどけき春の海に。
折しも大津波が押し寄せた東日本大震災の日が巡り来て、
想像を絶する過酷さを改めて思うのですが、
想像を絶する過酷さを改めて思うのですが、
そうした人為の及ばないことは当たり前のものとして暮らす海の人たち
(あるいは山の人たち)への憧れもまた、平野育ちの私の中にはあるようです。
(あるいは山の人たち)への憧れもまた、平野育ちの私の中にはあるようです。
作家の皆さまには特に「海」を意識した作品をリクエストしてはいません。
どのようなスタンスの作品であれ、そこに海の光を感じられるのではないか、、
そんな(勝手な)仮説をたのしむような気持でおりますが、
皆さまそれぞれに海への思いや関わりをメッセージにしてくださいました。
このあと略歴と在廊日のご案内とともに順次、ご紹介していきます。
DMの仕上りとともに「春キタ🌱✨」なキモチになりましたが、
メッセージをいただいただいたら(作品と対面する前に)もう
「海キタ🌅✨」なキモチです。
「海キタ🌅✨」なキモチです。
どうぞおたのしみに。

