ワタナベメイ展 透ける風景
2026.1.14(水)~25(日)
OPEN 11:00~17:00
CLOSED 1/16(金)・21(水)
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▶作家在廊予定
1/14(水)11時~
1/15、17、18、24、25(各日午後)←24(土)の在廊は無くなりました
たくさんのご来訪をいただいたのは、寒波襲来の予報が轟いていたからでもあったことと思います。
先のトピックスに掲載したメッセージの加筆版↑が、ギャラリー入口に掲示されています。
いくつもの版を重ねて構成された版画作品
繰り返し描かれるモチーフ
3Dプリンターで出力された [token](しるし、象徴)と名付けられた車、家、山
同じ銅版画の元版から制作された、異素材のボードゲーム様のベース
平面作品から、実在となって立ち現れた胸像
台座となるアクリル板に刻まれたグリッド、、、
それらの作品すべてが、メイさんの中の「座標」に縦横無尽に点在し、
つながっていることを知る手がかりのキャプションです。
カウンターで戯れる過去作の《UNICO》と《アクリルのべこ》もまた、
メイさんの制作における移動や軌跡を標す、いとおしきポイントのひとつ、ひとつ。
作家には作家の通ってきた道のりがあり、
所有する私には私の出会いの物語があり、
作品はそれらがクロスする座標軸、とも言えるでしょうか。
異なる日常の旅路をゆくすべてのひとたちが、例えば今日、出会った作品を軸に
視線を交わらせ、あらたな思い出の記憶が、ひとつのポイントとして発生していくことの、いとおしさ、、、
そんな新たな視点に、目先が拓けるような感覚を抱く一方で、
視覚的には巧みな仕掛けに惑わされ、
タイトルの”透ける風景”は、単に視覚的に「透けている」というだけではないことにも
ハッとさせられながら、
掴めそうで掴めない、(透明なだけに)
わかりそうで、わかりきらない、
版画展でも、彫刻展でもない、
お客様の仰るところの 、まさしく ”《ワタナベメイ》というジャンル” の
うつくしくここちよい世界を堪能するに、
これ以上にふさわしい季節(と会場)があるでしょうか。
件のお客様が、この展覧会が終わることを惜しみ、
「いつかワタナベメイ美術館(!)ができた暁にはこの空間を再現してほしい」
とまで仰ってくださったことに背中を押していただき。。。
名残惜しき会期末、雪模様とは思われますが、
(くれぐれも安全にご留意のほど)どうぞお出かけください。
▶1/23 加筆
と、、御高覧いただきたいキモチとは裏腹に、
長岡の雪、降りすぎ!!!!
今日はお勧めしません(泣)
うつくしいです。
非常にうつくしいですが、キビシイです。。
(除雪さえ無ければ、、、、)
駐車場は、ひとまず数台は停められる状態にはなっておりますが、
入り口や路面は荒れています。
道路と歩道の間は消雪パイプの水でシャバシャバです。
お越しの際は、長靴で、くれぐれも安全第一でお気をつけてどうぞ。
さて、駐車場の見通しがたったら、次はメゾン側の除雪をいたします⛄🐥💨












