2020年12月18日金曜日

細谷晶夫 作品展「白」

こんな画像を載せると、お越しいただけないでしょうか

ギャラリー裏の景色、雪たっぷりめのアングルにしてみました
オモテの道路は消雪されてちゃんと黒々と路面が出ています





12/16

ギャラリーからの眺めはすっかり白くなりました






細谷さんの「冬の日」は

とても淡く、白いです





その淡い世界に

繊細な、味わい深い色彩のあることを感じます





おぼろげな景色の中に

こころが静かに溶け込んでいきます







街が雪に包まれていく中で

作品と現実世界の境目がなくなるような






淡く、白い情景の中で

きれいな色彩をまとうひとの、ことのほか印象的なこと





このマフラーみたいな

きれいな赤いセーターをお召しだったお客様の

素敵だったこととか






冬の日の

特別な時間が

降り積もっていきます
 



とはいえ現実の雪は、、、キビシイ!

山間部では記録的豪雪になっているとのことで、
聞こえてくるニュースには身のすくむ思いで、こころよりお見舞い申し上げます


コロナ対応と併せて、それぞれのなりわいの苦心が続く日々

無理なくお越しいただける距離と環境の皆様、
ひといきつきたい心持ちになられましたら、
道中お気をつけて、どうぞおでかけください

今のところ、たびのそら屋の駐車場は除雪できています



「 細谷晶夫 作品展 - 冬の日 - 」は 12/20(日)16時まで

◆18(金)・20(日)は午後から作家在廊予定です

※交通事情等で変更になった際はご容赦ください




作品部分


初雪からの二日ほどは、天気予報からの予想を上回る降り方で
道路も、個々の暮らしも(少なくとも私個人は)あたふたと混乱しましたが

身近な地域だけでいえば、雪扱いの熟練の方々のおちからもあって
幾分、落ち着きを取り戻したように感じます


というのは18日未明の所感で、その時にはおさまっていた雪も
18日朝、まだまだ降る様子を見せていてがっくり

これが長岡の冬。。。

愛でるというより、時に格闘


長年この地で暮らしてきた方々は、うんざりしながらも受け入れて
せっせと身体を動かしながら、雪の日々を過ごしていかれます

パワフルです!


私はといえば
ほんのちょっとの雪かきで筋肉痛~(*ノωノ)