ワタナベメイ展 透ける風景
2026.1.14(水)~25(日)
OPEN 11:00~17:00
CLOSED 1/16(金)・21(水)
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▶作家在廊予定
1/14(水)11時~(未定)
1/15、17、18、24、25(各日午後)
ワタナベメイ / WATANABEMEI
Instagram@tanabei
▶略歴
1989年 新潟県生まれ
▶主な展示
個展
2019年 「かおをつくる」(羊画廊・新潟)
2021年 「Object」(maison de たびのそら屋・新潟)
2023年 「fig」(GALLERY URO・大阪)
2024年 「Someone」(Gallery :B・ソウル)
2025年 「playroom」(GALLERY Ami-Kanoko・大阪)
「みためのかたちのみたて」(羊画廊・新潟) 等
グループ展
2011年 「弥彦野外アート展」(弥彦文化会館・新潟)[’13]
2018年 「VOCA展 現代美術の展望–新しい平面の作家たち」(上野の森美術館・東京)
2020年 「美術にみる 型とシンボル展」(北区郷土博物館・新潟)
2024年 「第9回山本鼎版画大賞展」(上田市立美術館・長野)
2025年 「第23回南島原市セミナリヨ現代版画展」(南島原市ありえコレジヨホール・長崎)
「第50回記念全国大学版画展特別展 現在版画の対話」(上田市立美術館・長野) 等
自ら運転して走り続けることで、目的地までの道のりが日常と地続きであることを実感できるからです。移動中に目にする風景は、ひとつの点として切り取られたものではなく、通過してきた時間や距離を含んだ連なりとして現れます。私にとって風景とは、移動によってその都度更新されていく「座標」の積み重なりのようなものです。地図上のカーソルのように、現在地が少しずつずれていく感覚と、俯瞰的に位置を捉える視点が重なり合うところに、移動の面白さを感じています。
版画の制作にも、これに似た感覚を覚えます。
同じ版を使っても、刷り方や重ね方、配置を変えることで、イメージは異なる関係性を持って立ち現れます。それは、要素を別の場所に置き直していく行為であり、そのプロセス全体が私にとっての「移動」です。版は、その移動を可能にする「車」のような存在なのかもしれません。
今回の展示では、版画や立体作品を通して、日常の風景の奥に潜む移動の気配を表現しました。版を介して再構成されるイメージから、移動によって更新される風景と、その裏側に透けて見える座標の感覚を楽しんでいただければ幸いです。
会場には凹版やシルクスクリーンなどの版画技法によって制作された新作約20点のほか、
平面作品世界から続く立体作品が、自作の台に展示されました。
彫刻的な独自の技法による絵画からの展開で、近年は「版画家」としても注目を集めておられるメイさん。
(喫茶室にはポートフォリオとともに、昨年掲載された『版画芸術』を2冊、設置しています。
お手に取ってご覧ください。)
その本質は手仕事に飽くなき追求のとどまらない造形作家であることを
端々にじる作品であり、作品と空間を仕上げる「展示台」です。
そう、展示作品も素晴らしいのですが、
ギャラリーに設置された”展示台” もまた作品級のすばらしさ。
メイさん的には一部、不完全に思う部分もあるようですが、
そんな模索の軌跡も含め、私はかなりシビレています。
メイさんファン、版画ファンの方、全く初見の皆さまはもちろん、
11月の山田貴広展、12月のヒラタヒロヒコ展をおたのしみくださった
手仕事(手アソビ?)が大好きな皆さまに、ぜひ今回もご覧いただけることを願っています。
【ご案内】
▶専用駐車場がありますが積雪期は停めにくくなっています。
不安のある方はご足労をいただきますが、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※しかもその駐車場、年明けにまさかの消雪ポンプの故障が発覚。
修理が間に合うかどうかの瀬戸際ですがマンパワーと天頼みを駆使しながら会期を無事に乗り切れることをイメージしたいと思います。
⇒⇒⇒ 仮 復旧しました!😂フル稼働はできないけれどありがたい!🙌🙌🙌
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▶作品はすべて販売品です。
・お支払いは現金もしくは会期中のお振込みのみです。
・ギャラリー中央の立体作品はセット内容がわかりにくいので、
気になっていただけました際はお気軽にお尋ねください。
・作品のお渡しは、ギャラリー側の小さいものは一部、お持ち帰りいただけますが、
大半は後日(サインを入れて、オリジナルの箱をご用意いただいたのち)
日時を打ち合わせてのお渡しとなります。
・版画作品は、ギャラリー側は1点もので額装状態での販売、
喫茶室側の作品はエディションがあり、シートのみでも販売可能です。
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▶喫茶室には山口達己さんの2026年カレンダーを販売しています。
年末に買いそびれた方、今年も素敵です✨
今回の喫茶メニュー「旅コーヒー」は、
縁あって訪ねた東京は国立市の2軒のコーヒー屋さんのお豆を数種類、ご用意しています。
▶国立コーヒーロースター さん⇒★
▶珈琲実験室 COFFEA さん⇒★
どのお豆も甲乙つけがたい美味しさです。
あらたな出会いと、はじまりの一杯をどうぞ☕✨
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maison de たびのそら屋
長岡市呉服町2丁目1-5
0258(77)2981







