2021年4月5日月曜日

hope展 / 近藤実可子さん / 在廊予定変更のお知らせ

平面作品の魅力に親しみたい今展を、より幅と奥行きのある ”絵画展” にしてくださったのは、刺繍作家の近藤実可子さんです。





「きぼうのにわ」

じょじょに色をたくわえ、軽やかに自由になる感じ



刺繍をほどこしたアクセサリーやポーチなど、実用のお品で実可子さんの作品に出会っておられる方も多いことと思いますが、

今回は糸で描かれた世界を純粋に味わいたく、刺繍を「道具」から離して、 ”絵画” としてご出展いただきました。






「 Hope 」


なくすことで進もうとすることもきっとある
ないようである風景と色に少しばかりよりそってもらう











大学ではテキスタイルを学ばれた実可子さん。

刺繍は「たまたま」自分に向いていた表現で、「色糸は絵の具」


彼女にとっては、絵も、刺繍も、堅苦しいものではなく、もっと自由なもの。








「Wreath of hope」

白いアネモネ、デイジー、トルコキキョウ、ハナビシソウ 
「希望」という花言葉をもつお花たちのフラワーリース








作品にはあまりタイトルをお付けにならないところ、がんばって名付けてくださり、ことばを添えてくださいました。

ぜひ実作品を間近でご覧ください。





額は壁掛けにも、立て置きにもできます。
アクリルガラスも付属しています。



近藤実可子 / KONDO  Mikako

希望を見いだしたり失ったり、
迷いのただなか にいながらも
なくすことで進もうとする小さな決意がありました

いつか、これで良かったのだと思うために
刺繍の時間に寄り添ってもらい昇華できるように
各々の揺らぎに励みや寄り添いとなるような希望の絵を
今に素直に、目指しました


【略歴】

新潟県生まれ
2015年頃より個展、企画展など多数
展示、刺繍小物、手縫いイラスト、刺繍本 等

Instagram
https://www.instagram.com/mikako_kondo/?hl=ja







4/5 開花から8日目

散り始めましたが、昨日より色濃くなって見えた花は存在感を増し、午後からの青空に一段とうつくしかったこと





時折の桜吹雪にも見とれた一日でした



SPRING EXHIBITION - h o p e - 

2021/3/29 ~ 4/11   ※ 4/1・7 休廊日

OPEN 11~17 ※最終日は16時まで


【在廊予定の変更のお知らせ】

◆さかいともみさんは、大学院の新年度スケジュールに合わせて在廊日が変更になります。
6(火)の在廊はなくなりました。
8(木)・10(土)・11(日)は可能な範囲で在廊されます。


◆しんぞうさんは、ご家族の事情で8(木)の在廊はなくなりました。
9(金)以降も状況によって変更になると思われます。


◆近藤実可子さんは、今のところ変わりなく、11日最終日に在廊くださる予定です。



揃って笑い合える日のかけがえのなさ。

いろんなことがありますが、無理せず、元気に、いきましょう☆